耳より情報! 筏かかり釣りで”チヌパワーくわせダンゴ”
皆さん こんにちは。 大阪支店 やっさんです。
このたび筏かかり釣りフィールドスタッフ大石 吉彦氏より耳より情報が届きましたのでご紹介します。
今回、紹介したいのは、 “チヌパワーくわせダンゴ” です。
ご存知の方(特に磯、フカセ釣りの方)も多くおられると思いますが、かかり釣りの方には、あまり知られてないように思います。
現に私自体も、商品は知っていましたが、どう使うのか? 知りませんし、使っている人も見たこと、
聞いたことがありませんでした。
そこで、簡単に、紹介させて頂きます。
“くわせダンゴ”は、本来、フカセ釣りの名手、“遠矢うき”でも有名な遠矢国利さんが関わり、
フカセ釣用に開発されたエサです。
使用法など、商品紹介に関してはマルキユーのホームページにある商品案内の方を参照してください。
私が、この商品に出会ったのは、SNSサイトの中で、遠矢さんと知り合い、又、遠矢さんファミリーの方々と知り合い、そこで、“くわせのダンゴ”の威力を聞き、試してみようと思いました。
▼「チヌパワーくわせダンゴ」

<テスト釣行/初回>
1月下旬 三重県尾鷲方面へ釣行
初めは、どうやって使うのか?全く解らない状態で、、、 ある方に色々アドバイスを頂き、テストに行きました。
そこで、筏、カセでの使い方ですが、
“くわせダンゴ”自体は凄く比重が軽く、単体では、底まで持ちません。
そこで、僕の場合は、普段かかり釣りに使うダンゴで“くわせダンゴ”を包み、
いわゆる2重ダンゴにして、やってみました。
その日は、ボラの活性が高く、ダンゴにガンガン、ボラがアタッて来ます。
外側のダンゴをボラが割ってくれ、“くわせダンゴ”が出ると、
今まであれだけアタッていたボラのアタリが無くなり、今度は、ガツガツ!と言う、チヌ独特のアタリが!
しかし、合わせられません、、、どうしても、この時期、押さえ込むアタリを待ってしまいますし、又、かかり釣りの場合、前アタリの後の本アタリを待つスタイルが、ほとんどのアタリの取り方です。
しかし、その押さえ込むアタリがないまま、“くわせダンゴ”は取られてしまいます。
そのまま、その日は終わってしまいましたが、自分としては、凄い収穫のあった、釣行だと確信しました。
<テスト釣行/二回目>
2月14日 三重県三浦へ釣行
今度は、三重県三浦のフィッシング光栄にテストに行きました。
その日の前日までは、午前中は、釣果がなく、又、ボラの入りも遅いと言うことでした。
そう思い、普段どおりボケ、オキアミで打ち返すのですが、船頭の話の通り生命反応を感じられない状態でした。
そこで、刺しエサを“くわせダンゴ”に変えた、1投目。
外側のダンゴが割れ、その瞬間、ガツ!
次の瞬間自然とアワセを入れてました。
すると、確かな手ごたえ、、、ゆっくりやりとりをして、魚体が、見えた瞬間ロープへ!!!!
痛恨のラインブレイク!!!
この時に、“くわせダンゴ”の威力を思い知らされました。
以前に聞いていたのですがオキアミなどのエサにも反応が無いときでも、“くわせダンゴ”は食ってくる!ということでした。
正にその通りの展開でした。
そのときは、バラシたのは悔しかったですが、それ以上に、嬉しい方が先に立ちました。
その後、何度か打ち返すと、またもや、“くわせダンゴ”にアタリが出ました。
しかし、今回はアワセることはできなかったのですが、チヌが居る!と、確信を持ち、刺しエサのローテーションをしながら、次にオキアミにアタリが出ました。これは、写真の54.2センチでした。でも、これは、オキアミにきましたが、“くわせダンゴ”の特性でもあるバラケ効果に寄って来たのだと思います。
▼54.2センチをゲット!

何の反応も無いときに反応がある!あれば、又、集中できる!集中すれば、結果が伴うと思います。
それと、比較的魚の対象が、中型以上であること。エサ取りの多い時でも餌持ちが、良い!これも、“チヌパワーくわせダンゴ”の魅力でもあると思います。是非ともかかり釣りで、試してください!
注)あくまで、“くわせダンゴ”は、刺しエサとして考えてください。
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