
皆さーん。やっさんです。
明けましておめでとうございます。 本年も宜しくお願いいたします。
フィールドスタッフ 生駒浩史氏よりチヌの名手大知昭・豊氏のクラブ「アクア」の納竿大会に
参加した折りの釣行レポートが届きましたのでご紹介します。
広島県・阿多田島(浮き桟橋) 19年12月30日(土)
本格的な寒波がやってきた年末、広島県・宮島の大知さんの店「アクア」の納竿大会に参加させていただくことで年の釣り納めとした。
撒き餌作りに熱心な皆の真似をして、私も生オキアミ6キロに
「チヌパワーDASH」2袋に濁りを出すために
「チヌパワーV10白チヌ」を1袋を混ぜて遠投が出来るような撒き餌を作った。
サシエは、
「スーパーハードチヌ」と、エサ取り対策に「魚玉ハード」、「くわせ練りエサ・チヌ」のネリエを買った。
午前6時30分出船。予報では北西の風が強く吹くということだったが、
ここ宮島では冬型の天候でも風裏があり、どこかで竿が出せるらしい。
私は、宮島沖にある阿多田島へ向かった。思っていた以上に風が強かったので、
阿多田島にある浮き桟橋で大知昭名手と大知豊名手の3人で竿を出すことにした。
風を背に向けた釣りやすいポイントを二人がすすめてくださり、
お言葉に甘えて一番よいポイントにわたしは入った。左側に豊さん、昭さんは一番右に入った。
潮は右から左に流れていて、私が一番潮下にいた。
水温が下がっているという話だったので、オキアミで少し深めを狙うことにした。
仕掛けが馴染んだ時にスパッーとウキが消しこんだ。 上げて見ると小アジが掛かっていた。
それからも餌取りが多く、餌がすぐに取られた。
隣の昭さんや豊さんは、チヌはまだ釣れないもののカワハギやフグなど外道で竿を曲げていた。
水中ウキを付けて深いタナをネリエで狙っていた。私も真似をして(魚玉ハード)ネリエを付けて底を狙ってみることにした。タナを測ると底まで約14ヒロほど。12ヒロにウキ止めを付けて0号ウキで狙うことにした。
12ヒロのタナまで餌が持つかが心配だったが、ウキ止めまで来たときにゆっくりとウキが馴染んだ。
12ヒロからはゆっくり沈めることにして狙う作戦だ。
数回流しているうちに今までゆっくりと馴染んでいたウキが勢いよく消し込んだ。
大きく竿を上げるとズシッとした重み。 これは間違いなくチヌだ!0.6号の竿が大きく弧を描いていた。 慎重に、ゆっくりゆっくりと巻き上げると綺麗なチヌが顔を見せた。40cmアップの良型だ。
すぐに豊さんや昭さんも竿を曲げていた。地合のようだった。
同じポイントでウキを沈めていった。ここ浮き桟橋は名前の通り浮いていて、桟橋の下に仕掛けが入っていった。仕掛けは足元の下にどんどん入っていった。
そのとき、竿先にコツコツとアタリが来た。
よしきた! と竿を引き上げようとしたが、竿が桟橋の下に突っ込まれそうになった。
ゆっくりリールを巻き上げると数回大きく締め込んだがタモに収まったのは先ほどと同じサイズだった。
隣でも綺麗な真鯛を釣り上げていた。竿収めには最高の魚だ。
他の磯では7枚や8枚など大漁の釣果のところもあったらしい。
一級の磯に上がれなかったので釣果は良いほうではなかったが、私には最高の竿納めとなった。
(私のタックル)
竿(シマノ)鱗海スペシャルコンペティションモデル0.6号 5.3m
リール(シマノ)BBX-テクニウムMg-C3000
ウキ(ソルブレ)PFグラン0号
道糸(東レ) スーパーストロングチヌ 1.5号
ハリス(東レ)ガイヤXX 1.2号
ハリ(OH)遠投ハヤテ 6号
(マキエ)
オキアミ6kg
チヌパワーダッシュ2袋
チヌパワーV10白チヌ 1袋
(サシエ)
スーパーハードチヌ
魚玉ハード
くわせ練りエサ・チヌ
エサ店・・・(アクア)0827‐57‐7526
大知渡船 (0827)57-7526