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2007年10月10日

筏フィールドスタッフ久保 和也氏の釣行レポート VOL-5

皆さーん、コンニチハ。 大阪支店やっさんです。
筏スタッフ久保和也さんよりレポート届きましたのでご紹介いたします。 

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10月3日、久しぶりに平日に休みをとりホームグランドの清水港に釣行した、最近の清水港では、浅場の貯木場では小型の数釣りができ、折戸湾の外では中型混じりで二桁近い釣果がでています。当日は小型を狙わず中型に狙いを決めて湾外のポイントを攻めることに決めた、先月の17日にちぬ俱楽部の取材で来たときより潮の状態は大分よさそうなので期待が持てそうな一日だ、
当日のポイントは袖師のチップ、水深11メートル程だ、船頭さんにこのポイントの最近の状況を聞くとここ何日かこのポイントには釣り人が入っていないと言う事だった、しかし中型が7枚位の釣果があったらしいので今日はサナギを多用することを想定して活きサナギミンチ荒、荒引きサナギをいつもより多めにダンゴに混ぜることにした、
ポイントにカセを固定してダンゴにミンチ、アミエビ、藻エビをアンコにして20個竿下に投入して朝食のパンを食べ釣り始めた。
釣り始めはエサ盗りもおらずサシエは無傷のまま返ってくる、ダンゴの打ち返しを早くしていると上層に25センチ位のグレが沢山見えてきた、どんどん打ち返しを続けるとボラのダンゴアタリがでる様になり特大のエビをサシエに誘いをかけているとゴツン!と手元までアタリが伝わり一気に穂先が海面に吸い込まれた。
久しぶりの良型にリールからラインを引き出されながら38センチが水面に姿をだした。

大きめのエビをサシエに4連発で35センチクラスが釣れもう少し良い型を狙おうとサシエをサナギ(マルキュー活きサナギミンチの中のサナギを小さく切ったもの)に変えダンゴが底に着いてから1.5メートル程ラインをだしてなじませながらアタリを待っていると凄い勢いで穂先が海中に引き込まれた!
強烈な引き込みに耐え42センチ、今日の最長寸を釣る事ができた、その後も萌エビとサナギのローテーションをして25~42センチを28枚と今日は60枚位イケル!!と思っていたらカセを固定するロープが切れて釣が出来なくなってしまい午後1時に終了となってしまった。
活きサナギミンチの効果はすばらしいと実感した、釣り上げたちぬは全て水中でミンチを吐き出しながら上がってきた、それでも今回はミンチの使用量がすくなかったのでもっとミンチの量を増やさなければと反省点もあった、ダンゴにかなりのチヌが寄っていただけに残念だが良い釣果がでたのでまた近いうちにリベンジしたいと思う。
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配合エサ   チヌスパイス、荒引きサナギ、活きサナギミンチ、
サシエ     魚玉、喰わせオキアミ、喰わせコーン、藻エビ

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