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2007年08月10日

三重筏情報 2007-8

みなさ~ん。こんにちは。 三重県在住のMFG会員の多氣さんより三重筏情報が入りましたのでご紹介いたします。

8月5日、三重県志摩市の大矢渡船(賢島)に釣行してきました。
ここは、冬場カレイ釣りでも有名なポイントで穏やかな湾内に沢山の真珠棚・カキ棚が点在し、どこもチヌが居そうな雰囲気でムンムンです。
船着場からR167をくぐって東へしばらく行ったところの南田のカセで竿を出すことにしました。
水深は約9メートルで潮はゆっくりと流れており非常に釣りやすいポイントです。
アケミ貝・カラス貝を荒割りしたものなどを団子に混ぜ、ポイントを作ってから、まずは柔らかい刺しエサ(ボケ・オキアミ)で落とし込んで様子を見てみました。
予想外に刺し餌は取られることもなく無事に着底。
早々に見切りをつけ団子釣りをすることにしました。

チヌの気配を感じたのは8時頃で、団子が割れてラインを少し緩めたところで穂先を押さえる当たりが出て、ようやく20㌢級がヒット。
根気よく打ち返すものの後が続かず午前は、同サイズが数尾といまひとつです。
午後からに期待して打ち返していると嬉しいことにすぐにボラがより始めました。
13時過ぎからボラの周り(特にボラの上)に沢山チヌがいるのが確認でき、団子を途中で割れるように調整してゆっくりと落とし込んでいくと面白いようにと当たってきます。
しかし、時間と共にしつこ~い誘いをしないと食ってこなかったり、反対に誘うと食わなかったりと中々、強かで早めにパターンを変えて行かないと当たって来ません。
何やら騙し合い合戦ような釣りでしたが、23~35㌢を26尾と小型ながらたっぷりと引きを楽しむことができました。
これから秋にかけてはさらに数も出てくると思います。
賢島の素晴らしい景色に囲まれながらの数釣りは楽しいこと間違いなしです!

【使用団子】
三重チヌ及びあかまるベースに荒引きさなぎ、チヌスパイス、活きさなぎミンチ荒、
押し麦を配合したものを2種類
 

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