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2007年07月11日

筏フィールドスタッフ久保和也の釣行レポート VOL-1

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皆さんこんにちは、やっさんです。 筏フィールドスタッフの久保和也さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介します。 久保さんはこれから定期的にレポート配信してくれるとの事。 目が離せませんよ!

7月7日、約4年ぶりに日本海の釣り場へ釣行した、以前はトーナメントが日本海が大会会場だったので練習にもよく通ったのだが今回の釣り場には初めての釣行でこの釣り場の情報はほとんどなく、釣友の前週の状況を聞いただけで少し不安の釣行だった、当日は、クラブ員二人と僕の三人で筏に上がった、それぞれの釣り座を決めて、釣りの支度、水深は8メートル、釣れる魚のサイズが中型揃いで魚の引きがスゴイ強いと釣友から聞いていたのでラインはいつもよりワンランク太目にした。
お店のおじさんの話では、潮がガンガン流れれば喰う、流れなければ喰わない、それだけ、と言われダンゴを落として潮の流れを見てもほとんど動いていないようだ。とりあえずは状況をみながらポイントに多めのダンゴを入れ、釣り座周辺を広角釣法でさぐる釣りを組み立てていくことにした、理由は、ここに来るお客さんはほとんどがアケミの丸貝の釣りでダンゴの使用が少なくダンゴへの寄りがよくないと考えた事と、竿下に餌盗りのフグが多いのでオキアミやボケ等では竿下ではなかなか釣果が上がらないからだ、
広角釣法では、遠くのポイントから攻めずダンゴの濁り周辺からじょじょに探っていくのが基本だが、この日は最初から筏のロープ際の10メートル程から攻めた。
当日の使用ダンゴ
本筏、紀州マッハ深場、チヌスパイス,あら引きサナギ、活きサナギミンチ、チヌにこれだ!!生おから
ENCF久保和也


遠投してもラインの角度、張り加減が上手くいかないとすぐにフグの餌食になってしまうので広角でもポイントに大オモリでダイレクトに落とし込む釣りと、サシエからオモリまでの距離を長くとり、オモリが先に着底してからサシエがフワフワと落ち込む釣り、落とし込む時にラインを張りながら真っ直ぐに落とす釣り
で釣果を上げていった、釣り始めて30分程で僕にアタリがでたが一発目からいきなりハリ外れでバラシてしまった、釣り始めは2号のハリを使用していたが、広角で遠くのポイントを攻めている為かアタリはひったくるようなアタリだった、こんな大きなアタリの時はハリ外れでバラすことが経験上多いので針もワンランク大きく3号に変える事にした、すぐに同じポイントでアタリがきた!水深が浅いのでアワセを入れると同時にスゴイ勢いで横走り、慎重にやり取りして魚との距離を近ずけていくが筏のロープに巻きつかれ竿をくぐらせて何とか取り込んで45センチ程のチヌ をゲット!相変わらず潮はピクリとも動かないがダンゴの濁り周辺から25メートル沖までを攻めお昼までに5枚のチヌを釣ることが出来た、午後からは北風が吹いて波も出てきて上潮がスベリ、ポイントにサシエを落とす事が出来ずに夕方まで時間が過ぎてしまった、結局納竿まで追加することが出来ず、僕の釣果は30~45センチを5枚、クラブ仲間は同サイズを3枚、バラシも2回あった、行きたい釣り場は沢山あるが、もう一度行きたい釣り場となった、

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