大知昭氏 Okinawaでチヌを釣る! VOL-1 前編
皆さん こんにちは。 やっさんです。
先日マルキューカップチヌ沖縄予選の為沖縄入りしてきました。
そして、大知昭インストラクターも同行し、取材(2本)と大会運営と沖縄フィールドスタッフ懇親会にも参加してもらいました。
まずは、取材1本目(前編)からご紹介!
取材前日は、最高気温23℃。 無風。
関西地方は、最高気温10℃。 同じ日本なのに・・・。
暖かすぎる。 ん、ん 暑い、暑い 半袖でOK! 移動の車の中は、クーラー付けっぱなし。
なるほど、観光客が多いのも納得です。
大知インストと那覇空港近くの旧与根漁港に朝5:00に集合!
そこには、大田君と新川君、そして雑誌「釣り王国社」の仲栄真さんが待っていてくれました。
その取材する釣り場は、離れ一文字ですが、干潮になると地続きで歩いて行ける。
釣果実績は凄いと評判だが、離れた沖一文字まで歩いていくなんて初体験。(大知談)

写真の上にある堤防から大知さんのいる場所まで、歩いて来たんですよ!信じられますか!?
なので、再度干潮になるまで、帰れない(T_T) そんな殺生な~。
が、そこは、釣り王国の仲栄真サンが、ボートエースを急遽用意してくれた。

釣りの話になるが、沖の一文字から岸向きの水道筋に釣り座を構えた。
マキエサの配合パターンは、
オキアミ3kgに「チヌパワーDASH」*1袋と「チヌパワーV10白チヌ」*1袋
「チヌパワーV10白チヌ」は、白い濁りが出るので、沖縄のチヌ釣りには、欠かせないエサと大知さんは言う。 理由は、「沖縄のチヌは、海水が濁った時に食い気が出るようなので、欠かせんじゃろ~!」と。
同行の大田君と新川君もその言葉に「うん、うん」とうなずいていた。


水深は、竿2本程度の駆け上がりが最も深く約5m。そんなに流れは無い。
大知さんは、釣り開始早々2投目にチヌを釣り上げた。
その後、地合いが来たようで4名の竿が同時に曲がるなど爆釣モード全開!
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