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2008年08月28日

恐ろしや広島の釣り場と名手大知兄弟!

皆さん、こんにちは。
大阪支店 やっさんです。
お盆は、釣りに行かれましたか!?
行っていない方は、急いで広島県阿多田島に直行しましょう!
チヌが爆釣モードですよ。

フィールドスタッフ生駒浩史さんから釣行レポートが届きましたのでご紹介します。
広島県・阿多田島  20年8月14日(日)

ikoma 20.8.14.jpg

お盆休みに広島県にチヌ釣りに出かけた。

遠投でチヌを狙う釣り場なので、エサ店(アクア℡0827―57-7526)では、オキアミ6kgに「チヌパワーダッシュ」2袋、「チヌパワーV10」2袋をよく練りこんで遠投ができるマキエサを作った。
サシエには「くわせオキアミスーパーハードチヌ」、「魚玉ハード」、「くわせ練りエサ・チヌ」を用意。

どしゃ降りだった雨も出船の6時頃にはやみ、天気は快方へ向かう予報だった。

安芸の宮島をやり過ごし、船は最近釣果のよい阿多田島へと向かった。私は広島県の名手、大知昭さんと豊さんの3人で(内浦の浦)に上がった。
急いで仕掛けを作り、私は真ん中のポイントに入った。
右側に昭さん、左側が豊さんだ。

マキエサをポイントに入れて仕掛けを入れると、すぐに餌がとられた。
仕掛けを回収してから豊さんの方を見ると最初から30mほど遠投していた。
昭さんも同じように遠投していた。私にもっともっと遠投で狙えとのアドバイスがあったので、作戦変更。

始めてすぐにボラが餌取りの周りに集まりだした。
すぐに昭さんの竿が曲がった。  ゆっくりと寄せてくる竿さばきは、まさに名手の技だ。

「ちょっと小さいな」という一言とともに43cmほどのチヌが顔をみせた。
この後すぐにまたまた昭さんにヒット。
これは先ほどより型がいいようで、時間をかけて慎重に取り込んで48cmほどのチヌをゲット。
それからも昭さんはエンジン全開、4匹連発でチヌを釣り上げた。
隣では豊さんもヒット中だったので、二人に挟まれていたわたしは焦りまくっていた。
2時間が過ぎた頃、場所を交代することになった。

私は豊さんが入っていたポイントに入った。
すごい数のボラが撒き餌に群がった。
その中に練り餌を付けた仕掛けを入れてアタリを待つと、
ウキがモゾモゾと沈んでいき道糸が突っ張った。竿を立てるとズシンとくる重みは間違いなくチヌだ。
が、グイッと根の方に突っ込まれ、ハリス切れしてしまった。

30分ほどしてからまたアタリがあった。
今度は慎重にリールを巻き、ゆっくりと寄せてくると43cmほどのチヌが上がってきた。
やっと私もチヌが釣れてほっとした。それからまた場所を一度交代した。
昭さんと豊さんはどのポイントに入っても順調にチヌを釣り上げていた。
私も頑張って大遠投で沖を狙い、「くわせ練り餌チヌ」と「魚玉ハード」をブレンドしたネリエサと「スーパーハードチヌ」を交互に使うと、40cmぐらいのチヌが掛かった。
結局、午後2時くらいまでの釣行で、大知昭さん11枚、大知豊さん6枚、私もなんとか5枚の釣果を上げることができた。

一つの磯でこれだけの釣果があるとは、恐ろしや広島の釣り場と名手大知兄弟だ。

(私のタックル)

竿(シマノ)鱗海スペシャルコンペティションモデル0.6号 5.3m
リール(シマノ)BBX-テクニウムMg-C3000
ウキ(ソルブレ)PFグラン0号
道糸(東レ) 銀鱗SSチヌ1.5号
ハリス(東レ)ガイヤXX 1.2号
ハリ(OH)遠投ハヤテ 6号

(マキエ)
オキアミ6kg 
チヌパワーダッシュ2袋
チヌパワーV10 2袋

(サシエサ)
くわせオキアミスーパーハードチヌ
くわせ練りエサ・チヌ
魚玉ハード 

エサ店・・・(アクア)08275-7-7526

大知渡船 (0827)57-7526

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