念願の優勝! -リベンジ果たし優勝しました!-

みなさん、こんにちは。 大阪支店 やっさんです。
磯フィールドスタッフ三好晴功氏が先日和歌山にて行われました「和歌山グレドリームカップ」決勝大会にて
昨年のリベンジを果たし優勝されました。
そのときのレポートですが、詳細な文面にその場の状況が目に浮かびますよ。
2月16日17日の2日間にわたり南紀.勝浦で行われた、「第2回和歌山グレドリームカップ決勝大会(主催:フィッシングベース海クン」に参加してきました。
昨年の第1回大会は準優勝と後一歩のところで敗退。
今年は必ず優勝すると自分に言い聞かせながら挑みました。
出場選手は 予選を勝ち抜いた61名と前年度の上位3名の計64名の選手で激戦の火蓋が切られました。
1日目に用意したエサはマキエに生オキアミ12キロに”グレパワーV10スペシャル”2袋 と ”ゼロクロス”2袋でしあげました。
”グレパワーV10スペシャル”の際立つ白さが潮の動きなど海中の状況を把握するのに大変ありがたい配合エサで、私のお気に入りです。サシエには生オキアミと身がしっかりしていて、食い込みにも優れている、くわせオキアミスーパーハードSとMを用意しました。25センチ以上の5匹重量で大会スタート!
1回戦は4人が一組となり、1時間でポイント交代をし、4時間の試合。2匹を釣り上げ2回戦へ!
2回戦では互いに釣果無しのジャンケン勝負!
幸運にも勝ち、ベスト8に。夜の懇親会では楽しい会話が弾み 1日目が終了。
3回戦以降は主催者側から用意されたオキアミ4.5キロと”遠投ふかせTR”.1袋のみが1試合に使用できるエサの量です。
6時40分、3回戦がスタート。3匹対1匹で準決勝に。 10時20分 準決勝スタート。
互いに1匹対1匹!730グラム対720グラムの僅差「10グラム差」でかろうじて勝利する事が出来ました。
決勝戦の対戦相手は同じクラブの高橋元樹さん
何か複雑な気持ちのまま決勝戦スタート!
開始20分はフグとカワハギに悩まされながらも3匹をキープし場所交代。後半の場所でも ポツポツとグレを拾い5匹のリミットをそろえた直後、今までに無い強い締め込みを慎重にかわし、取り込んだのは40センチオーバーのポッチャリしたグレ!
気持ちにも余裕が生まれ、魚をキープバッカンに入れようとした時 手をすべらせ、海にポチャン~! ↓↓↓ この魚をポチャン

余裕が出て気が緩んだのか?集中力が切れたのか?普段では考えられないミス。これも決勝戦での緊張感からか、大反省です。気を取り直し何匹かを追加し試合終了。
5匹対1匹!「2420グラム対630グラム」で念願の優勝を手に入れる事ができました!
試合とは言え 普段一緒に釣りをする事の無い人達と話をしたり、釣技が見れたりするのも トーナメントの魅力の一つです。
これからも、いろんな大会に参加していき、経験と釣友を増やして行きたいとおもいます。
今大会の結果は 優勝 三好晴功
準優勝 高橋元樹さん。
3位 前西喜弘さんです。
最後になりましたが、役員の方々には2日間 大変お世話になり、ありがとうございました。
タックルデータ
配合エサ V10スペシャル ゼロクロス 遠投ふかせTR
竿 ガマカツ Gチューン 1.25号 5.3
リール 2000番 道糸 スーパーストロングNEO 1.75号 ハリス ハイパーガイアXX 1.7号 ウキ S2~SB ハリ 一発グレ4号 5号 Mシステム 口太速攻 6号 6.5号 7号
問い合せ エサ・ フィッシングベース海クン 0739-45-8450
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