皆さん こんにちは。
大阪支店やっさんです。

筏フィールドレポーターの藪 邦正さんより日本海の筏釣果レポートが届きましたのでご紹介します。
平成20年7月9日 今回は良型狙いと思い、釣場速報によい釣果が掲載されていた
日本海、京都府宮津にある ゑびすや本店 さんにお世話になりました。
ここは、養殖コワリの間にカセを掛けて釣りをさせてもらえる日本海でも珍しい釣り場です。
毎年、巨チヌと呼ばれる大きなチヌが上がっている実績場でもあります。
AM7:15まずは、ダンゴ作りです。
ゑびすやさんオリジナルの天然素材ダンゴ(大)1箱をベースに
マルキュー天然素材100%
伝統筏チヌ 1袋
深場大チヌ1/3袋
純正イワシ粉末2袋(魚の活性に合わせ入れます)
サナギミンチ2袋(ゑびすや特製)
オキアミ1.5kg
アミエビ2kg
水分の少ないパサパサダンゴを作ります。
このセットを1日3セット用意し、しっかりとダンゴを打っていきます。
サシエは、
アケミ貝2kg
マルキュー製品
くわせオキアミスペシャル(ウルトラバイトα) 1パック
くわせオキアミスーパーハード1パック
活きサナギ1パック
くわせコーン2パック を用意。
AM7:30釣り開始。
まずオキアミ、サナギミンチ、アケミ貝を入れたダンゴを5~6個竿下に入れて釣り開始。
ここで、水深が≒16~17M前後、潮は中潮が沖に向かってゆっくりと流れていますが、底付近は流れていない事が解ります。
上層には、小鯖、小アジなどがダンゴの濁りに群れています。
両サイドのコワリには、真鯛、ハマチが入っている様子です。

針から20cm上に2Bをつけ、サシエはオキアミからスタート。
ダンゴからサシエを出してしばらくして回収しても何と!無事生還。
これではマズイ!しっかりカラ打ちを交えハイピッチにダンゴを打っていきます。
ダンゴをしっかり10kg打ち込んだ1時間後、ダンゴに軽いエサトリからのアタリが出始めます。
ダンゴが割れてからは、カワハギのようなアタリが出始めます。
ここでもっとしっかりとダンゴに執着させるように、アンコをもっと多く入れダンゴを打っていきます。
サシエをオキアミ・コーン・サナギ・アケミのムキミとローテーションしながら試行錯誤していると、
雰囲気が漂い始めます。
そこでアケミチヌ5号のハリに『くわせオキアミスペシャル』を3匹掛けし、ダンゴからサシエを出し、
エサトリに突かせながら流していきます。
『くわせオキアミスペシャル』はエサトリに強いですから、それを信じて流していきます。
竿を5本ぐらい流した所でしっかりとした節アタリ!
2度アワセをしてすばやく取り込んだのは45センチの良型チヌ!!
同じようなパターンで1時間に1枚づつのペースで46.5㌢49㌢52㌢を追加。
そしてPM14:00本日最長寸56㌢を『くわせオキアミスペシャル3匹掛け』で
GETして夕方17:00で納竿となりました。

今日は『くわせオキアミスペシャル』の威力を実感して一日でした。
タックル
竿・・・DAM1.4m
リール・・・黒鯛工房競技65W
ハリス・・・OWNER Zaito筏1.75号
針・・・OWNERアケミチヌ4.5号 ウルトラ競技4.5号
▼渡船店
京都府宮津市
ゑびすや本店
TEL 0772-26-0616
HP http://www9.ocn.ne.jp/~ebisuya/annai.html