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2008年08月12日

筏レポーター 藪 邦正氏の釣行レポート

皆さん、こんにちは。
大阪支店 やっさんです。
筏レポーター 藪 邦正氏の釣行レポートが届きましたので、ご紹介します。

平成20年7月 三重県尾鷲大曽根浦 マルトモ水産 釣行記
7月19日25日30日と約5日置きに、尾鷲マルトモ水産さんに釣行しました。
これから上向きの釣り場なので、どう状況が変わっていくか?調べるためにも釣行しました。

状況としては、朝からエサトリの数も少ない状態で、
潮も時々尾鷲では珍しく1.5号錘でも止まらないぐらいの流れがありました。

一日釣りをしてみて、19日には同行者の兄が午前中に56㌢1枚。
私が48㌢1枚の釣果で「エサが頻繁に入ればいい釣りが期待できるな。」という感じでした。

続いて7月25日に初めて筏竿を握る友達を連れて初心者講習のつもりでもう様子を伺いに釣行しました。
一日初心者講習しながらの釣りでしたが、状況は予想通り前より良くなっており、
夕方に真鯛のラッシュという地合があり私は結果51.5㌢一枚。初心者の友達は、初チヌ36㌢をGET。

3週連続30日に単独釣行してきました。
今回は、42号線のエサ市場さんで、生餌、ダンゴなどを購入して一路尾鷲へ。
AM5:30に出船して3週連続で沖のコワリに上げてもらいました。
ここ、3回のダンゴレシピです。
  
  あかまる  1箱

  三重チヌ  1箱

  伝統筏チヌ    1袋

  爆寄せダンゴ    1袋

  荒引さなぎ徳用  1袋

  チヌスパイス    1袋

  チヌパワーV10白チヌSP  1袋

  純正イワシ粉末   2袋

  チヌにこれだ!   1本

  一日の使用量としました。

 

サシエは、

アケミ貝 2kg

活きサナギミンチ 2袋

オキアミ 1.5kg

アミエビ 2kg

 

 

くわせオキアミスペシャル(ウルトラバイオα) 2パック

くわせオキアミスペシャルスーパーハード1パック

活きサナギ1パック

くわせコーン4パックを用意。

 

 

タックル

竿・・・DAM1.5m

リール・・・シマノチヌマチック

ハリス・・・OWNER Zaito筏2.5号

針・・・OWNERアケミチヌ4.5号 ウルトラ競技4.5号

 

一投目、最近中層でも釣れているようですが、私はやっぱりダンゴ釣りで、しかも底で釣りたいので、落とし込みはしないと決めすぐにダンゴでの釣りを開始します。

しかし底の状態も期待とは裏腹にダンゴには生命反応無し。

オキアミでチョイを上に誘い落とすと、15cmぐらいのゴンズイ、カワハギが、サシエを触ってきます。

これではあかん!と、ボラを呼ぶためにしっかりダンゴを打ち込んでいきます。

 

AM11:00 ダンゴ反応が出始めます。

オキアミにしっかりとしたアタリで45㌢ぐらいの真鯛。

その後も本命の雰囲気が漂います。

前回も前々回も雰囲気があるのに、アタリが出せない状況はありました。

何か本命にスイッチを入れる物が足りないように思います。

通常なら、ボラなどが警戒心の高いチヌのスイッチを入れてくれるのですが、

今年はなぜかボラの寄りが悪い。

そこで、あくまで私のイメージですが、最近尾鷲に多い『チャリコ(真鯛の幼魚)』を寄せてスイッチを入れ

てもらおうと努力しています。

そこで、最近よく使っているマルキュー『特選えび粉』▼
特選えび粉.jpg


この『特選えび粉』をダンゴのアンコに入れ、5個ほど投下。

底でしっかり拡散させます。5分ほど置いて、釣り開始。

ダンゴ着邸すると、ダンゴにしっかりとした鯛系のアタリが出ます。

しばらく経つサシエをしっかり底にステイさせて置くと!

51.5㌢丸々と太った大曽根浦のチヌでした。

PM16:00、夕方、ようやくダンゴにも弱いですが、ボラアタリも出始めます。

ここで雰囲気を感じてから、同様に『特選えび粉』を使うとダンゴにしっかりと突いてくれるようになり、ボラアタリをしっかり見送って元気な54.5㌢追加して年無しダブルで納竿をなりました。

『特選えび粉』おすすめです!!

 

 

三重県尾鷲大曽根浦

マルトモ水産

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