皆さん こんにちは。 大阪支店やっさんです。
沖縄のチヌ乗っ込みシーズン到来の気配が出てきた!との報告が入って参りました。
この情報は、沖縄県在住の上原 竜男さんからで、その時の釣行レポートをご紹介します。

沖縄県屋我地にチヌを狙いに行ってきました。
沖縄もそろそろ大型のチヌが浅場に入って来る季節。
1月25日、大潮、満潮09:17干潮15:05、北風、水温19度。
朝9時半頃、釣具店で撒き餌を作り,ポイントに向かった。
今回使用した配合は、「チヌパワーダッシュ」1袋。
「チヌパワーV10白チヌジュニア」1袋。
「チヌパワースペシャルMP」1/2袋。
「イワシパワーチヌ」1/2袋。
赤アミ1,5キロをよく練り込んだ後に砕いたオキアミ1,5キロを軽く混ぜ合わせたもの。
2日前から北風が強く冷え込みが入っていたが、この日予報は午後から風が弱まるということで、
まずは風の影響で浅場が濁っていたので竿を出した。
この場所は満潮でも水深が1m~1,5m、コマセを入れ15分ほどでチヌがヒット!
水深が浅いため横走りする為、いい引きをするチヌ。

このポイントで35cm程のチヌを3枚釣り、潮が引いたので場所替え。
今度は潮止まり前後の潮が緩む時に狙う屋我地水路の本流が走る場所に入ったがアタリがなく、
激流になり場所替え。 次に潮の緩い湾の中に場所を移動。
このポイントは釣り座から約6m沖に駆け上がりが有る場所で、まず駆け上がりを1ヒロ半で探るが反応が無く、2ヒロ、2ヒロ半チヌの反応が全く無い。
仕掛けを代えたり、ポイントをずらしたりしているうちに時間が過ぎ、1時間半ぐらいたった頃、
ようやくチヌらしきアタリ!
前アタリからすぐにウキが消し込んだ!
スプールを押えていた指が弾かれラインが出て行く。
ベールをおこし竿に乗せるといい重量感が伝わってきた。
5~10分ほどのやり取りで姿を現したチヌだが、最後の抵抗を見せ駆け上がり付近で粘るが徐々に浮いてきて、タモに納まった。
この日最大チンシラー(キチヌ)49,8cmー1,9kg。
その後、日が落ちる寸前まで狙うもアタリが無く終了。
沖縄もそろそろノッ込みシーズン到来です。
ロッド :ダイワ、制覇、技0,8号-53
リール :ダイワ、インパルト2500D
道糸 :プロ山元トーナメントライン1,75号
ハリス :東レ、スーパーL・EX1,5号
ウキ :4B
ハリ :ヤイバ、チヌ2号