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2008年01月17日

初釣りレポートVOL.1 林淳一氏の釣行レポート 

こんにちは。 やっさんです。 フィールドスタッフ 林 淳一氏より新春初釣りレポートが届きましたのでご紹介いたします。
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平成20年 1月 5日(土) 福井県 音海 海峡 渡船ウミック
AM7:00~16:00

若狭地方は昨年から寒グレが非常に調子がよく、
私もクラブ員も既に何枚もの40cmUPを手にしていた。
今回は一年を占う意味でも大事な初釣りということもあり、
調子のいい音海にクラブ員11名で釣行した。
1月に入りエサ取りの数も少なくなり、エサが残ることが多くなったこの時期は、
オキアミの量を減らし、集魚材を多めに準備した。

マキエサの内訳は、オキアミ8Kgに対して
「イワシパワーグレ遠投」2袋
「メガミックスグレ」1袋
「活性起爆材グレ」2袋  をよく混ぜ、遠投もできるように仕上げた。
サシエサは、生のオキアミと「スーパーハード-M」を用意した。

私と三木君は海峡という一級磯にあがり水道側に三木君、やや船付き側に私でスタートした。
当日はうねりが大きく目の前にあるエグリという磯からのサラシが足元までぶち当たってくる。
また、右からは南からの強風が道糸を持ち上げるほど吹いていたため少し大きめの5Bのウキからスタートすることにした。

最初の一時間はエサも取られずにいろいろな棚を探るうちに隣にいた三木君の竿が大きくしなっている。前に伸びたハエ根をうまく交わして37cmの良型の口太グレをキャッチした。
それからは、根スレスレを流してはグレの入れ食いが始まった。
自分の方はと言うと、フグに2投に一回は針がなくなる始末で
道糸をかじられウキを2つ無くした時点でしばらく休憩することにした。

三木君が30~37cmを8枚ほどキープしたころから潮が一瞬左から右に流れだし、
三木君の食いが止まった。 
自分の場所は地方に流れるこの潮がよく、気合入れての1投目。
先ほどとは違っていい位置に最高の潮目が出来ている。
ウキがゆっくり潮目まで流れていきジワジワと沈みかけた時、ウキが一気に消しこんだ。
最初の突っ込みを交わすと、後は思ったほど暴れることはなく、ゆっくりとあっがってきたのは、
41cmのよく肥えた口太グレであった。
その後写真を撮ったりモタモタしている間に先ほどの潮目はなくなり、
また三木君の入れ掛かりがはじまった。
彼は夕方にフィナーレを飾る尾長の40cmを見事に仕留め、
彼にとってすばらしい初釣りになったのは言うまでもない。
自分はと言うと、夕方の地合に際狙いに切り替え30~35cmを4枚と45cmのチヌを釣る事ができて結果的にはいい初釣りになった。

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ロッド がま磯インテッサGⅢ1.75号
リール ダイワトーナメントLBD2500番
道糸 SSサスペンド1.8号
ハリス ガイヤ ナチュラル1.7号
ハリ がまかつ トーナメントアブミ3号
ウキ グレックス ドングリ0号

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