« 2008年05月07日 | メイン | 2008年05月14日 »

2008年05月08日

新製品の威力! 実感

皆さん こんにちは。
大阪支店 やっさんです。

P4130138.jpg
P4130140.jpg


福井県在住の磯フィールドスタッフ 林 淳一 さんより、
チヌフカセ釣り用新製品「チヌパワーV10白チヌスペシャル」の釣行レポートが届きましたのでご紹介いたします。

先日、クラブ員17名による月例会を若狭大島にて行いました。
若狭地区で好評の新製品「チヌパワーV10白チヌスペシャル」を約8割の人が使っての釣行となった。

当日の釣行は5時~17時までの長丁場という事もあり、だいたいのメンバーがオキアミ3kg板2~3枚に対して、「チヌパワーV10白チヌスペシャル」 3袋と、若狭地区のチヌ釣りには絶対かかせないアイテム、「ニュー活さなぎミンチ」 1袋を入れよく練りこんで仕上げた。

サシエサには、「くわせオキアミスパーハード」M・Lスーパーハード チヌL」をメインに生のオキアミを用意した。


若狭大島の近所に住んでいる自分は波がどんな状態かすぐにわかるため、今日渡礁出来そうな磯をイメージしながら、あみや渡船へ急いだ。
着くと福井釣連盟のメンバーと同じマルキユースタッフの松田君7名が既に到着していて、
軽い雑談後予定通り5時に出船した。
沖に出ると思った通り波長の長い2mの波で、ほとんどの磯をのみこむように駆け上がっていた。
波に強い『ウノクソ』から順番に私は黒崎の4番に渡礁した。左右から来るサラシが凄く、撒きエサをどこに打ったらいいかもわからない様なまるで洗濯機状態である。
相方の前原さんと波が弱いときに仕掛けとマキエサを入れようと決め釣りに入った。
波が弱いときでもやはりサラシはきつく、仕掛けを投入するタイミングをつかむのに二人共苦労した。
最初のうちはエサが残ってきたが、マキエサが効いてきたのかエサ取りのフグが釣れ始めた。
しかし、こんな状態の海にもかかわらずフグの活性が高いのには正直驚かされた。
もうハリは無いは、2投に1匹の割合で釣れてくるフグに嫌気がさしてきた。
しばらくすると、今までサラシで一方通行だったシモリ手前に一瞬だけヨレが発生しはじめた。
ためしにダイレクトに仕掛けとマキエを投入すると「スーパーハード」のオキアミの頭だけが取られた。
エサが残る。 もしかして・・・と思った2投目、まるでグレが来たと思わせるようなきれいな消し込みでいきなり実寸50cmのチヌがきた。
同じようなパターンで47cmを追加するがまたフグとの戦いが始まった。
その戦いは6時間にもおよび、午後3時を過ぎた頃から徐所に波も弱くなって少しは釣り易くなった。
それと同時に海の中も確認しやすくなり、船着きが思ったより深い。
すぐにタナを1,5ヒロ深くし4ヒロ半で探ってみた。
今度はそれが見事に的中し本日最長寸、実寸52.5cmのチヌがヒットした。
それから、47cm、49cmを追加し非常に楽しい釣行となった。
結果全体で40~49cmを23枚、50~53cmを5枚とまずまずの釣果であった。

ロッド がま磯アテンダー1.25号 5.0m
リール ダイワトーナメントLBD2500番
道糸 SSスーパーストロングNEO 1.7号
ハリス ガイヤ ナチュラル1.5~1.7号
ハリ がまかつ A1遠投チヌ4号、競技チヌ3号
ウキ グレックス ドングリ3B

カレンダー

«  2008年05月08日  »
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

カテゴリー

QRコード

http://www.marukyu.com/mt/mobile.cgi?id=7

端末機種により対応できない場合がございます。また、画像が表示されない場合もございますのでご了承ください。
Copyright (C) 2006 Marukyu Co.,LTD All Rights Reserved