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2008年03月25日

和歌山の乗っ込みチヌ  

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
フィールドスタッフ五嶌一喜氏より釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。
和歌山では、「乗っ込みチヌ」が始まったようです。
磯は、空いているようですので大型を狙うなら早めに釣行に行きましょう!
 
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    「逢井の磯」
3月22日友人3人で逢井に釣行した。私達が上がった磯は五嶌バエと呼ばれる私が発見した磯だ。
ここは水深が浅く雰囲気は良くないが魚影はピカイチで私が好んで上がる磯の一つ。しかし、当日は海の色が悪く状況は悪いように思えた。ところが磯上がりして直に私に魚がヒット、取り込んだのは35センチのチヌ。幸先のいいスタートがきれた。次に竿を曲げたのは小杉君で30センチのグレをゲットした。久しぶりの逢井だが今日は楽しめそうな予感がする。
今回使用するマキエサは、生オキアミ9キロに新製品の「チヌパワーV10白チヌスペシャル」を2袋混ぜた。  この新製品の「チヌパワーV10白チヌスペシャル」は、名前の通り【白さ】と【フェロモン入り】が売りだ! 白色は、マキエが沈んでいくのが見え、サシエサと同調させやすいのが良い。 そして活性の悪い魚も【フェロモン】で活性を上げる事が出来る業界初の特殊誘引剤だ。
サシエはスーパーハード MとLを使用。

私は狙いをグレに変えるためウキ下を2ヒロと浅くした。前方にある大きな沈み根に撒餌を遠投し仕掛けを投入。
仕掛けが馴染むと同時にウキがゆっくり海中に吸い込まれていくアタリが出た。
アワセを入れるとシャープな絞め込み、海面に姿を現したのは良く肥えた34センチのグレ。
この後再び小杉君が竿を曲げ32センチを取り込んだ。
そしてここまで調子が悪かった尾野君にも待望のアタリが出て30センチをゲット。
3人ともグレの顔を見ることが出来たので私は本日の本命、チヌに狙いを変えることにした。
ウキ下を3ヒロと深く取りハリの上にジンタンを打ってサシエを安定させることにした。
撒餌を固めてたっぷり打ちサシエを撒餌に同調させてやると狙い通りにアタリが出た。
アワセを入れるとロッドが大きく締め込まれた。
しばらくやり取りを楽しみ取り込んだのは52センチの年無し。
▼52cmのチヌ▼
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狙いが的中すればうれしいものだ。
この後も退屈しない程度にグレとチヌが竿を曲げてくれ楽しい一日を過ごすことが出来た。


「仕掛け」
竿・がま磯アテンダー1号5・3
リール・シマノBB-XテクニュームMg2500D
道糸・東レSSサスペンド2号
ハリス・東レガイアXX1・5~1・7号
ハリ・がまかつ一発グレ6~7号
ウキ・五嶌ウキ0・F・G2


「渡船」逢井渡船・0737-82-6259
「餌」中政釣り餌073-492-2453


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