筏フィールドスタッフ久保 和也氏の釣行レポート VOL-4
みなさ~ん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。 筏スタッフ久保和也さんより釣行レポート入りましたのでご紹介いたします。 今回は、今までのうっぷんを晴らすべく釣行したようですが、その結果は、な~んと、爆釣!!

8月15日、三重県菅島の釣り場に釣行した。
ここのポイントは、筏が8基、カセが2ハイ、当日は真珠棚の横のカセに上がった。
ダンゴの配合は、「チヌスパイス」、「荒引きサナギ」、「活きサナギミンチ」、「チヌにこれだ!」にオカラを加え、これらを混ぜ合わせてタップリの水で仕上げた。
仕掛けをセットする前にダンゴにミンチ、アミエビ、活きエビをアンコにして20個入れ、底撒きカゴで活きエビを1合マキエにしてから釣りの支度をはじめた。
最初の1投目は活きエビをサシエにしてダンゴを投入、水深は意外とあり16メートル位、ダンゴから活きエビが出ると、エビが跳ねだし魚が近くにいることを教えてくれる、仕掛けを回収してみるとエビの頭が無い、今度は特大のエビをサシエにしてみた、するとダンゴから抜けてすぐにゴッン!!手元までアタリが伝わってきた!
本アタリを待ってアワセを入れ、本日第一号、33センチのチヌが釣れた。
続けて大き目のエビで釣るとすぐに前アタリ!
しかし今度は35センチのマダイ。

マダイが集魚してきたのか釣れてくるのは30~50センチの良型のマダイばかり、
お昼までにポツリポツリとチヌを追加して午後のジアイにはエビ、サナギのエサで一時は入れ食いとなった。
結局納竿までに30~41センチのチヌ31枚、33~50センチのマダイを10枚、60~70センチのセイゴを2本の釣果であった!
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