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2008年01月31日

大知昭氏 Okinawaでチヌを釣る! VOL-1 後編

その後、広島県からマルキューカップチヌ沖縄予選出場のため、
毎年沖縄入りをしている中西夫婦が、漁港に到着!
海は、ほぼ満潮! 早速ボートエースが登場し、荷物と人の運搬に大活躍。
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早速、中西さんも釣りを開始。 何と2投目でチヌを釣り上げた。
さすが、マルキューフィールドスタッフ! 
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しかし、ジアイ終了! 
それからは、たまにカニが釣れるのみ。
 

晩の7時からマルキューカップチヌ予選の受付準備が始まるので、3時に納竿し、釣った魚を放流。 
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海も潮が引いていて、磯ブーツを履いていれば歩いて戻れる状況なので、
朝同様歩いて駐車場まで戻りました。
このとき、暑くて汗びっしょり。 
広島ではありえん。 本当にここは、同じニッポンか! (大知談)

2008年01月30日

大知昭氏 Okinawaでチヌを釣る! VOL-1 前編

皆さん こんにちは。 やっさんです。 
先日マルキューカップチヌ沖縄予選の為沖縄入りしてきました。
そして、大知昭インストラクターも同行し、取材(2本)と大会運営と沖縄フィールドスタッフ懇親会にも参加してもらいました。

まずは、取材1本目(前編)からご紹介!

取材前日は、最高気温23℃。 無風。 
関西地方は、最高気温10℃。 同じ日本なのに・・・。
暖かすぎる。 ん、ん 暑い、暑い 半袖でOK! 移動の車の中は、クーラー付けっぱなし。
なるほど、観光客が多いのも納得です。

大知インストと那覇空港近くの旧与根漁港に朝5:00に集合!
そこには、大田君と新川君、そして雑誌「釣り王国社」の仲栄真さんが待っていてくれました。
その取材する釣り場は、離れ一文字ですが、干潮になると地続きで歩いて行ける。
釣果実績は凄いと評判だが、離れた沖一文字まで歩いていくなんて初体験。(大知談) 
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写真の上にある堤防から大知さんのいる場所まで、歩いて来たんですよ!信じられますか!?

なので、再度干潮になるまで、帰れない(T_T)  そんな殺生な~。
が、そこは、釣り王国の仲栄真サンが、ボートエースを急遽用意してくれた。
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釣りの話になるが、沖の一文字から岸向きの水道筋に釣り座を構えた。
マキエサの配合パターンは、
オキアミ3kgに「チヌパワーDASH」*1袋と「チヌパワーV10白チヌ」*1袋
「チヌパワーV10白チヌ」は、白い濁りが出るので、沖縄のチヌ釣りには、欠かせないエサと大知さんは言う。 理由は、「沖縄のチヌは、海水が濁った時に食い気が出るようなので、欠かせんじゃろ~!」と。
同行の大田君と新川君もその言葉に「うん、うん」とうなずいていた。
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水深は、竿2本程度の駆け上がりが最も深く約5m。そんなに流れは無い。
大知さんは、釣り開始早々2投目にチヌを釣り上げた。
その後、地合いが来たようで4名の竿が同時に曲がるなど爆釣モード全開!

2008年01月17日

初釣りレポートVOL.1 林淳一氏の釣行レポート 

こんにちは。 やっさんです。 フィールドスタッフ 林 淳一氏より新春初釣りレポートが届きましたのでご紹介いたします。
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平成20年 1月 5日(土) 福井県 音海 海峡 渡船ウミック
AM7:00~16:00

若狭地方は昨年から寒グレが非常に調子がよく、
私もクラブ員も既に何枚もの40cmUPを手にしていた。
今回は一年を占う意味でも大事な初釣りということもあり、
調子のいい音海にクラブ員11名で釣行した。
1月に入りエサ取りの数も少なくなり、エサが残ることが多くなったこの時期は、
オキアミの量を減らし、集魚材を多めに準備した。

マキエサの内訳は、オキアミ8Kgに対して
「イワシパワーグレ遠投」2袋
「メガミックスグレ」1袋
「活性起爆材グレ」2袋  をよく混ぜ、遠投もできるように仕上げた。
サシエサは、生のオキアミと「スーパーハード-M」を用意した。

私と三木君は海峡という一級磯にあがり水道側に三木君、やや船付き側に私でスタートした。
当日はうねりが大きく目の前にあるエグリという磯からのサラシが足元までぶち当たってくる。
また、右からは南からの強風が道糸を持ち上げるほど吹いていたため少し大きめの5Bのウキからスタートすることにした。

最初の一時間はエサも取られずにいろいろな棚を探るうちに隣にいた三木君の竿が大きくしなっている。前に伸びたハエ根をうまく交わして37cmの良型の口太グレをキャッチした。
それからは、根スレスレを流してはグレの入れ食いが始まった。
自分の方はと言うと、フグに2投に一回は針がなくなる始末で
道糸をかじられウキを2つ無くした時点でしばらく休憩することにした。

三木君が30~37cmを8枚ほどキープしたころから潮が一瞬左から右に流れだし、
三木君の食いが止まった。 
自分の場所は地方に流れるこの潮がよく、気合入れての1投目。
先ほどとは違っていい位置に最高の潮目が出来ている。
ウキがゆっくり潮目まで流れていきジワジワと沈みかけた時、ウキが一気に消しこんだ。
最初の突っ込みを交わすと、後は思ったほど暴れることはなく、ゆっくりとあっがってきたのは、
41cmのよく肥えた口太グレであった。
その後写真を撮ったりモタモタしている間に先ほどの潮目はなくなり、
また三木君の入れ掛かりがはじまった。
彼は夕方にフィナーレを飾る尾長の40cmを見事に仕留め、
彼にとってすばらしい初釣りになったのは言うまでもない。
自分はと言うと、夕方の地合に際狙いに切り替え30~35cmを4枚と45cmのチヌを釣る事ができて結果的にはいい初釣りになった。

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ロッド がま磯インテッサGⅢ1.75号
リール ダイワトーナメントLBD2500番
道糸 SSサスペンド1.8号
ハリス ガイヤ ナチュラル1.7号
ハリ がまかつ トーナメントアブミ3号
ウキ グレックス ドングリ0号

フィールドスタッフ生駒氏の釣行レポート in広島

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皆さーん。やっさんです。
明けましておめでとうございます。 本年も宜しくお願いいたします。

フィールドスタッフ 生駒浩史氏よりチヌの名手大知昭・豊氏のクラブ「アクア」の納竿大会に
参加した折りの釣行レポートが届きましたのでご紹介します。

広島県・阿多田島(浮き桟橋)  19年12月30日(土)
本格的な寒波がやってきた年末、広島県・宮島の大知さんの店「アクア」の納竿大会に参加させていただくことで年の釣り納めとした。

撒き餌作りに熱心な皆の真似をして、私も生オキアミ6キロに
「チヌパワーDASH」2袋に濁りを出すために
「チヌパワーV10白チヌ」を1袋を混ぜて遠投が出来るような撒き餌を作った。

サシエは、
「スーパーハードチヌ」と、エサ取り対策に「魚玉ハード」、「くわせ練りエサ・チヌ」のネリエを買った。

午前6時30分出船。予報では北西の風が強く吹くということだったが、
ここ宮島では冬型の天候でも風裏があり、どこかで竿が出せるらしい。
私は、宮島沖にある阿多田島へ向かった。思っていた以上に風が強かったので、
阿多田島にある浮き桟橋で大知昭名手と大知豊名手の3人で竿を出すことにした。

風を背に向けた釣りやすいポイントを二人がすすめてくださり、
お言葉に甘えて一番よいポイントにわたしは入った。左側に豊さん、昭さんは一番右に入った。

潮は右から左に流れていて、私が一番潮下にいた。

水温が下がっているという話だったので、オキアミで少し深めを狙うことにした。
仕掛けが馴染んだ時にスパッーとウキが消しこんだ。 上げて見ると小アジが掛かっていた。
それからも餌取りが多く、餌がすぐに取られた。
隣の昭さんや豊さんは、チヌはまだ釣れないもののカワハギやフグなど外道で竿を曲げていた。
水中ウキを付けて深いタナをネリエで狙っていた。私も真似をして(魚玉ハード)ネリエを付けて底を狙ってみることにした。タナを測ると底まで約14ヒロほど。12ヒロにウキ止めを付けて0号ウキで狙うことにした。

12ヒロのタナまで餌が持つかが心配だったが、ウキ止めまで来たときにゆっくりとウキが馴染んだ。
12ヒロからはゆっくり沈めることにして狙う作戦だ。
数回流しているうちに今までゆっくりと馴染んでいたウキが勢いよく消し込んだ。
大きく竿を上げるとズシッとした重み。 これは間違いなくチヌだ!0.6号の竿が大きく弧を描いていた。 慎重に、ゆっくりゆっくりと巻き上げると綺麗なチヌが顔を見せた。40cmアップの良型だ。

すぐに豊さんや昭さんも竿を曲げていた。地合のようだった。
同じポイントでウキを沈めていった。ここ浮き桟橋は名前の通り浮いていて、桟橋の下に仕掛けが入っていった。仕掛けは足元の下にどんどん入っていった。
そのとき、竿先にコツコツとアタリが来た。
よしきた! と竿を引き上げようとしたが、竿が桟橋の下に突っ込まれそうになった。
ゆっくりリールを巻き上げると数回大きく締め込んだがタモに収まったのは先ほどと同じサイズだった。
隣でも綺麗な真鯛を釣り上げていた。竿収めには最高の魚だ。

他の磯では7枚や8枚など大漁の釣果のところもあったらしい。 
一級の磯に上がれなかったので釣果は良いほうではなかったが、私には最高の竿納めとなった。

(私のタックル)

竿(シマノ)鱗海スペシャルコンペティションモデル0.6号 5.3m

リール(シマノ)BBX-テクニウムMg-C3000

ウキ(ソルブレ)PFグラン0号

道糸(東レ) スーパーストロングチヌ 1.5号

ハリス(東レ)ガイヤXX 1.2号

ハリ(OH)遠投ハヤテ 6号

(マキエ)

オキアミ6kg 
チヌパワーダッシュ2袋
チヌパワーV10白チヌ 1袋

(サシエ)
スーパーハードチヌ
魚玉ハード
くわせ練りエサ・チヌ

エサ店・・・(アクア)0827‐57‐7526
大知渡船 (0827)57-7526

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