« 三重筏情報 2007-8 | メイン | 暑い沖縄でMFG沖縄役員と打ち合わせ »

2007年08月16日

フィールドスタッフ 久保 和也氏の釣行レポート VOL-3

みなさ~ん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。 静岡県清水より釣果レポートが入りましたのでご紹介いたします。  非常に暑い日が続いていますが、この暑さはへっちゃらのようです。 さ・す・がマルキユースタッフです(^_^)v。  
         
当日のポイントは金指造船所前、以前は岸壁沿いに大きな船が長いこと碇泊していてチヌやキビレの魚影がスゴイ濃いポイントだったが最近は碇泊船が無く海底の起伏のある場所
を広角で落とし込む釣りとダンゴ釣りが基本となっているようだ。
船頭さんの話では、前日の釣果はまずまずとのこと、今の清水港では20センチクラスの数釣りが主体だが40センチクラスも期待できると言っていたので期待していたのだが・・・
当日の使用ダンゴは生オカラに荒引きサナギ、チヌスパイス、活きサナギミンチ、を使用
ポイントに上がりダンゴを入れる前に広角で狙うがエサは残ってくる、ダンゴにミンチ、アミエビ、活きエビをたっぷりとアンコにしてダンゴを20個程落し、底撒きカゴで活きエビのマキエをしてからダンゴ釣りを始めた。

しかしエサ盗りすらおらず時間だけが過ぎお昼の弁当船が遠くに見えた頃にあちこちフラフラしていた潮が落ち着きダンゴからエビが抜けたと同時にコッン!前アタリがでて25センチのチヌが釣れた、その2投後にも同じ感じで同サイズをゲット!しかしすぐに潮が変わりアタリがピタリと無くなってしまいまるで魚の気配が消えてしまいダンゴ釣りから再び広角に切り替え40センチのキビレをゲット!!!
午後1時頃に本日2度目のチャンスがやってきた、潮流れが底と中層、表層が一致しかかりいい感じの雰囲気が続きジアイになりエビ、サナギ(活きサナギミンチの切れ端)、喰わせオキアミをローティションして30~38センチを8枚釣る事ができた。

Copyright (C) 2006 Marukyu Co.,LTD All Rights Reserved