フィールドレポーター 藪 邦正氏の日本海 筏レポートvol.3
皆さん、こんにちは。
大阪支店やっさんです。
このたび筏レポーターの藪邦正さんより日本海釣行レポートが届きましたのでご紹介いたします。

平成20年8月17日
京都府宮津 ゑびすや本店
今回は、前回のレポート(7月9日)にいい釣りをさせてもらえました日本海宮津のゑびすや本店さんに再度お世話になってきました。
前回のレポートは、ゑびすやさんを初めて使用する事もあって、集魚材をあまり使用していなかったので、いい釣果ながら心残りがありました。
今回は前回の経験をいかした集魚材入りのダンゴで勝負です。
AM6:40出船
本日のお客さんは 全員で7人。
4台並びの1番沖側に乗せて頂きました。
まずは、ゆっくりダンゴを用意します。
ゑびすやさんオリジナルの天然素材ダンゴ(大)1箱をベースに、
【ダンゴ】
伝統筏チヌ 1袋
チヌパワーV10白チヌ 1袋
速戦爆寄せダンゴ 1袋
荒引きさなぎ 徳用 1袋
チヌスパイス 1/2袋
純正イワシ粉末2袋(魚の活性に合わせ入れます)
特選えび粉 1袋(魚の活性に合わせダンゴのアンコに入れます)
水分の少ないパサパサダンゴを作ります。
このセットを1日2セット用意し、しっかりとダンゴを打っていきます。
【サシエ】
アケミ貝2kg
オキアミ1.5kg
アミエビ2kg
くわせオキアミスペシャル 1パック
くわせオキアミスペシャルスーパーハード1パック
活きサナギ1パック
活きサナギミンチ 1パック
喰わせコーン 2パック
周りに人に打負けしないように、オキアミ、サナギミンチ、アケミ貝を入れたダンゴを約15個竿下に入れてタックルを用意します。
【タックル】
竿・・・DAMオリジナル 1.4m
リール・・・黒鯛工房競技65W
ハリス・・・OWNER Zaito筏1.75号
針・・・OWNERアケミチヌ4.5.6号 ウルトラ競技4.5号
AM7:45 釣り開始。
水深は≒16~17M前後。
潮は日ムラがありますが、ゆっくりと流れる程度です。
上層には、小サバ、小アジなどがダンゴの濁りに群れています。
両サイドの養殖コワリには、真鯛、ハマチが入っています。
ダンゴ釣りを開始してすぐに小さいアコウが釣れてきました。
ハイピッチでダンゴを打っていくとやはり集魚材の効果でしょうか?
すぐにボラが寄ってきました。
早いタイミングでボラが寄ってきて、期待が高まります。
その後、ボラをかわしますが、本命からのシグナルはありません。
そこで、ダンゴのアンコに『特選えび粉』を入れ数投します。
すると、ダンゴにしっかりとしたアタリが!!
ダンゴが割れると、そのまま穂先が突き刺さり、本命35㌢GETです!
そのまま、3投連続で釣れ、昼までにポツリポツリと追加して10枚GETです。
釣り方をしては、本命の雰囲気が出ると、ダンゴのアンコに『特選えび粉』を一掴み入れ、
その後、オキアミに『特選えび粉』をまぶして投入していました。
その他、新発売された『速戦爆寄せダンゴ』も雰囲気が出るとアンコに入れ使ってみました。
昼からは、なぜかボラが離れ、夕方までに、ポツリポツリを同様2種の釣り方で、5枚追加。
最終的に大爆釣!!

実寸51.5㌢ ― 2枚
50.5㌢ ― 3枚
50㌢ ― 1枚
(年無し6枚)
49~47㌢ ― 4枚
43~41.5㌢ ― 3枚
39・33㌢ ― 各1枚 計15枚
『渡船店』ゑびすや本店
京都府宮津市
TEL 0772-26-0616
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