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2008年05月14日

お勧めですよ!

皆さん こんにちは。
大阪支店 やっさんです。
このたび兵庫県在住の磯フィールドスタッフ「小野 貴文」さんより初釣行レポートが届きましたのでご紹介します。
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5月7日の水曜日 若狭大島の原発排水口筏へグレを狙いに行ってきました。
この筏は3月~6月までしか設置しておらず、TV等で紹介されご存じの方もあるでしょうが、
この時期イシダイと呼べる立派な底物が釣れる事で有名です。
また、ヒラマサなどの青物の回遊もありとても人気のある釣り場ですが、フカセ釣りでグレが狙えるのを皆さんあまり知らないようです。

常連さんの仕掛けを見せてもらうと、2号竿に道糸3号・ハリス2号にチヌ鈎2号を2本鈎にし、
錘負荷3号の遊動ウキ仕掛けで棚は3~4ヒロ、サシエは青イソメと石ゴカイ、撒き餌は無し…
こんな感じです。

そこで私は、あえて軽い仕掛けで川のように流れてくる排水に立ち向かい、グレを狙っています。

当日上がったのは福島渡船の3番筏、本当は2番筏に乗りたかったのですが、
人気筏の為に他の方と取り合いになってしまいます(@_@;)
マルキユーフィールドスタッフの看板を背負って無茶をする訳にもいかないので、
空いている3番に常連の方1名と釣友4名の総勢5名で上がりました。
準備をしながら筏の下を覗くと30㌢~40㌢のグレが泳いでいるのが見えます。
はやる心にブレーキを掛け、エサ作りをします。
当日用意したマキエは、 「グレパワーV9スペシャル」6袋+オキアミ9キロ
サシエサは、 「スーパーハードM」×2と生オキアミに「グレパワーV9スペシャル」をまぶした物を用意しました。
 
撒餌の用意も出来たので1.5号のハリスにグレ鈎6号を結びⅠヒロ半の固定仕掛けを振込むと1投目よりアタリがあり、30㌢超のグレが上がってきました。
ここのグレは体長の割に体高があり、そして私の様にデップリ肥えていますので、とても重く抜きあげるのに一苦労します。
それからは1投1匹のペースで2時間ほどは入れ喰いを満喫しながらも、鈎の種類を
5号と6号では食い込みにどの様な差が出るか?鈎を飲み込まれて結び直すロスタイムを無くすためチヌ鈎3号や4号を結んでみたり、スーパーハードと生の沈む速度の違い、喰い渋った時の喰い込みの違い、
複雑な流れに軽い仕掛けを如何に馴染ませるか?とか撒餌の練り混み加減にグレがどう反応するか?
など、こんな時にしか出来ない実験をしながら楽しんできました。

実験結果は今後のトーナメントシーンに反映されるでしょう(^_-)-☆
その後、5時の納竿までにかなりの数(釣りすぎて不明)のグレを仕留め、
30㌢以下のグレはリリースしました。
*ちなみに、鈎を飲み込んで血を吹いた個体は例外です*
若狭大島のグレ、これからは磯でも釣れ始めますのでお勧めですよ!!


当日のタックルは
*がま磯インテッサ1.25号 5.3m
*道糸  東レSST1.5号 1.5号
*ハリス 東レ ハイパーガイア1.5号のち1.2号
*鈎 鬼掛 極軽グレ5号・6号 軽攻めチヌ3号・4号
*撒餌 「グレパワーV9スペシャル」6袋+オキアミ9キロ
*サシエ スーパーハードM×2と生オキアミにV9スペシャルをまぶした物を用意
*ウキ ヒロミAZ29Zを0~Bで使用

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