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2007年07月17日

フィールドスタッフ桜沢 昌隆氏の釣行レポート

皆さーん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。  
このたび初めてOkinawaフィールドスタッフ桜沢 昌隆さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介します。 
Okinawaからどんな情報が入ったのか楽しみですね~!
  

7月6日(木)、友人を誘ってアーガイを狙って与那原の当添漁港へ行ってきました。
 数日前に友人が出かけた際に大きなイラブチャーやガーラ(オニヒラアジ)がウロウロしており、竿を曲げてくれたという。しかし、エサ取りがやたら多いようだ。
今回用意した配合エサは「グレパワーV9スペシャル」 1袋と「グレパワーゼロクロス」 1袋、また付けエサは「くわせオキアミスペシャル-M」と「魚玉」、それと「くわせコラーゲン」の3種類を用意した。
 この配合エサを選んだ理由は潮の流れが複雑でどこに流れているか分かりやすくするためと、エサ取りの子魚がとても多く、粗い粒子の多く入った集魚材を使うことで底に大きな魚のアーガイなどを寄せて釣ろうということでこの2種類を選んだ。
漁港に着いてポイントまで歩いているとあちらこちらでガーラが小魚を追いかけ回している姿が見える。
5分ほど歩きポイントであるテトラポットから見てみると早くも小魚の姿が見える。
暑くなる前に仕掛けとコマセを準備して釣りはじめる。水面から約5mほどのところまで沈みテトラが入っているためその先に集中してコマセを打ち流れとエサ取りの様子を見てみる。すると流れは右から左に向かってゆっくりと流れている。
しかし問題なのはエサ取りのすごさだ。どこに隠れていたのかコマセを撒くと一気に集まってきた!
 

コマセを足元に撒きエサ取りを集め、20mほど遠投して仕掛けを入れる。それから少しづつ手前に寄せてきてコマセと同調させる。しばらくの間はどこまでも追いかけていた子魚もダツなのが追いかけ回すようになり沖まではあまり行かなくなってきた。それでも付けエサをオキアミにすると狙いのタナまでエサが持たない。そこで魚玉2粒分を大きく付けててみると落下速度が速い分だけエサ取りも追っては行かないようだ。1投1投、エサ取りの状況を見ながら付けエサを変え、ようやくアタリが出始めてきた。
 魚玉をハリに付け振り込み仕掛けが馴染んだときに5cmほどちょこっと入る。しかし、1回のアタリのみでウキが動かなくなってしまう。ハリをチェックしてみるとあのアタリだけで付けエサが取られている。アーガイなら竿を引っ手繰って行くようなアタリが来るがここのポイントは違うようだ。
 今度はもっとエサ持ちが良いくわせコラーゲン磯を3粒ハリに刺して様子を見てみる。すると、馴染んでからすぐアタリが来たが合わせることができなかったが次の瞬間、ウキが一気に消し込み海中へと消えていった。ハリに掛かった魚は手前のテトラポット目掛けて突っ込んでくるが竿を貯めて突っ込みを阻止、水面に浮かせて無事にタモに収めた。
 この後も、30cmくらいのアーガイを1匹追加したところで風が強くなり、雨も小雨だが降り出したので終了とした。

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