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2008年06月02日

沖縄釣行レポート ”BIGカーエー”

皆さん こんにちは。
大阪支店 やっさんです。
沖縄県在住のフィールドスタッフ 桜澤 昌隆さんから「カーエー(ゴマアイゴ)」
の釣行レポートが届きましたので、ご紹介します。

▼47,5cm2,06kg BIGカーエー

いつもよりは遅い梅雨入り(例年は5月始め)となりました沖縄地方。
いつ雨が降ってくるかわからない中、出かけてきましたカーエー釣り。
5月28日の夕方、最近釣れ始めている沖縄中部の平安座島に仕事が終わってすぐに直行。
すぐに釣りが出来るようにお昼休みにコマセを準備しました。
今回の集魚材はカーエー狙いということで、マルキユーの「カーエーベスト」 1袋、「アイゴパワースペシャル」 1袋、それにノリが多く入っている「ボラ吸い込み」 1袋を良く混ぜ合わせた。
 ▼私のお気に入りのブレンド▼


また海水は少なめにし、パサパサの状態になるように仕上げました。
明るいうちに釣り場に着き、先に来ていた友人に挨拶をしてからゆっくりと仕掛けを作り始めた。
竿は3号に8000番のレバーブレーキ式のリール、道糸8号にハリス6号、ハリはササメの貫通カーエー11号とゴッツイ仕掛けで釣り始めました。
サシエサはマルキユーの「くわせ練りエサ・チヌ白ダンゴ」に、ニンニクを入れてニオイをきつくし、これに硬さ調整用に「チヌスパイス」を入れた物を使用しました。
はじめてから1時間ほど経ったころ左側で竿を出していた友人にアタリがきた。
小さいアタリを見逃さずに大きくアワセを入れてハリ掛かりさせ強引に寄せて抜き上げる。
30cmほどではありますがカーエーをGET。まだ居るだろうとウキに集中する。
が、しかし私のウキにアタリが出ることは無かった。
それから4時間ほど経った午後10時ごろ、私のウキが変な動きをした。
ゆっくりと仕掛けを回収して練りエサのチェックをしてみると、しっかりとカーエーが噛んだ歯形が付いていた。 
そして次の1投でとんでもないことが起こってしまった。
仕掛け投入後すぐにアワセられる体制をとって待ち構えていると私の棒ウキがスッーと入った。
渾身の力を入れて思いっきりアワセる。
すると、3号竿が根元から曲がり、とてつもない引きが伝わってきた。
とりあえず主導権を握らせないようにブレーキはフルロック。
竿が大きく曲がったままでゴリ巻き開始。走り回ることなく手前まで寄せてきた。
友人がタモ入れをしてくれて無事にGET。そして魚を見てビックリ。
カーエーではあったがデカく感じる。友人を含めて釣りをしていた人が集まって「デカイなァ~」と言っている。 メジャーを出して図ってみると47cmほどあった。
それを見た瞬間、私に異変が起きた。足が「ブルブル」と震え出した。
もちろん今までにこんなデカイカーエーは釣ったことが無かったのでしょうがない。
きちんとしたサイズと重さが知りたかったのですぐに釣具店に行って図ってもらうと、47,5cm2,06kgもあった。 これを見てまたびっくりする私。
釣り場に戻って報告するため、2時間ほど話をして釣り終了とした。
翌日、いろんな人からTELがきて「おめでとう!」と言われ、
「すごいサイズを釣ったんだなァ~」と実感する私でした。
まだまだカーエーのシーズンは始まったばかりです。
これ以上のカーエーは無理だと思いますが、このサイズを超えるカーエーを狙ってみようと思います。 

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