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2008年09月11日

紀州釣り釣行レポート in姫路

皆さん、こんにちは。
大阪支店 やっさんです。
紀州釣りテクニカルチームの松田健二さんより釣行レポートが届きましたので、ご紹介致します。


8月31日、兵庫県は家島諸島へ、紀州釣りでチヌを狙って釣行した。
今回は西島の護岸。ここは二十メートル先からドンプカになっていて、約二十メートル前後と水深もあり、

ダンゴの配合は、「紀州マッハ攻め深場」一袋に新製品「速戦爆寄せダンゴ」を半袋と、
「細びきさなぎ」二百cc計量カップに二杯と、 海水を約800cc入れて良く混ぜ合わせたものを用意した。 

サシエサは、「くわせオキアミスペシャルM」 と小ボケ、「魚玉ハード」、「くわせコーン」の四種類用意した。

釣り開始は五時三〇分、オキアミをサシエサに少し底を切ったタナで釣りを進めていく。
すると良型のアジが釣れ始めたため、ウキ下を深く取って、少しハワせた状態で打ち返していく。
すると今度はフグが寄りだした。 そこで、さしエをローテしていく。
かろうじてコーンが時々残るので、コーンをメーンに打ち返していく。

すると二時間後の七時三〇分。ダンゴアタリをウキに大きく出したあと、永易ウキSが海中へ消し込まれた。 それをアワせて上がってきたのが二四センチのチヌ。

その後、フグの反応が消えた。(どうやら大型のチヌが寄りだしたようだ)七時五〇分、次にさしエはボケで一気に永易ウキが消し込まれた。 これはサイズUP。
よく引く三九センチのチヌだ。その後八時過ぎから、オキアミで四三.五センチ。四五センチと良型チヌが入れ食いモード。(恐るべし速戦!)しかも、釣り上げられてくるチヌにつられて、二~三匹チヌがついてきているではないか。
私もこのような光景を目にしたのは初めてだ。

そして、いよいよ九時五一分。サシエサは、コーン。
永易ウキがゆっくり消し込まれそれを大きくアワせる。「ドンッ」でかい!
凄い重量感。  水深もあるため、なかなか姿を見せない。ダンブリングも大きな弧を描き、風の影響もあってラインがキィーンと鳴っている。ようやく姿を見せたのがでっかい年なしチヌ。 五五センチだ。
続けてコーンをサシエサに、またよく引く。四九.五センチの良型チヌだった。
その後も小型まじりに、十時半までに十一匹を釣り上げて納竿した。
(約五時間の釣果)

皆さんも、是非好調の家島に紀州釣りに行ってみてはどうでしょうか!

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