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2007年10月31日

山陰のグレ、マダイの釣果上向きの兆し

皆さん、こんにちは。 
山陰スタッフ小島一文さんより釣果上向きの兆しの連絡が入ってきましたので、ご紹介いたします。
この週末釣り場へGO!かもしれませんね (^_^)v

磯は高水温のために今ひとつでしたが
先週末あたりから上向いてきました。

隠岐島前では
磯からのマダイが好調。
70~80cmクラスの大型が釣れています。
グレ狙いの仕掛けにヒットしてくる場合はほとんどバラシているみたいです。
40~50cmクラスは一人で二桁釣る人も・・・。
グレは小型が多かったですが、ここに来て40クラスが釣れ始めました。
尾長グレの魚影も濃く47、8cmという良型も上がっています。
北西の季節風が吹いて時化た後が狙い目です。
これからが本番です。

マルキューフィールドスタッフ 小島 一文

2007年10月26日

アオリイカおいし~い!

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やっほ~(^^)/大阪支店のつよぽんでーす!久々にアオリイカが食べたくなり三重県の波止に行ってきました。釣具店に行くとエギが今年も良く売れており、今の時期は3号や3.5号を中心に動きが良くなっており、アオリイカchanも大きくなったのかな?刺身をあてに焼酎なんて・・・・考えていたら波止に立っていました。私が行ったところはあまり人がおらずパラパラ。釣り人にあまり釣れていないと聞いてショック(T_T)しかしダートマックスchanはすごいですね~。2投目でトンカツサイズをGET!2時間あまりで甲いかを合わせ6ハイ。胸躍らせて行きつけの料理屋で煮付け・刺身にしていただき美味しい焼酎とで頂きました。その数日後大阪支店のやっさんと共に行きましたが強風でなかなか思った釣りは出来ませんでしたがやっさん・つよぽんで3バイ。今そのアオリイカはやっさん宅の冷凍庫に眠っているそうだ・・・・zzz
P・Sお薦めエギカラーは、14番ピンクボーダーゴールドリッチ。瀬戸内も紀東方面も絶対離せないカラーです。騙されたと思って一度お使い下さい。

2007年10月24日

マルキユーファングループ紀州釣り部釣り大会 in湯浅

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「第8回マルキユーファングル-プ(MFG)紀州釣り部釣り大会」
去る、10月20日(土)和歌山県湯浅の磯で「第8回紀州釣り部釣り大会」を開催しました。

低気圧の接近で、風、波とも強く、釣りにくい状況でしたが、38名の参加を頂き、5名の会員さんに釣果がありました。紀州釣り部では参加頂いた会員さん全員に景品が当たるように準備していますので、釣果が無かった会員さん同士のペアーも抽選で景品をゲットされていました。

大会成績は次の通りです。  (敬称略)
審査方法:チヌ(キビレを含む)五匹までの総重量

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●個人賞   優勝  石橋一樹    1050グラム 一匹 (40.5センチ)
         準優勝 箕原康成    560グラム 一匹 (33.0センチ)
         三位  土居量示    280グラム 一匹 (27.0センチ)
      (中谷さんと同重量でしたが、長寸により決定)
       四位  中谷泰幸    280グラム 一匹 (25.4センチ)
       五位  新宅明男    230グラム 一匹 (25.5センチ)

● ペアー賞
       優勝  石橋一樹  坂口拓ペアー
       準優勝 箕原康成  大森景司ペアー
       三位  土居量示  森本 学ペアー

 詳細は、MFG紀州釣り部ブログにて
 →アドレスはこちら→→ http://mfgkisyu.blog67.fc2.com/
                    
今回も釣具のブンブン様、なぎ丸様、永易インストラクター、マルキユー様より豪華な協賛品を頂きました。この場を借りてお礼申し上げます。         報告者 紀州釣り部事務局 田中 康夫

2007年10月23日

第13回MFG筏かかり釣り部懇親釣り大会

皆さ~ん。 こんにちは。 大阪支店やっさんです。 21日(日)三重県志摩市にあるフィッシングセンターマンボウさんにて「第13回マルキユーファングループ筏かかり釣り部懇親釣り大会」が行われましたので結果報告いたします。
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参加者:80名
★2匹の合計寸法
 優勝:田口 修司さん   70.5cm
準優勝:光田 祥庸さん   68.0cm
第3位:島村 一成さん   63.0cm
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●最多匹数は24匹を釣られた!! 谷川 誉さん
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和気藹々とした素晴らしい大会でした。

役員の皆様 早朝よりお疲れ様でした。 m(_ _)mm(_ _)m
そして、豪華賞品をご提供してくださった「フィッシングセンターマンボウ様」、「TSUKASAチヌHOUSE様」「吉田 奈津子様」この場をお借りして御礼申し上げます。


iso フィールドスタッフ向畑 大志氏の釣行レポート -後半-

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つぎは「遠投ふかせTR」を使用した。 以前の「遠投ふかせ」に比べ値段は安くなり内容量もアップした
トーナメンターの私にとって非常に気になる商品です。
 
混ぜた感じは、ちょっと荒くなったかな?と思いましたが
よく練り込むと粘りが出てきて あっなんか良い感じ(^_^)v
丁寧に混ぜないと本来の使用感が出ないのかなぁ  
後半、沖向きは波が高くなって来たので船着きに戻ってきました。
潮はあまり動いていないのですが、魚は元気いっぱいです。
グレに混じってイサギもポコポコ釣れて来ます。
しかぁ~し、イサギを釣り上げると後ろからいつも以上に熱い視線が・・・
写真も撮らずに、イサキを自分のクーラーに放り込んでいます。
(Hさん)  あっ そこ置いといてぼくするからって、カメラはほったらかし、ナイフ片手に磯の上を走り回っています。
さらに
(僕) ハゲいっぱい浮いてきました。
横を見ると、何故かシーバスロッドにハゲ仕掛けをセットしたHさん
しかも アサリのむき身まで持っている。
これはもう確信犯か、職場放棄か
一心不乱にハゲを狙うHさん    見出しは(ハゲ・スナイパー)で決定やな
(ちゃんと仕事してましたよ 雑誌社の上司のみなさん)


話は戻って僕の方は調子よく釣れます。
魚種も グレ・三の字・ツムブリ・イスズミ・アイノバリ・ダツ・ツバス・
南洋カイワリ・イサギ・ハゲ・キタマクラなど
多種多様な魚が釣れます。
ブチブチ切られる大物も何回もありました。・・・尾長かも
遠投フカセTR、遠投性が、元祖遠投フカセに比べ少し悪くなったかなって思うくらいで
ほかは大満足の仕上がりになっていました。

サシエサは生オキアミM・ボイルL・スーパーハードMを用意しましたが
やはりスーパーハードは、エサ持ち・潮乗り・食い込みどれをとってもすばらしいエサだと改めて確認しました。

状況をもっと書きたい所ですが・・・
同行のHさんに怒られるのでこれくらいにしておきます。

使用タックル

竿       がまかつ  Gチューン 125-50
リール     ダイワ    2500番
道糸      東レ    SSハイポジションフロート  1.8号
ハリス     東レ    ハイパーガイアXX  1.5号   EX  1.7  2.0号
ウキ      藤原ウキ 0  00  B
ハリ      がまかつ  一発グレ ふかせグレ ボイルグレ ひねくれグレ  各4~6号

iso フィールドスタッフ 向畑 大志氏の釣行レポート-前半-

皆さんコンチハ。 大阪支店やっさんです。 isoスタッフの向畑さんから釣行レポートが届きましたのでご紹介いたします。

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10月13日  勝浦清丸に某雑誌の取材で行ってきました。
 天気・くもり 水温・24℃ 山成群島・沖ヨセダ
 
記者・Hさん
 
11月25日発売  記事  グレ・スナイパー
 今回の取材は、マルキュー新製品「グレパワーV10SP」「遠投フカセTR」をメインに使用しました。
そのため前半・後半と分け前半はV10SP、後半は遠投フカセTRをそれぞれ生オキアミ6キロに2袋ずつ混ぜ使用しました。
 
「グレパワーV10SP」は、やはり色の白さが売りだけあり、見た目もうっとりするような色白エサ!
海の中では潮の流れが手に取るように分かります。
 
朝一、内向きの船着きで開始したのですが、魚の反応はキタマクラばかりで今ひとつ、ちょうど大潮の満潮時刻なのでしょうがないかな? 
少しでも変化のあるところを求めて沖向き東側に移動、ここはサラシがありいかにも釣れそう(^_^)v
何投かすると潮もゆっくり動き出してなんかワクワク、第六感が魚の気配を感じ取ります。
すなおなもので、すぐにアタリが サラシの際を流れていたウキが勢いよくバスーッと入っていきます。
バシッと合わせも決まりオラオラァ~今日一匹目はなんだぁ~
キラキラッ! あれっグレと違う青物か、カツオかメッキかシマアジかっ!おりゃ~
南洋カイワリくんでした。とりあえず写真撮影
いやいやグレちゃうし、Hさんこれいる? いらんよ・・  あそうじゃリリース
そしてグレを求めてもう一投、今度も仕掛けがなじむ前にウキがピューっと横走り
ほいきたっ!おっおっおぉ~!でかいっ やばいっ!!  プチッ   あ~あ
めげてるヒマはありません チャチャっとハリスを結び直しもう一回
またきたっ!今度はとれそう   ツバス君ゲット  
(僕)      Hさんいる? 

 
(Hさん)   あっかまん?
そそくさと自分のクーラーに放り込んでいます。 よしっまだまだ釣れるぞ!
それから放り込むごとにアタリがでるのですが、魚が大きすぎる!!!!
秒殺が数回続きハリスを1.7号から2.0号にアップ
ここで尾長グレヒット、写真撮影
(Hさん)スマァ~イル・スマァ~イル
おだてられてか気持ち悪くて(笑)ひきつった笑顔が写されていきます。
グレのサイズは・・・雑誌見てね
ここからはグレは小さいながらも入れ食い
「グレパワーV10SP」の視認性の良さがコッパの中から良型を釣る援助をしてくれます。
遠投性もアップされ狙いのポイントにビシバシ決まります。
そんなこんなで前半終了。
ちなみに、サシエサは生オキアミM・ボイルL・スーパーハードMを用意しましたが
やはり「スーパーハード」は、エサ持ち・潮乗り・食い込みどれをとってもすばらしいエサだ!と改めて確認しました。
 

2007年10月19日

飾磨カップIN小豆島

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大阪支店のつよぽんで~す。だいぶブログからご無沙汰しておりましたが、ようやく時間が出来ましたので乳力いやいや入力致します。10/7日に兵庫県姫路市飾磨渡船さんが主催し、私どもマルキューが後援しております飾磨カップグレ釣り大会予選のレポートしまーす。当日は、三重県からマルキュー三原憲作アドバイザー・マルキューレディース島田さやかちゃんを招待しての予選大会ということで一目見たい・アドバイスしてもらいたいという方々も合わせ和気藹々と乗船し、船には満載で小豆島に向かいましたが・・・・小豆島に近づくと選手の顔も真剣モード。あーこわ(>_<)予選通過を目指し熱きバトルがを繰り広げられました。当日は台風の余波もあり納竿12時30分まで出来ず1時間早い納竿となりましたが、検量では、30cmを越えるグレが沢山見られ釣果は言うことなーし!検量後、さやかちゃんのウキの抽選や三原さん自腹の賞品・記念撮影等々、最後まで盛りあがった大会となりました。次回は、11/4日(日)マルキュー宮川明インストラクターをお呼びしての大会開催となります!奮ってご参加下さい。(大会参加は、事前に申し込みが必要です)詳細は、飾磨渡船ホームページでご覧下さい。

2007年10月10日

三重県答志島の筏 「秋の数釣り最高!」

皆さ~ん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。 マルキユーファングループ(MFG)会員の多氣さんより、三重県答志島から釣行レポート届きましたのでご紹介いたします。 
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10月2日、三重県鳥羽市の愛幸丸さんに行ってきました。
ここは答志島の東側に位置するポイントで、5月にはじめて和具の町並みが見える筏に乗せてもらいましたが、今回はもう少し南に位置するポイントに挑戦しました。
筏のポイントからは大きく離れており、牡蠣棚につけてあるカセはいかにも「チヌの濃そうな、いい感じ!」のところです。
潮はカセに対して左右に流れるのでどちらに流れてもやり易く、水深も約7㍍と浅いので少々潮が飛んでも大丈夫です。

当日の使用した団子エサは、
三重チヌ筏、荒引きさなぎ、活きさなぎミンチ、チヌパワー、押し麦を配合

シラサエビをたっぷりと混ぜたベチャベチャ団子を底撒き器を使って直下にポイントを作ってからタックルを準備。 餌取りは、ベラ・フグ・アイゴ・ハゲ・チャリコ・ボラなどなどです。約1時間程打ち返しているとチヌの気配が感じられるようになりました。
シラサエビでもたれるような当たりが出て30㌢級をゲット。huukei-tage.jpg

そこからは時間と共に寄ってくるチヌの数が増えてくるのを肌に感じ、また、食いも大胆になってきました。 

牡蠣のぶらくりがすぐ後ろにあるので、突っ込まれないように注意しながら数を伸ばします。
少し食いが落ちると刺し餌をローテーションさせたり、誘い方を変えたりとペースを落とさないように打ち返しました。  とりあえず昼ご飯は後にして、水分補給だけしっかりとしてから午後も、小気味良い引きを楽しみながら、快調に数を伸ばしていると15時前から一気に食いが悪くなりました。
おかしいと思っていると見る見る内に濁り始め、15時からはスカリの上の方しか見えない程の赤潮になりました。
何とか16時30分に復活しましたが、1尾追加に留まりました。
絶好調だっただけに少々残念でしたが、結果37㌢頭に50尾で30㌢以上が8尾、大半が30㌢弱と型も良く、秋の数釣りをたっぷりと楽しむことが出来ました。
まだまだ、これからも楽しめるポイントなので超お薦めポイントです。

【タックル】
 竿:1.35m、ライン:ナノテックFC1.2号、
 針:一刀チヌ1号、錘:無し~ラバーコートガン玉G1

筏フィールドスタッフ久保 和也氏の釣行レポート VOL-5

皆さーん、コンニチハ。 大阪支店やっさんです。
筏スタッフ久保和也さんよりレポート届きましたのでご紹介いたします。 

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10月3日、久しぶりに平日に休みをとりホームグランドの清水港に釣行した、最近の清水港では、浅場の貯木場では小型の数釣りができ、折戸湾の外では中型混じりで二桁近い釣果がでています。当日は小型を狙わず中型に狙いを決めて湾外のポイントを攻めることに決めた、先月の17日にちぬ俱楽部の取材で来たときより潮の状態は大分よさそうなので期待が持てそうな一日だ、
当日のポイントは袖師のチップ、水深11メートル程だ、船頭さんにこのポイントの最近の状況を聞くとここ何日かこのポイントには釣り人が入っていないと言う事だった、しかし中型が7枚位の釣果があったらしいので今日はサナギを多用することを想定して活きサナギミンチ荒、荒引きサナギをいつもより多めにダンゴに混ぜることにした、
ポイントにカセを固定してダンゴにミンチ、アミエビ、藻エビをアンコにして20個竿下に投入して朝食のパンを食べ釣り始めた。
釣り始めはエサ盗りもおらずサシエは無傷のまま返ってくる、ダンゴの打ち返しを早くしていると上層に25センチ位のグレが沢山見えてきた、どんどん打ち返しを続けるとボラのダンゴアタリがでる様になり特大のエビをサシエに誘いをかけているとゴツン!と手元までアタリが伝わり一気に穂先が海面に吸い込まれた。
久しぶりの良型にリールからラインを引き出されながら38センチが水面に姿をだした。

大きめのエビをサシエに4連発で35センチクラスが釣れもう少し良い型を狙おうとサシエをサナギ(マルキュー活きサナギミンチの中のサナギを小さく切ったもの)に変えダンゴが底に着いてから1.5メートル程ラインをだしてなじませながらアタリを待っていると凄い勢いで穂先が海中に引き込まれた!
強烈な引き込みに耐え42センチ、今日の最長寸を釣る事ができた、その後も萌エビとサナギのローテーションをして25~42センチを28枚と今日は60枚位イケル!!と思っていたらカセを固定するロープが切れて釣が出来なくなってしまい午後1時に終了となってしまった。
活きサナギミンチの効果はすばらしいと実感した、釣り上げたちぬは全て水中でミンチを吐き出しながら上がってきた、それでも今回はミンチの使用量がすくなかったのでもっとミンチの量を増やさなければと反省点もあった、ダンゴにかなりのチヌが寄っていただけに残念だが良い釣果がでたのでまた近いうちにリベンジしたいと思う。
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配合エサ   チヌスパイス、荒引きサナギ、活きサナギミンチ、
サシエ     魚玉、喰わせオキアミ、喰わせコーン、藻エビ

2007年10月04日

iso フィールドスタッフ五嶌一喜氏の釣行レポート

皆さん こんにちは。 大阪支店やっさんです。 フィールドスタッフ五嶌一喜から釣行レポートが届きましたのでご紹介いたします。

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                     「見老津・ナベ」
9月23日友人3人で見老津に釣行した。私達は林船長の勧めでナベに上がることになった。ここは潮通しが良く最高の磯なのだが27度ある水温が気になる。それとかなり大きなウネリがあり本命ポイントに入る事が出来ない。私と佐原君は沖向き中央から竿を出すことにした。撒き餌を打つと水面にかなりの餌取りが飛び上がって来る。
状況は厳しく、真夏の海を見ているようだ。この嫌な予想が当たって遠投しようが撒き餌とサシエを離そうがまったく釣りにならない状況だ。それに加えウネリがかなり大きくなってきたので沖向きは諦められざる終えない状況になってしまった。私は中崎との水道にポイントを替える事にした。
ここでも撒き餌を打つと沖向きと同じ状況だったが磯際にチラッとグレの姿が確認出来た。これなら何とかなるだろうと思いウキ下を1ヒロ強にして磯際いっぱいに仕掛けを投入した。この狙いが的中しすぐにアタリが出た。シャープな締め込みを見せたのは33センチの尾長グレ。これは何とかなると思い3人いっしょに並んで竿を出す事にした。それから3人交互に竿を曲げ25~34センチの尾長グレや外道のイズスミがバンバンヒットしてくれ楽しい釣りが出来た。
まだまだ海の中は真夏といった状況ではあるが沖には無数の浮きグレも確認出来たのでもう少し水温が下がってくれば面白くなってくるだろう。

「撒き餌・サシエ」
生オキアミ9キロ・ボイル3キロにゼロクロス・グレパン各2袋を混ぜたものを用意。サシエはスーパーハードS・M・Lとした。
「餌店」
フィッシングベース海クン0739-45-8450
「渡船」
林渡船・0739-58-0037

「仕掛け図」
竿・がま磯インテッサGⅣ1・5号
道糸・東レSSサスペンド2・5号
ハリス・東レガイアXX1・7~2・5号
ハリ・がまかつA-1一発グレ6~7号。あわせ尾長6~7号
ウキ・五嶌ウキ0・G2・F

三重県 志摩市御座で良型! 磯スタッフ 堀口氏釣行レポート

皆さんこんにちは。 大阪支店やっさんです。 磯フィールドスタッフ堀口 文敏さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介します。
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           三重県 志摩市御座     2007.09.29
厳しかった暑さも和らぎ、いよいよシーズン到来です。
今回は、三重県 志摩市御座の磯に釣行しました。
低気圧の接近で海の様子が気になりましたが、幸いにして、波は穏やかで、連日続いていた暑さもこの日は、長袖がいるくらいの涼しさだった。
ここ御座の磯は、三重県では珍しく日の出から日没まで、竿が出せるポイントだ。
ここ最近の釣果としては、グレの数釣りと35cm級の良型が顔を出し始めている。また、地方寄りの磯ではチヌも釣れていてまずまずの状況だ。
今回のマキエサは、生のオキアミ6kgに「グレパワーV9スペシャル」1袋の組み合わせ。サシエサは、「くわせオキアミスーパーハード(M)ダブル」を主に、エサ取り対策として「くわせ半ボイル(M)」準備した。 足下からのハライ出しにマキエサを打ち、仕掛けをサラシの切れ目に投入。

すると一投目からグレが活発にエサを喰ってきた。連続でヒットするが、ほとんどが20cm前後のコッパグレ。しばし攻めるが、コッパグレの勢いは止まらない。それどころか、10cm位のミニグレもが、ハリにのってくる。そこで狙うポイントを沖の沈み根の際に絞った。マキエサは、今まで通りサラシに入れ、コッパグレをサラシとサラシの切れ目に釘付けしておく。そして、30m程沖の沈み根の際をダイレクトに狙った。するとしばらく流れに乗っていたウキが、スーッと海面に引き込まれた。アワセを入れるとなかなかの手応え。グレなら良型だ。しばしやり取りを繰り返し海面に姿を見せたのは、40cmのグレ。作戦成功だ。その後も、30cm級を追加し、いよいよ夕まずめのゴールデンタイムを迎えた。エサ取の数も減り、日没までのラスト30分に集中。するとウキの頭が押さえ込まれ、その後絵に描いたようにウキが消えていった。アワセを入れるとまたまた良型の手応え。しかし、うす暗い海面に姿を見せたのは、グレではなく40cmに1cm届かない小振りのチヌだった。この日は、これで納竿としたが、秋磯らしい数釣りに、満喫できた1日となった。

今回使用のエサ
マキエサ オキアミ生6kg「グレパワーV9スペシャル」1袋。
サシエサ 「くわせオキアミスーパーハード(M)ダブル」「くわせ半ボイル(M)」。

2007年10月03日

上原 寛さんの「まだまだ熱い沖縄よりルアー情報!」 

皆さん こんにちは。 大阪支店やっさんです。 沖縄サポーターの上原 寛さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介いたします。

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沖縄はまだ暑いですよ! 暑いと言えば、那覇市内での釣り!
そうなんですよ。那覇市内を流れる川で釣りをしました。 国際通りから徒歩5分!
いっぱい魚が釣れました!人の目線を気にしながら、チームのメンバーと楽しい釣りをしました。 
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何か気分が天然にハイになり、 魚が釣れる度に大笑い・大騒ぎしていました!
 その後は空港のそばの瀬長島に行き、小型のチヌとメッキと遊びました。

ルアー: マルキュー・ノリーズ/ ザグバグ(ポッパー)、 鱒玄人
ワーム: マルキューエコギア/ カサゴ職人、グラスミノー

 

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