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2008年07月29日

週末の釣果 by上原 寛  in沖縄

皆さん こんにちは。
大阪支店 やっさんです。
このたび沖縄フィールドスタッフ 上原 寛氏より先週末の釣行レポートが届きましたので、ご紹介します。

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こんにちは♪ お元気ですか?
週末、沖縄は台風の影響で海での釣りが困難だったので、 河口付近で釣りをしました。
沖縄の北部にある山のふもと河口は
強風の影響も無く、楽しい釣りが出来ました。 
 
ルアー:エコギア・グラスミノーS カラーNo.170(アルビノキス)
ジグヘッド:エコギア・ボトムヘッド3.5g
を使用してメッキ、コトヒキの数釣りをしてきました。
そして、河口付近の海底を探っていたら、 ワームに「ドン」っていう当たりがあり、 
フッキングを入れたら、上手く魚がかかり、上げて見ると良いサイズのマルハタをゲット!
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手軽なワームフィッシングはどうでしょうか!?  

今回使用したタックルです。
ロッド: がまかつ/ラグゼ・チェイズ
リール: シマノ・ステラ1000
ライン: Sunline オールステージ SE 3lb(0.8号)
ルアー:エコギア・グラスミノーS カラーNo.170(アルビノキス)
ジグヘッド:エコギア・ボトムヘッド3.5g

沖縄釣行レポート  カーエー(ゴマアイゴ)

皆さん こんにちは。
大阪支店 やっさんです。
さて、このたびフィールドスタッフ 桜沢 昌隆氏より釣行レポートが届きましたのでご紹介します。

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日中はとても暑くなってとても竿を出せる状況ではなくなり、それならと友人を誘って泡瀬一文字へ夜釣りに出掛けてきました。狙いは「タマン」と「カーエー」です。
 夕方5時半に泡瀬漁港から光進丸に乗り込んで20分、中城湾に浮かぶ一文字へ到着。
 はじめはスルルー(キビナゴ)を使ったタマン狙いから始めます。
しかしこれが何にも触らない。釣りはじめて2時間が経ってようやく始めてのアタリが来たものの根に潜られてしまいまったく動かない。
しばらく待ってみたが出てくる様子もないので仕方なくラインを切る。それから2時間、またしてもアタリ無し。この時点でスルルー釣りを諦めてカーエー狙いのウキ釣りにチェ~ンジ。
 友人が1人竿を出しているポイントへ移動してコマセを作る。
用意したのはマルキユーの「カーエーベスト」1袋、「チヌベスト」1袋、これに青のり大量配合の「ボラ吸い込み」1袋を混ぜたものを使用しました。
当日使用したマキエサ▼
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ウキのトップにウミホタルミニを刺してギリギリで止まるようにガン玉調整をしてさっそく第2ラウンドの開始です。
付けエサはマルキユーの「くわせオキアミ半ボイル(L)」を刺してアタリを待つ。
コマセをパラパラを撒いてみたり、時折まとまって撒くようにしてみたりしているとウキがモゾモゾとしてきた。 開始してから1時間経ってもアワセられるような大きなアタリではなくホントに小さなアタリしか出ない。 試しに何度もアワセてみるが手応えは感じられない。
そんなことを繰り返しているとウキが海中へと突然消し込んだ。
思いっきりアワセを入れると確かな手応えが伝わってくる。
下へ下へと潜ろうとする引きに耐えていると竿が「フワァ~」と軽くなってしまった。
なんと6号ハリスがプッツリと切られてしまった。
それから夜中の1時まで竿を出したが睡魔に襲われてダウン。3時間ほど寝てから再び竿を握る。
となりの友人に聞いてみると私が寝ている3時間のあいだに3回も6号ハリスを切られたという。
 そして開始して2~3投目にアタリがきた。先程のように消し込んだところを思いっきりアワセる。 ずっしりとした重さと下へ逃げようとする引きに耐える。
竿を右へ左へと倒して交わし水面に浮かせる。 
タモに入れて防波堤の上で電気を付けて見てみると紛れもなくカーエーだ。
スケールで計ってみると42cmあった。うれしい1匹です。
▽42cmのカーエー
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その後、朝7時まで竿を出し頑張ったが2匹目のカーエーを釣ることが出来ずに終了。
 その後、アオリイカを狙ってエギングをして2杯釣って泡瀬一文字釣行は終了としました。

2008年07月24日

活さなぎミンチ(荒)ようやく・・・・・

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大阪支店のつよぽんです。皆様に大変ご不便をお掛けしておりました活さなぎミンチ(荒)が本日本社から出荷となります。今週末の皆様のご釣行時には、釣具店様の店頭に列んでいるかと思いますので宜しく御願い致します。活さなぎミンチの実力を再び実感して下さいませ・・・・・・。

2008年07月17日

磯フィールドスタッフミーティング in家島

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
先日兵庫県姫路沖に浮かぶ家島にて行われました「磯フィールドスタッフミーティング in家島」をご報告します。

▼みんなでパチリ(^_^)v
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当日は連日の猛暑のなか、朝4時集合、4時30分出船、納竿12時のスケジュールで開催。
北は京都府、南は和歌山県、東は三重県、西は地元姫路から約30名の磯のフィールドスタッフが集まって、新製品「プレミアムボイル S(関西地区限定商品)」の試釣とマルキユーカップチヌ・グレ釣り選手権大会セミファイナル出場権(各5名)をかけてチヌ・グレとも23cm以上の5匹までの総重量の規定で戦いました。
その後、昼食を取りながら、宮川明インストラクターと大谷善正インストラクター、平和卓也インストラクターより貴重なご意見・アドバイスをいただき、新製品「プレミアムボイルS」の感想や意見交換会・セミファイナル進出者発表を行い、午後3時に閉会した。

▼▼新製品「プレミアムボイル S(関西地区限定商品)」
オープン価格 量目は60g.jpg
この時期のグレサイズにぴったり!  生に近い超上質なボイルオキアミを厳選したエサ。液無し不凍タイプ。

グレセミファイナル出場権獲得者  〈敬称略〉
左から 石井逸寛・西達也・嶋田隆三・隅順一郎・潮見英仁  
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チヌセミファイナル出場権獲得者  〈敬称略〉
左から  北条公哉・石井宏明・坂本勝一・大谷善正・西沢康博
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チヌ優勝者  北条 公哉氏 !(^^)!
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チヌ準優勝者  石井 宏明氏
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グレ優勝者   石井 逸寛氏 !(^^)!
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峯アドバイザーと赤松フィールドスタッフ


2008年07月15日

お手軽な紀州釣りは、いかが!

皆さん、こんにちは。  大阪支店 やっさんです。
このたびフィールドスタッフの藤原 直樹さんから紀州釣り釣行レポートが届きましたのでご紹介します。

和歌山県日高町柏漁港の紀州釣り

報告 拓釣会 藤原 直樹
釣行日 平成20年7月8日
釣行場所 和歌山県日高町柏漁港
釣り方 紀州釣り

先日「四季の釣り」のテレビ収録をした私のホームグランドの一つ、
和歌山県日高町にある柏漁港へ釣行してきました。

収録時と違い、当日はゆっくりと自宅を出て午前6時過ぎに到着。
すでに波止の外向きには4人ほどの釣り人が…。しかし内向きの
ポイント(収録時の釣り座)は空いていたので道具を運び、
いつもの通りマルキユーの「紀州マッハ攻め深場」をベースに「細びきサナギ」、「チヌスパイス」を各1袋加え、アミエビ2kgと「チヌにこれだ!」を1本加えて丁寧に混ぜ合わせた
▼当日のダンゴレシピ▼
ダンゴのベース.jpg
ダンゴ作りを終え(当日はこれを3セット使用)、7時前ぐらいから釣りをスタート。
道具立ては竿1.25号、道糸2号、ハリス1.5号に
自作の紀州釣り用ウキ「直紀ウキ」とヤイバ ダンゴチヌ2号を使用。
ダンゴを打ち返すこと1時間余り、チヌの気配がしてきました。
すると8時半過ぎに本命からのアタリを捉え、48cmのチヌをゲット・・・・
48cmのチヌ.jpg

やはり収録時と違い、のんびりと竿出ししているのが良いのか…?
しかし当日の天気は味方してくれないのか、空からは雨と共にゴロゴロと
雷鳴が響く…。だんだんと近付いてくる雷鳴。雨も強くなってきたので
バッカンの蓋を閉めて車へと避難しました。
知らぬ間に寝てしまい、目が覚めると雨が上がっていました。
時刻は10時過ぎ。まだまだこれからです。
釣場を休めたのがよかったのか、今日は殺気がないからか、
すぐに本命のアタリが出ました。43cmの綺麗なチヌをゲット。
その後ボラの活性が上がり、しばらくボラに悩まされる時間が…。
ダンゴと同色のヤイバ ダンゴチヌなので、ボラもそのまま吸い込んでしまうのでしょう??
「マッチ ザ ダンゴ」の針ですから。
次に本命が来たのは午後1時前でした。
これも綺麗な魚体の43cm。
コンスタントに釣れ楽しい時間ですが、またまたゴロゴロが始まりました(泣)
雨もだんだんと強くなってきました。
その時点に居た10人以上の釣り人も1組以外帰り支度をしています。

再び車へ避難し、会友の桑原氏に電話を入れ、アメダスの予想を見てもらうと、
午後4時ぐらいまで20~30mmの降雨予想。
午後4時に目覚ましをセットし、仮眠をとることにしました。
目覚ましより少し早く目が覚め、すでに雨は上がっていたので釣りを再開しました。
海底の状態は変わらず、ボラの多い状態です。
ダンゴが割れてから時間をおかないと、針掛かりするのはボラの鱗ばかり。
ボラのスレアタリが無くなるまで待ち、それから出るアタリを待つ作戦。
この作戦で約1時間後の午後5時に30cmのチヌをゲットし、
さらに1時間後の6時前に47cmのチヌをゲット。
しかし、このチヌを最後に状況が変わりました。
魚の気配がありません…。  そのまま約30分が経過し、
久しぶりに出たアタリを合わせると重い!・・・けど引かない!
予想通りのタコが上がってきました。計ると800gもありました。
その後、再び雨も降ってきたので、これを機に納竿することにしました。

釣り上げたチヌは全てリリースし、タコだけ持ち帰り、おいしく頂きました。
最終的には5匹のチヌをゲットしましたが、これからの時期は中型中心の
数釣りシーズンに入りますので、初心者でもチヌが釣り易くなります。
餌盗りをそれほど気にする必要のない釣り方ですので、
皆さんもダンゴを握りに出掛けてみて下さい。

                           拓釣会 藤原 直樹

フィールドスタッフ 上原 竜男氏の釣行レポート 「カーエー」

皆さん、こんにちは。
大阪支店やっさんです。
沖縄のフィールドスタッフ上原 竜男さんからカーエー(ゴマアイゴ)の釣行レポートが届きましたので、
ご紹介いたします。

>ちょい釣り  ***上原竜男***
 ウエハラ 070602.jpg

6月2日、沖縄県うるま市石川漁港に夕方カーエーを狙いに行ってきました。
夕方5時前ぐらいに石川漁港に着いた。
常連さんが釣りをしていたので最近釣れているか尋ねると、釣れていないの返事が返ってきた。
その常連さんから約20m程離れ竿をだした。
まずポイントの手前に撒き餌を撒いてみると、もの凄い数のエサ取りが出てきた。
今回使用した配合は、
「カーエーベスト」1袋「カーエーパワー」半袋、「チヌベスト」半袋、押し麦0.5キロ。
仕掛けの準備も済ませ、オキアミをつけ1投目、仕掛けが馴染む・・・・ 

前に取られた。  ここで練り餌の出番だが、練り餌を持ってくるのを忘れてしまったことに気づいた。
とりあえず、エサが残る所まで遠投し仕掛けがたつと手前に引いて来ると、本命では無いが30cm程のトカジャーが釣れた。
餌取りが居なくなるまで1時間ほど時間があるので、エサ取りを交わしトカジャーを釣っていると、
エサ取り用に手前に撒いていた撒き餌に35cmぐらいのカーエーがエサ取りと混ざって撒き餌を拾っている。 試しに狙ってみたがやっぱりオキアミではカーエーのタナまでもたなかったので、また遠投を狙っていると、徐々にオキアミが残り始めた。
タナを底スレスレに取り狙っていると。 ウキがポコンと1cmほど入った! 
アワセを入れると、今まで釣っていたトカジャーとはまったく違い、スピード、重量感が伝わってきた。
本命のカーエーだ!テトラポットに入られないように慎重にやり取りして浮いてきた。
様子を見に来ていたメンバーの島袋にタモ入れをしてもらい、1枚目をキープ。
すぐに仕掛けを直し2枚目を狙うが1時間ほど本命のアタリが無いので終了。
釣具店で検量すると、45.5cm 2,12kgの丸々太ったカーエーでした。


仕掛け
竿****シマノ、極翔磯2号H53
リール**シマノ、デスピナ4000D
道糸***東レ、ハイポジションフロート5号
ハリス**東レ、スーパーL/EX3,5号
ウキ***4B
ハリ***ヤイバグレ10号

マルキユーファングループ(MFG)沖縄支部大会

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
先日行われましたMFG沖縄支部懇親釣り大会のレポートが届きましたのでご紹介します。
9月くらいまで沖縄は日差しが強く日焼けどころかヤケドしてしまいますので気をつけてくださいね。
最後にお楽しみショットがありますので良かったら最後まで読んでください。

okinawa集合.jpg
BBQ.jpg

7月4日~6日までの3日間、MFG沖縄支部懇親釣り大会が開催されました。
今回の対象魚は沖縄では人気ナンバー1のカーエー(ゴマアイゴ)で一尾の長寸を競いました。
参加者は会員27人でオブザーバー16人の合計43人と今回は大勢のオブザーバー参加がありました。
大会は3日間ありますが、ほとんどの人が暑い日中の釣りを避け夕方から夜釣りの釣行になったと思います。
この時期は夜に大型が釣れる事が多いので私も2日間夜釣りで大型を狙いに行きました。
私が今回使用した配合エサは夜釣りがメインなのでエサ獲りの心配が無く集魚力の強い「カーエーパワー」、「カーエーベスト」、「チヌパワー」、「イワシ粉末」を各1袋ずつ混ぜ合わせて使用し、サシエサは、オキアミにニンニクの匂いの「オキアミ職人」をたっぷりつけたサシエサを使用しました。
この日は活性が良く私がポイントに着いた頃にはすでに4枚の釣果があり私も2時間で45.3cm、35cmの2枚を釣る事ができました。
翌日も同じポイントに入ったのですがこの日は残念ながらボウズに終わってしまいました。

6日の検量には43人中14人の検量があり内40cmオーバーを持っている会員が8人もおり良型サイズの持ち込みが多かったです。 
▼左から準優勝 大嶺さん、優勝 糸数さん、第3位 濱門さん
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その後、恒例のジャンケン大会では和気あいあいと、また、場所を少し移動してのバーベキューでは釣りの話などで盛り上がりとても楽しい懇親大会になりました。
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今回、オブザーバーとして参加してくれた16名のうち12人が新規に会員として加わりました。
次回(12月14日)行われるチヌ釣り懇親大会もより一層盛り上げて行きたいと考えています。


結果は以下の通りです(敬称略)
優勝  糸数 光弘 45.3cm 2.1kg
2位  大嶺 均  45.3cm 1.9kg
3位  濱門 正吉 45.2cm 1.7kg
4位  大嶺 誠  44.2cm 1.8kg
5位  仲田 永  43.7cm 1.6kg
6位  上原 竜男 43.6cm 2.0kg

皆さん ↓↓このようにならないようにくれぐれも気をつけてくださいね!
そうですよね~ 仲栄真さん(^O^)
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報告者 沖縄支部事務局  大嶺 均

2008年07月14日

日本海 筏釣行レポート from 藪 邦正

皆さん こんにちは。
大阪支店やっさんです。

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筏フィールドレポーターの藪 邦正さんより日本海の筏釣果レポートが届きましたのでご紹介します。

平成20年7月9日 今回は良型狙いと思い、釣場速報によい釣果が掲載されていた
日本海、京都府宮津にある ゑびすや本店  さんにお世話になりました。

ここは、養殖コワリの間にカセを掛けて釣りをさせてもらえる日本海でも珍しい釣り場です。
毎年、巨チヌと呼ばれる大きなチヌが上がっている実績場でもあります。 

AM7:15まずは、ダンゴ作りです。
ゑびすやさんオリジナルの天然素材ダンゴ(大)1箱をベースに
マルキュー天然素材100%
伝統筏チヌ 1袋

深場大チヌ1/3袋

純正イワシ粉末2袋(魚の活性に合わせ入れます)

サナギミンチ2袋(ゑびすや特製)

オキアミ1.5kg

アミエビ2kg


水分の少ないパサパサダンゴを作ります。
このセットを1日3セット用意し、しっかりとダンゴを打っていきます。

サシエは、
アケミ貝2kg
マルキュー製品
くわせオキアミスペシャル(ウルトラバイトα) 1パック

くわせオキアミスーパーハード1パック

活きサナギ1パック

くわせコーン2パック      を用意。

AM7:30釣り開始。

まずオキアミ、サナギミンチ、アケミ貝を入れたダンゴを5~6個竿下に入れて釣り開始。

ここで、水深が≒16~17M前後、潮は中潮が沖に向かってゆっくりと流れていますが、底付近は流れていない事が解ります。

上層には、小鯖、小アジなどがダンゴの濁りに群れています。

両サイドのコワリには、真鯛、ハマチが入っている様子です。
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針から20cm上に2Bをつけ、サシエはオキアミからスタート。

ダンゴからサシエを出してしばらくして回収しても何と!無事生還。

これではマズイ!しっかりカラ打ちを交えハイピッチにダンゴを打っていきます。

ダンゴをしっかり10kg打ち込んだ1時間後、ダンゴに軽いエサトリからのアタリが出始めます。

ダンゴが割れてからは、カワハギのようなアタリが出始めます。

ここでもっとしっかりとダンゴに執着させるように、アンコをもっと多く入れダンゴを打っていきます。

サシエをオキアミ・コーン・サナギ・アケミのムキミとローテーションしながら試行錯誤していると、
雰囲気が漂い始めます。

そこでアケミチヌ5号のハリに『くわせオキアミスペシャル』を3匹掛けし、ダンゴからサシエを出し、
エサトリに突かせながら流していきます。

『くわせオキアミスペシャル』はエサトリに強いですから、それを信じて流していきます。

竿を5本ぐらい流した所でしっかりとした節アタリ!

2度アワセをしてすばやく取り込んだのは45センチの良型チヌ!!

同じようなパターンで1時間に1枚づつのペースで46.5㌢49㌢52㌢を追加。

そしてPM14:00本日最長寸56㌢を『くわせオキアミスペシャル3匹掛け』で
GETして夕方17:00で納竿となりました。
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今日は『くわせオキアミスペシャル』の威力を実感して一日でした。

タックル
竿・・・DAM1.4m
リール・・・黒鯛工房競技65W
ハリス・・・OWNER Zaito筏1.75号
針・・・OWNERアケミチヌ4.5号 ウルトラ競技4.5号

▼渡船店
京都府宮津市
ゑびすや本店
TEL 0772-26-0616
HP    http://www9.ocn.ne.jp/~ebisuya/annai.html

2008年07月04日

鯉釣り6月度例会IN大川

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あつ~うおますな~大阪支店つよぽんです(^O^)第2回大阪支店鯉釣り例会IN大川の模様をお届けします。今回は、メンバーのオッジーが娘さんの参観日で欠席だったために、まさチャン・つよぽん・ハプニング吉田の計3名でメーターの鯉を求めて天満橋橋の下で竿を出しました。今回は、鯉パワー白虎をベースエサに刺しエサは実績大のコーンに秘密兵器の何でも釣れる魚玉ハード!!仕掛けは、各自手作り吸い込みラセン仕掛けでスタート。仕掛け投入後、お決まりのバーベQ準備に取りかかります。今回は、三原憲作アドバイザーが大会昼食時によく作ってくれます【三原焼き】にしました。牛肉・鶏肉にしっかりたっぷり塩コショウを振り、油をしいた鉄板にまず肉類をのせ、その上から豆もやし・タマネギをたっぷり入れアルミで鉄板を覆います。いわゆる蒸し焼き。しゃきしゃき豆もやしと甘さが残るタマネギを肉に包み、牛角醤油ベース焼き肉のたれで食べればむちゃくちゃうまいし簡単。これにビール・焼酎・ワイン何にでも合います。さてさて釣りの方と言いますと、食と酒に夢中で盛りあがってますとウオーキング中のおばさま達が『おにーちゃん魚釣れているよ~。竿が曲がっているよ~』と・・・・。見てみると私の竿がひいてる・ひいてる。更に吉田にもアタリが・・・・。IMG_0855.jpgIMG_0857.jpg
ダブルヒットで竿をあわせてみるとズッシリと重量を感じるではありませんか。ギャラリーのおばさま達に見守られて、やりとりし姿を現したのは残念50cmオーバーのニゴイ(T_T)・吉田はかわいいビューティーなボラ何とリャンコ。
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それをいやいやタモ入れをしているすくい役のまさちゃんにもアタリが・・・・・ぷるぷるあがってきたのはビューティーボラ。アタリが続くがボラばかり
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時間も刻々と過ぎ去り・・・・タイムアップ。今回も鯉は鯉でもニゴイ止まり。次回こそは!!小さくても鯉を釣ったど!!!叫んでみたいものです。。。。最後に大川で珍しい生き物を発見!!なんとヌートリア。決定的瞬間をとらえました。ばかでかいですよ~。
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2008年07月03日

第10回マルキユーレディースセミナー in姫路

皆さん こんにちは。
大阪支店 やっさんです。
先日行われました「第10回マルキユーレディースセミナーin姫路」が行われましたのでご紹介します。

                     
平成20年6月15日(日)               報告者 マルキユーレディース 松井 寿子

女性釣りファンがもっと釣りを楽しみ一匹でも多くのチヌが釣れるようになるようマルキユーレディースが企画し、特別講師にマルキユーインストラクターの高岡末男氏とフィールドスタッフの石井宏明氏を迎え、女性のための磯釣りセミナーを開催いたしました。


初心者でも参加が出来、針の結び方から仕掛けの作り方、撒きエサの作り方、マキエの投入、竿の振り方などマンツーマンでスタッフが講習をしながら一緒に釣りを楽しみます。

ご報告 (概況)

当日、天候は曇り波は穏やかでしたがこの季節には考えられない肌寒い日で、まだ磯に慣れないレディースには少々厳しい釣りでしたが、参加の皆さんの笑顔がとても素敵でした。
また、特別講師の石井宏明氏が磯での「チヌのマキエの作り方はこういう風に」と大変丁寧に教えていただきました。
今回はマキエ作りの講習後にトイレなどを済ませ、希望者は各磯や防波堤などに移動し実釣練習を行ないました。

毎年参加されている方はそれなりに成長しているようで、動きも早く、とても慣れてきたようです。
今回も竿の振り方・マキエの打ち方などを学んだりのセミナーで、マキエを打つのも成長し竿サバキも上手になった皆さんでした。 
▼今回初参加の青戸さん夫婦

次回のレディースふかせ釣りセミナーは秋頃三重県にて予定しています。

     

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