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2007年09月18日

okinawa フィールドスタッフ桜沢 昌隆氏の釣行レポート

皆さん こんにちは。 大阪支店やっさんです。 okinawaフィールドスタッフの桜沢さんより釣行記が届きましたのでご紹介いたします。 
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沖縄では10月ごろからチヌ釣りのシーズンに入ります。しかし、釣り場によっては8月の中旬ごろ40cmを超える大型が釣れるところもあります。北風が吹き始める10月を待てずに大きなチヌを狙って金武町の浜田漁港に出掛けてきました。
 9月5日、仕事が終わってから直行しPM5時半に到着。防波堤の先端に釣り座を決めて早速コマセから作り始める。用意したのは、チヌパワーDASH 1袋、チヌパワースペシャルMP 1袋、白チヌ 1袋と解凍したオキアミ1・5k。付けエサは「くわせオキアミスペシャル L。
 仕掛けをセットしてタナを測ってみると干潮前で約7mある。その中でも掛け上がりになっているところをポイントに決めて釣りはじめた。コマセを物凄い数のエサ取りが集まってきた。足元にたくさんのコマセを打ってエサ取りを足止めし、本命ポイントに集まらないようにした。明るいうちはエサ取りとの戦いでしたが、暗くなると小さな魚の反応も少なくなって釣りやすくなってきた。それでも時折、ガーラやアバサーが釣れてくるものの本命のアタリはまだ無い。潮も右へいったり左へいったりと安定しない。
 そんな中、ようやく本命らしいアタリがきた。待ちに待った前アタリがきた。


ゆっくりと誘いをかけて食い込みを待っていると、ウキが一気に消し込んだ。電気ウキが見えなくなるまでまって軽くアワセる。するとチヌ独特の頭を振るような感触が伝わってきた。足元テトラポットに当たらないように注意して浮かせタモに収める。
 タモの中にはチヌが入っている。40cmオーバーとはいかなかったが37cmのチヌをGET。1枚のチヌに満足しないで次のチヌを狙う。
 それから30分後、止まっていた潮がゆっくりと動きはじめたときまたしてもそれらしいアタリがきた。慌てずゆっくりアワセる。
 テトラポット目掛けて突っ込んできたりあっちこっち走り回る魚。時間をかけてやり取りしてようやくタモに入れる。先ほどのチヌよりは少し大きなチヌが釣れた。
 この後も夜中の12時までやってみましたが3匹目の姿を見ることは出来ませんでした。
 ちなみに10m離れた場所で竿を出していた釣り人には20cmのチヌが1匹のみの釣果だったようです。やはり配合餌の違いで魚の寄りも違うようです。
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