iso フィールドスタッフ 向畑 大志氏の釣行レポート-前半-
皆さんコンチハ。 大阪支店やっさんです。 isoスタッフの向畑さんから釣行レポートが届きましたのでご紹介いたします。

10月13日 勝浦清丸に某雑誌の取材で行ってきました。
天気・くもり 水温・24℃ 山成群島・沖ヨセダ
記者・Hさん
11月25日発売 記事 グレ・スナイパー
今回の取材は、マルキュー新製品「グレパワーV10SP」「遠投フカセTR」をメインに使用しました。
そのため前半・後半と分け前半はV10SP、後半は遠投フカセTRをそれぞれ生オキアミ6キロに2袋ずつ混ぜ使用しました。
「グレパワーV10SP」は、やはり色の白さが売りだけあり、見た目もうっとりするような色白エサ!
海の中では潮の流れが手に取るように分かります。
朝一、内向きの船着きで開始したのですが、魚の反応はキタマクラばかりで今ひとつ、ちょうど大潮の満潮時刻なのでしょうがないかな?
少しでも変化のあるところを求めて沖向き東側に移動、ここはサラシがありいかにも釣れそう(^_^)v
何投かすると潮もゆっくり動き出してなんかワクワク、第六感が魚の気配を感じ取ります。
すなおなもので、すぐにアタリが サラシの際を流れていたウキが勢いよくバスーッと入っていきます。
バシッと合わせも決まりオラオラァ~今日一匹目はなんだぁ~
キラキラッ! あれっグレと違う青物か、カツオかメッキかシマアジかっ!おりゃ~
南洋カイワリくんでした。とりあえず写真撮影
いやいやグレちゃうし、Hさんこれいる? いらんよ・・ あそうじゃリリース
そしてグレを求めてもう一投、今度も仕掛けがなじむ前にウキがピューっと横走り
ほいきたっ!おっおっおぉ~!でかいっ やばいっ!! プチッ あ~あ
めげてるヒマはありません チャチャっとハリスを結び直しもう一回
またきたっ!今度はとれそう ツバス君ゲット
(僕) Hさんいる?
(Hさん) あっかまん?
そそくさと自分のクーラーに放り込んでいます。 よしっまだまだ釣れるぞ!
それから放り込むごとにアタリがでるのですが、魚が大きすぎる!!!!
秒殺が数回続きハリスを1.7号から2.0号にアップ
ここで尾長グレヒット、写真撮影
(Hさん)スマァ~イル・スマァ~イル
おだてられてか気持ち悪くて(笑)ひきつった笑顔が写されていきます。
グレのサイズは・・・雑誌見てね
ここからはグレは小さいながらも入れ食い
「グレパワーV10SP」の視認性の良さがコッパの中から良型を釣る援助をしてくれます。
遠投性もアップされ狙いのポイントにビシバシ決まります。
そんなこんなで前半終了。
ちなみに、サシエサは生オキアミM・ボイルL・スーパーハードMを用意しましたが
やはり「スーパーハード」は、エサ持ち・潮乗り・食い込みどれをとってもすばらしいエサだ!と改めて確認しました。
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