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2008年08月04日

日釣連グレ釣りトーナメント優勝祝勝会

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暑いでんな~大阪支店のつよぽんです。今回は、我らのマルキュースタッフでこの前まで【お手伝いの北条】で有名だったブログネーム北条時宗こと北条公哉殿が何と!!日釣連グレ釣りトーナメントで優勝し、祝勝会が姫路でおこなわれるとの事で、ゆきおちゃん・やっさん・つよぽんの三人でお祝いに駆けつけました。会場には宮川インストラクター・兵庫県釣連の生島会長・せとうち釣具谷本社長・石井さん兄弟等蒼蒼たるメンバーでお祝いの会が開かれました。みんなが北条時宗氏をお祝いする気持ちいっぱいで、涙あり笑いありの会でした。来年も優勝目指してV2祝勝会に又呼んでくださいね~。他の方は、打倒北条時宗で頑張って下さい!!

2008年07月24日

活さなぎミンチ(荒)ようやく・・・・・

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大阪支店のつよぽんです。皆様に大変ご不便をお掛けしておりました活さなぎミンチ(荒)が本日本社から出荷となります。今週末の皆様のご釣行時には、釣具店様の店頭に列んでいるかと思いますので宜しく御願い致します。活さなぎミンチの実力を再び実感して下さいませ・・・・・・。

2008年05月16日

イケメン姫路軍団と行く家島諸島

大阪支店つよぽんです(^^)/暑~なってきましたね~。GW如何お過ごしでしたでしょうか??各行楽地はどこへ行っても人・人・人。それを覚悟して車に乗り、釣りに出かける方は、本物の釣り師かア○だと思います。今年も恒例の大阪支店ア○精鋭部隊やっさん・まさちゃん・つよぽん3名とマルキュースタッフ姫路イケメン軍団(自称)の石井兄弟・北条時宗氏の計6名でチヌを泣かしに行こう!!!といつもお世話になっております姫路の進鉱渡船さんに向かいました。いつも元気な名物おか~ちゃんが『いらっしゃ~い!お久しぶり~チヌ釣れてるよ~』とパワーと情報を頂き、渡船へ向かうと駐車場はいっぱい。本物の釣り師さんが船に満載。9時半出船し、家島本島・坊勢島・西島方面に釣り人さんを降ろし私たちは西島の磯に上がりました。見て驚いたのは、どこも一面赤潮・赤潮・赤潮(>_<)。赤潮が釣り場から無くなるまで我慢の釣り。しかし、それでもイケメン軍団??は、赤潮の無い沖に遠投しスーパーハードや魚玉ハードをうまく使いgoodサイズのチヌをあげていきました。
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大阪支店ア○精鋭部隊も我慢の釣り。家島名物ガラ藻に悩まされながらもイケメン軍団のアドバイスをもらい夕方の4時半頃からの時合にはバタバタ【ヒットー】と叫びながら納竿時には全員がチヌを引っさげて意気揚々と帰港。
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帰りはウーロン茶で乾杯しうまーい焼き肉を食べ、近くのスーパー銭湯でゆっくりし、別れを告げ姫路をあとにしました。でもでもこれでは終わらなーい!!のがア○軍団で帰りの阪神高速名谷から24kmの渋滞・・・・・・。うそやろ~夜の10時半やで~。渋滞避けて帰りを遅くしたのに~。チヌの恨みかな~???

P.S イケメン軍団の一人石井弟師匠が家島で行われる6/15(日)マルキューレディースの講師として高岡インストラクターと共に登場致します。女性の釣りをされる方は、是非イケメンにチヌ釣りを教わって下さい。イケメンじゃなかったら【イケメンちゃう!】と言ってやって下さい。(^O^)

使用エサ・・・チヌパワーダッシュ・チヌパワームギ・白チヌSP各1袋+オキアミ6kg
刺しエサ・・・SH(チヌ)・SP(L)・魚玉ハード

2008年03月27日

男女群島パート3

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その後、風が変わるからと真浦の湾の奥の奥へ・・・・。左を見ると砂利浜・・・・・。こりゃあかわ・・・・・。夜が明けるか明けないかの時合いに北条時宗エロ先生が『きた~!!』織田裕二ばりの叫びから次々と竿が曲がり爆釣モード。隣の磯の兄チームもモーニングターイム!!しょ~むない磯やと思っていたのに・・・・・。男女の末恐ろしさを実感しました。その後もアタリが続き、満足の2008男女紀行を終えました。マルキュー姫路スタッフの凄さ・・・今年も実感しました。又、来年連れてって下さいね。・・・・早よ来い!!2月の連休よ~い。

男女群島パート2

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私たちは女島のペチャパイへ、石井兄・幸生チャン達は中山タンポへ下り立ちました。オキアミ6kgとアミ4kgとグランデイス・グレパンを混ぜ合わせ『さー釣るぜ!!』と気合いを入れ投入するなり『きた~』石井弟師匠。その後『バチーン』。すごいバラシを見て更にやる気を・・・・。でも師匠はその後大きいグレを数枚確保し、更に『マダイやマダイ~』と騒いでいましたが、どう見てもマダイじゃない・・・・。北条時宗・私共に『それマダイ違うわ~』『マダイの化粧してる奴や!!』とかワイワイ言いながらその日は終わり、お楽しみの男女でのバーベキュー!(^^)!うまい・うまい~。最高やね~。

男女群島パート1

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つよぽんです。春めいてきましたね~。そうそう今年の冬の寒グレは如何だったでしょうか?絶好調・不調の方いらっしゃると思いますが、私たちは、その不調ぶりを解消するために今年も男女群島に2/9.10.11日行ってきました模様をお届け致します。今年も姫路のエロ師匠軍団(石井兄・弟・北条さん)と今回初参加の大阪支店のかわいいお顔の幸生ちゃんと5名で新大阪8時頃の新幹線に乗り意気揚々と長崎に向かいました。新幹線での行程は楽ちんですね~。ビールは飲める・寝られる最高!!!今までの車とはえらい違い。その日は、長崎早岐駅近くのホテルで宿泊し、翌日今回お世話になりました遊漁船【ばらもん】へ。荷物を積み込み1年ぶりの男女群島へ・・・。今回は石井エロ兄・幸生ちゃんチームと石井弟師匠・北条時宗・つよぽんチームに分かれ胸を高ぶらせながら女島へ・・・(続く)

2008年03月17日

沖縄でも寒っ。。。 とうとう・・・・・

キジムナー通信を発信している「上原 寛」さんより
2kgのアオリイカを「釣ったど~」と連絡が入りました。

沖縄の冬。。。この日の温度は14℃。。。寒っ・・・・・。
金武湾でエギングに挑戦した。  
1日目。6時間くらい
ロッドを元気良く、しゃくったが、ヒットが無かった。 アオリイカの姿も見えなかった。

2日目、再度金武湾に行き、アオリイカとの勝負に出た。
4時間釣りをしても、イカの気配がなかった。 5時間を
過ぎる頃にやっとヒット。。。でも200gしかない。。。
ちょっと場所を移動すると、今度は1000gがヒット。 サイズUPしたが、
まだまだ満足していなかった。 またまた移動して最後のポイント。
諦めかけていた、その時にヒット! 重い!2kgオーバーのアオリイカをゲット!
粘って釣り上げて1匹に大満足の僕でした。

その後、とーとー風邪を引いてしまって、咳と鼻水の嵐です。。。
思わず病院へ行き薬を貰ってきました。

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ロッド: がまかつ/ラグゼ・コーストライン EG-TUNE8.4
リール: シマノ ステラ 2000
ライン: Sunline キャストアウェイPE1号
リーダー: Sunline エギリーダーFC3号
スナップ: NTスイベル Ten Mouth ツインロックスナップ#1
エギ:マルキュー・エコギア/ダートマックス
あわびシール: あわび本舗

クブシミ釣っちゃいました

沖縄のスタッフ上原寛さんがウェーディングしながらのエギングで、1kgオーバーのクブシミをGET

今回は、ちょっと違う釣りかたを試してみました。 
立ち込み(ウェーディング)しながらのエギングです。
ライントラブルが起きても、素早く手軽に回避出来る様に短めのロッドを使用しました。
 
 
少しでも他のアングラーから離れ、釣果倍増したい為、
夕暮れの干潮時に干潟の先、リーフの先端までに行きました。 
風は無風。 天気は最高! 気温14℃。
体を防寒服とウェーダーに包み、釣りを実行!

アオリイカは釣れなかったが、1kgオーバーのクブシミをゲットしました。
ヒットした瞬間、直ぐに逃げてしまったが、再度誘うと今度はちゃんとエギに乗りました。
 
寒い中の釣果は嬉しかった!
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ロッド: がまかつ/LUXXE Deck Stage 斬鱸 S66M-F
リール: シマノ ステラ2000
ライン: SunlineキャストアウェイPE 1号
リーダー: Sunlineベーシック12lb(3号)
スナップ: NTスイベル・TenMouth ツインロックスナップ#1
エギ:   ダートマックス3.5寸
あわびシール:あわび本舗

2008年03月03日

兼松さんのおいし~いレストラン

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つよぽんです。おひさで~す。2/28(木)に兼松インストラクターの撮影会を行いました。撮影会といってもヌード撮影ではなく(誰もみたくないかな?マニアなら・・・)しろまるブレンドの実演を大阪支店でやって頂きその模様を撮影させてもらいました。私たち社員も裏技など教えていただき為になる1日でした。
ブレンド内容は、①しろまる 1箱・赤ダンゴチヌ 半箱・チヌスパイス  1袋・荒びきさなぎ  1キロ・チヌにこれだ!!  1本と水2.5リットル②しろまる  1箱・チヌパワー  1袋・荒びきさなぎ  1キロ・チヌにこれだ!!1本と水2リットル③しろまる  1箱・細びきさなぎ 1袋・水5~6リットルの3パターン。 詳細は、近日三重県釣具店店頭にPOPで・・・・

2007年11月01日

目の保養??美人二人と行く海上釣り堀IN方座浦

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こんちわ(^o^)つよぽんです。先日海上釣り堀用エサのテストに行ってきました様子をお届け致します。場所は、三重県の方座浦にある海上釣り堀【マルヨ】さんにお世話になりました。当日は、《とことん行け!海上釣り堀》DVDにご出演の島田細香さん・加藤あゆみさんのお二人にも協力いただきました。さすがに、釣り堀名人だけあり、朝から釣りまくり釣りまくり。釣り堀のオーナーが怒ってくるのではないかと思われるほどで、細香ちゃんは最後クエまで釣っちゃいました。(釣り堀大将も大活躍!!)でもいいですね~べっぴんさん2人が釣りをしている姿・・・・・いつもおっさんばかりのくっさい人ばかりに囲まれている私としては、その光景を眺めるばかりに全然魚釣り・データー収集が疎かになりましたが、充実した1日になりました。同行のY副支店長も思っているはず・・・・。又行きたいな~。でも、今度は負けずに釣ろーっと。教えてね(^_-)さやかちゃん・あゆみさーん!

2007年10月19日

飾磨カップIN小豆島

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大阪支店のつよぽんで~す。だいぶブログからご無沙汰しておりましたが、ようやく時間が出来ましたので乳力いやいや入力致します。10/7日に兵庫県姫路市飾磨渡船さんが主催し、私どもマルキューが後援しております飾磨カップグレ釣り大会予選のレポートしまーす。当日は、三重県からマルキュー三原憲作アドバイザー・マルキューレディース島田さやかちゃんを招待しての予選大会ということで一目見たい・アドバイスしてもらいたいという方々も合わせ和気藹々と乗船し、船には満載で小豆島に向かいましたが・・・・小豆島に近づくと選手の顔も真剣モード。あーこわ(>_<)予選通過を目指し熱きバトルがを繰り広げられました。当日は台風の余波もあり納竿12時30分まで出来ず1時間早い納竿となりましたが、検量では、30cmを越えるグレが沢山見られ釣果は言うことなーし!検量後、さやかちゃんのウキの抽選や三原さん自腹の賞品・記念撮影等々、最後まで盛りあがった大会となりました。次回は、11/4日(日)マルキュー宮川明インストラクターをお呼びしての大会開催となります!奮ってご参加下さい。(大会参加は、事前に申し込みが必要です)詳細は、飾磨渡船ホームページでご覧下さい。

2007年09月18日

okinawa フィールドスタッフ桜沢 昌隆氏の釣行レポート

皆さん こんにちは。 大阪支店やっさんです。 okinawaフィールドスタッフの桜沢さんより釣行記が届きましたのでご紹介いたします。 
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沖縄では10月ごろからチヌ釣りのシーズンに入ります。しかし、釣り場によっては8月の中旬ごろ40cmを超える大型が釣れるところもあります。北風が吹き始める10月を待てずに大きなチヌを狙って金武町の浜田漁港に出掛けてきました。
 9月5日、仕事が終わってから直行しPM5時半に到着。防波堤の先端に釣り座を決めて早速コマセから作り始める。用意したのは、チヌパワーDASH 1袋、チヌパワースペシャルMP 1袋、白チヌ 1袋と解凍したオキアミ1・5k。付けエサは「くわせオキアミスペシャル L。
 仕掛けをセットしてタナを測ってみると干潮前で約7mある。その中でも掛け上がりになっているところをポイントに決めて釣りはじめた。コマセを物凄い数のエサ取りが集まってきた。足元にたくさんのコマセを打ってエサ取りを足止めし、本命ポイントに集まらないようにした。明るいうちはエサ取りとの戦いでしたが、暗くなると小さな魚の反応も少なくなって釣りやすくなってきた。それでも時折、ガーラやアバサーが釣れてくるものの本命のアタリはまだ無い。潮も右へいったり左へいったりと安定しない。
 そんな中、ようやく本命らしいアタリがきた。待ちに待った前アタリがきた。

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2007年08月22日

筏フィールドスタッフ久保 和也氏の釣行レポート VOL-4

みなさ~ん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。 筏スタッフ久保和也さんより釣行レポート入りましたのでご紹介いたします。  今回は、今までのうっぷんを晴らすべく釣行したようですが、その結果は、な~んと、爆釣!!

8月15日、三重県菅島の釣り場に釣行した。
ここのポイントは、筏が8基、カセが2ハイ、当日は真珠棚の横のカセに上がった。
ダンゴの配合は、「チヌスパイス」、「荒引きサナギ」、「活きサナギミンチ」、「チヌにこれだ!」にオカラを加え、これらを混ぜ合わせてタップリの水で仕上げた。
仕掛けをセットする前にダンゴにミンチ、アミエビ、活きエビをアンコにして20個入れ、底撒きカゴで活きエビを1合マキエにしてから釣りの支度をはじめた。
最初の1投目は活きエビをサシエにしてダンゴを投入、水深は意外とあり16メートル位、ダンゴから活きエビが出ると、エビが跳ねだし魚が近くにいることを教えてくれる、仕掛けを回収してみるとエビの頭が無い、今度は特大のエビをサシエにしてみた、するとダンゴから抜けてすぐにゴッン!!手元までアタリが伝わってきた!

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2007年08月20日

フィールドスタッフ 桜沢 昌隆氏の釣行レポート

皆さんこんにちは。 大阪支店やっさんです。 さて沖縄より釣行レポート届きましたのでご紹介いたします。  今年は、小型ですがタマンが良く釣れているようですね。

8月1日~2日にかけて、友人などを誘って沖縄本島中部の勝連半島の沖に位置しニンジンの島としても知られている「津堅島」に泊まり込みで出掛けてきました。ここは離島ということもありいつもならかなりの透明度の海が魅力の美しい島です。夕方の5時15分発の高速艇に乗り約15分で到着。
この日の状況は台風5号の影響もあり風が強く海も波立っていて海底の様子まで見ることができない。予定では打ち込みを投げて置いて隣でスルル~(きびなご)を付けてタマンを狙い、翌朝はフカセ釣りでこれまたタマンを狙うことにした。
 打ち込み仕掛けには誘導式のカゴを付けて中にはマルキューの新製品「タマン専用マキエ・イカゴロ」を入れて打ち込んで置く。集魚効果がかなり良いようですぐにアタリが来たが狙いのタマンでは無いようだ。30分くらい置いてから巻き取りカゴに「タマン専用マキエ・イカゴロ」を入れて投げ込む。
朝までこれを繰り返す。しかし残念ながら1匹もタマンを釣ることができなかった。
 

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2007年08月18日

暑い沖縄でMFG沖縄役員と打ち合わせ

みなさーん。 こんにちは。大阪支店やっさんです。  先日沖縄出張時にMFG沖縄地区のメンバーのチームグッピーのメンバーと11月11日に行われるMFG懇親大会の打ち合わせを行ってきました。

        

         チームグッピーのメンバーです。


空港到着ロビ-に着いた途端に、汗が噴き出してきました。 沖縄も最高気温33℃、最低気温28℃と日没後も日中と変わらず、汗が噴き出てきます。
メンバーに現在の釣り状況を聞くと、そのような気温なので日中も釣りをすることは、危険で無謀行為と言われ、日没後8時頃より釣りを開始し、夜中の3時頃に納竿するんだよと言っておられました。
さて、最初にお話をしました「MFG沖縄地区懇親釣り大会」は下記の日程で行われますので、会員の方は是非ご参加ください。 また、会員でない方も当日参加OKですので是非ご参加ください。
大会告知ポスターは、9月中旬に沖縄県有力釣具店店頭にて貼り出しいたしますので、よろしくお願い致します。
         「第3回MFG沖縄地区懇親釣り大会」
日時:19年11月11日(日)
集合場所:名護市漁港駐車場
参加費:会員¥1,000   
     ★一般の方も当日参加もOKですので、是非ご参加ください。
     別途新規入会費用¥2000(入会金無し、年会費)がかかります。
対象魚:チヌ
他魚賞も用意。 抽選賞も多数用意。

問い合わせ先:MFG沖縄地区事務局  田島まで 
t.tajima.46.12.08@ezweb.ne.jp
 

2007年08月16日

フィールドスタッフ 久保 和也氏の釣行レポート VOL-3

みなさ~ん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。 静岡県清水より釣果レポートが入りましたのでご紹介いたします。  非常に暑い日が続いていますが、この暑さはへっちゃらのようです。 さ・す・がマルキユースタッフです(^_^)v。  
         
当日のポイントは金指造船所前、以前は岸壁沿いに大きな船が長いこと碇泊していてチヌやキビレの魚影がスゴイ濃いポイントだったが最近は碇泊船が無く海底の起伏のある場所
を広角で落とし込む釣りとダンゴ釣りが基本となっているようだ。
船頭さんの話では、前日の釣果はまずまずとのこと、今の清水港では20センチクラスの数釣りが主体だが40センチクラスも期待できると言っていたので期待していたのだが・・・
当日の使用ダンゴは生オカラに荒引きサナギ、チヌスパイス、活きサナギミンチ、を使用
ポイントに上がりダンゴを入れる前に広角で狙うがエサは残ってくる、ダンゴにミンチ、アミエビ、活きエビをたっぷりとアンコにしてダンゴを20個程落し、底撒きカゴで活きエビのマキエをしてからダンゴ釣りを始めた。

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2007年08月10日

三重筏情報 2007-8

みなさ~ん。こんにちは。 三重県在住のMFG会員の多氣さんより三重筏情報が入りましたのでご紹介いたします。

8月5日、三重県志摩市の大矢渡船(賢島)に釣行してきました。
ここは、冬場カレイ釣りでも有名なポイントで穏やかな湾内に沢山の真珠棚・カキ棚が点在し、どこもチヌが居そうな雰囲気でムンムンです。
船着場からR167をくぐって東へしばらく行ったところの南田のカセで竿を出すことにしました。
水深は約9メートルで潮はゆっくりと流れており非常に釣りやすいポイントです。
アケミ貝・カラス貝を荒割りしたものなどを団子に混ぜ、ポイントを作ってから、まずは柔らかい刺しエサ(ボケ・オキアミ)で落とし込んで様子を見てみました。
予想外に刺し餌は取られることもなく無事に着底。
早々に見切りをつけ団子釣りをすることにしました。

チヌの気配を感じたのは8時頃で、団子が割れてラインを少し緩めたところで穂先を押さえる当たりが出て、ようやく20㌢級がヒット。
根気よく打ち返すものの後が続かず午前は、同サイズが数尾といまひとつです。
午後からに期待して打ち返していると嬉しいことにすぐにボラがより始めました。
13時過ぎからボラの周り(特にボラの上)に沢山チヌがいるのが確認でき、団子を途中で割れるように調整してゆっくりと落とし込んでいくと面白いようにと当たってきます。
しかし、時間と共にしつこ~い誘いをしないと食ってこなかったり、反対に誘うと食わなかったりと中々、強かで早めにパターンを変えて行かないと当たって来ません。
何やら騙し合い合戦ような釣りでしたが、23~35㌢を26尾と小型ながらたっぷりと引きを楽しむことができました。
これから秋にかけてはさらに数も出てくると思います。
賢島の素晴らしい景色に囲まれながらの数釣りは楽しいこと間違いなしです!

【使用団子】
三重チヌ及びあかまるベースに荒引きさなぎ、チヌスパイス、活きさなぎミンチ荒、
押し麦を配合したものを2種類
 

2007年08月03日

沖縄フィールドスタッフ 與那覇さんの釣行レポート

皆さん~ん。 こんにちは。 またまた暑~い沖縄よりHOTな情報が届きましたのでご紹介いたします。
與那覇さんありがとう!  一人だけ爆釣! 下記写真の配合エサのどれが良いのでしょうか?!

7月30大潮糸満市西崎にて、カーエーを狙い釣行。
 
満潮潮止まりの20:00から釣り場に入り、下記記載のマキエを多めに打ち釣り開始、開始2投目からアタリが出始めるがどうやら本命では無い!
マキエの強烈な臭いによせられたのは、ちぬ(30㌢クラス)それも大きい群れをなして・・・
それからが大変、1投ごとにチヌがヒット、狙いがカーエーだけにこれだけチヌがいれば、カーエーがいてもサシエを取れないと判断しポイントを休めることに。


30分後マキエを打たず、仕掛けだけを投入し状況を確認、今度は間違いなく本命!
チョコンと押さえた所で合わせ、強烈な引き・・・何度か左右に走り口切れ、その後最干までチヌの猛攻。
 

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2007年07月31日

ターゲットは沖縄で超人気のカーエー

 皆さん こんにちは。 大阪支店やっさんです。 沖縄県在住のフィールドスタッフ野村悦一さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介いたします。
        37.7cm1.14Kg

今日は”ウマチー”
旧暦では6月15日あたり、年に2回ある米の収穫を祖霊や神仏にお供え物をする日なのです。 といっても町に住んでいる自分らにとっては古い週間の一つで、ただ単においしいものを供え食べるというものなんですが、釣り人の自分にとっては満月で釣りには絶好の日だということです。 でも沖縄の釣り人には旧暦の考え方は、いにしえからのプレゼントみたいなもので、旧暦に添って釣りを組み立てていくと、思わぬ大物がゲットできたりしますから不思議なものですね! 

さて今は夏!ここ南国の沖縄も日中は33度越す猛暑が続き、日中の釣りはご法度。去った大型台風4号以来、海は穏やかな日が続き、沖縄の大型釣具店でさえここ2週間は釣果の情報がないほどなのだ。不安ながら二日連続夜釣りへ。 ターゲットは沖縄で超人気のカーエー。本土の人気魚といえばグレなら、沖縄では何といってもカーエーなのです。沖縄の釣り人のハリスの平均が日中で3~5号、夜間は何と5号以上はあたりまえというところからも引きの強さを予想できると思います。
 
ポイントは北谷海岸。海は湖面を思わせるほどの超ベタ!上では十五夜の満月が眩しく輝いている、こんな日に釣りをするの?というように。梅雨明けの6~9月は満月の夜の干潮に釣果が延びているのがこのカーエーなのだ。潮はまったく動かない。月が眩しい。

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2007年07月30日

レディース懇親釣り堀大会

皆さ~ん。こんにちは。 大阪支店やっさんです。 昨日29日に行われました「マルキューレディース海上釣り堀懇親大会」に参加してきました。 
当日は、三重県紀伊長島町にある「海上釣り堀正徳丸」にて33名(女性・子供17名、付き添い男性16名)の参加を得て、朝5時受付、5時45分より釣り開始、12時の納竿のスケジュールで行われました。

          

  

 

 
 

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2007年07月27日

レディーススタッフ峰松 茂美さんの釣行レポート

 皆さん こんにちは。 大阪支店やっさんです。 このたびマルキユーレディース峰松さんより女性に優しい釣り場をご紹介してくれました。


「女性のための釣り場紹介」  第1弾  三重県・鳥羽本浦  やま栄渡船 
 良く釣れることはもちろん、女性に優しい設備のある釣り場、女性釣り師に理解ある船長さんの居る釣り場を紹介します。         

                    三重県・鳥羽本浦  やま栄渡船

台風後の入れ食いを狙って釣行された方も多いことでしょう。私も行ってきました。鳥羽浦村・やま栄渡船へ。    秋の数釣りシーズンだけ、にわか筏釣り師になる私ですが、今年は7月から始動。7月初旬から上向きかけていたやま栄の筏。台風後も日によってムラはあったものの、釣果が上向いているのは確実。  
 午前8時、小田の浜の筏で釣り開始。
 ダンゴのブレンドは、「本筏チヌ」、「爆寄せダンゴ」、「荒びきさなぎ」、「オカラだんご」を混ぜ、冷凍品の「活さなぎミンチ荒」を1袋入れました。 
野球ボール大に丸めたダンゴの中に、シラサエビ、アケミ貝、活さなぎミンチ荒を包んだものを6個ポイントに投入。    まずはシラサエビをエサに釣り始めましたが、反応はイマイチ。 釣れるのは、ベラばかり。結構チヌに似たアタリなのです。
シラサエビに見切りを付けて、サシエサをコーンにしてみました。 左にゆっくりと流れる潮に乗せてエサを流し、腕が伸びきった辺りで、モゾモゾ。ヒョットして・・・。大きくアワセると、チヌ独特の首を振っている様子が伝わってきました。1尾目は、33㌢のチヌ。
今日の当たりエサは、コーンか?!

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2007年07月26日

フィールドスタッフ坂野 貴之氏の釣行レポート

こんにちは。 大阪支店やっさんです。 フィールドスタッフ坂野 貴之氏より釣行レポートが届きましたのでご紹介いたします。
いま話題の釣り場「和深」の釣行記です。 楽しみですね~。 

7月19日 串本町 和深の磯へ釣行した。当地は最近私のお気に入りの場所。
その訳は!。 魚影が濃く行けば必ず満足のいく釣果が得られるからです。
この日の釣り客は私一人だけとの事で5時にコワイという磯に渡る事になりました。波をかぶっている沖向きは残念して東側に釣り座をとりました。本日のマキエはエサトリの多い事を想定して沖アミ生18キロに遠投ふかせ3袋、浅ダナグレ遠投3袋を混ぜ合わせたものを磯際と沖に打ち分け様子を見る事にします。磯際にはコッパグレが群がっているようなので沖を狙う事にすると、これが正解で35センチのよく肥えた口太グレが釣れてきました。ややウキの入りが鈍かったのでウキ下を1.5ヒロから1ヒロに上げてみると今度は勢いよくウキが消し込んで同型のグレがなかなかの強い抵抗をみせてあがってきました。時々コッパグレやウスバハゲが釣れてはくるものの7時半までに30~40センチを8枚釣る事ができました。8時半満潮という事もあり足元を波が洗い出したので船頭のススメで潮が引くまで隣のオワガリという磯に移る事にしました。

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2007年07月20日

筏フィールドスタッフ 葛西 剛氏の釣行レポート 

皆さんこんにちは。 やっさんです。 またまた葛西剛さんが55.5cmを超える大型を狙いに先日と同じ大曽根へ行かれました。 その結果・・・・・60cmアップ。 圧巻です(^_^)v 

7月18日さらに大型を求めて大曽根に釣行
今回もダンゴは前回と同じ「三重チヌ」、「紀州マッハ攻め深場」「伝統チヌ」、「細引きさなぎ」、「チヌスパイス」を入れよく混ぜ「チヌドリップ」でパサパサに仕上げた、事前情報では餌取りが多い、根掛り多発との事を聞いていたので最初から筏の直下にはポイントを作らずに少しダンゴを遠投して筏の前3mほどの所にポイントを作る事にした。
それでも餌取りは多いので刺餌が持つように「くわせオキアミスーパーハード」に「くわせコーン」を1粒指しにして手返しを続ける。
9時を回った頃にいきなり引っ手繰るようなアタリで穂先を押さえ込んだのは57.5cmの大型チヌだ、本来ならこれで十分なのだろうが大曽根大型だまだまだ居る!!!

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筏フィールドスタッフ葛西 剛氏の釣行レポート

みなさ~ん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。 このたび筏スタッフの葛西さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介いたします。
  

大曽根に今回一人で行ってきました。最近大型が釣れてるとの事を聞き走りました。
朝ダンゴをまずは作る「三重チヌ」をベースに「紀州マッハ攻め深場」、「伝統チヌ筏」、「細引きさなぎ」「チヌスパイス」を混ぜパサパサに仕上げる、今回は餌取りが多いかと思い、「くわせコーン」、「活サナギミンチ荒(冷凍)」をアンコに入れて打ち返す。
しかし餌取りも居ない状況で厳しい状況が続くなかアナゴ、タコが釣れいよいよダンゴアタリが出だした
底をキープする為に仕掛けを這わせるいきなり突き刺さるアタリ!。

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2007年07月17日

フィールドスタッフ桜沢 昌隆氏の釣行レポート

皆さーん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。  
このたび初めてOkinawaフィールドスタッフ桜沢 昌隆さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介します。 
Okinawaからどんな情報が入ったのか楽しみですね~!
  

7月6日(木)、友人を誘ってアーガイを狙って与那原の当添漁港へ行ってきました。
 数日前に友人が出かけた際に大きなイラブチャーやガーラ(オニヒラアジ)がウロウロしており、竿を曲げてくれたという。しかし、エサ取りがやたら多いようだ。
今回用意した配合エサは「グレパワーV9スペシャル」 1袋と「グレパワーゼロクロス」 1袋、また付けエサは「くわせオキアミスペシャル-M」と「魚玉」、それと「くわせコラーゲン」の3種類を用意した。
 この配合エサを選んだ理由は潮の流れが複雑でどこに流れているか分かりやすくするためと、エサ取りの子魚がとても多く、粗い粒子の多く入った集魚材を使うことで底に大きな魚のアーガイなどを寄せて釣ろうということでこの2種類を選んだ。
漁港に着いてポイントまで歩いているとあちらこちらでガーラが小魚を追いかけ回している姿が見える。
5分ほど歩きポイントであるテトラポットから見てみると早くも小魚の姿が見える。
暑くなる前に仕掛けとコマセを準備して釣りはじめる。水面から約5mほどのところまで沈みテトラが入っているためその先に集中してコマセを打ち流れとエサ取りの様子を見てみる。すると流れは右から左に向かってゆっくりと流れている。
しかし問題なのはエサ取りのすごさだ。どこに隠れていたのかコマセを撒くと一気に集まってきた!
 

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フィールドスタッフ上原 竜男氏の釣行レポート 

皆さーん、こんにちは。 大阪支店 やっさんです。 またまたOkinawaの上原さんより釣行レポート届きましたのでご紹介します。 


7月11日台風接近の前に夜勤を終えカーエーのチョイ夜釣りに行って来ました。
今回のポイントは沖縄県恩納村サンマリーナホテル横にある小さな漁港で竿を出しました。
このポイントは水深が1m50~2mで南東は風裏になります。 この日は南東の風が強く、干潮が22時44分の中潮、明けて12日満潮が4時30分で上げ潮狙いで約3時間ぐらいの釣行です。
23時30分頃ポイントに着き、すぐに撒き餌を入れタックルの準備にかかる。
今回使用した撒き餌はマルキュー「カーエーベスト」1袋、「カーエーパワー」1/2袋、集魚効果と底に滞留して魚を足留めさせるために「まきえペレットP5」を1袋いれた。 刺し餌に「くわせオキアミスペシャル-L」。 仕掛けの準備も済ませAM0:00釣り開始。気合いを入れ1投目は変化なし、2投目変化なし。
餌取りすら居ない。1時間近く餌がそのまま戻ってくる状態。今日は駄目なのかと思い始めたAM1:00過ぎ初の当たりが来た!ウキがポコンと入った!軽く合わせると竿にのった。

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2007年07月16日

やっぱり海上釣堀・・おかずな釣りは真夏の夜の夢


大阪支店のHiroでーす。何はともあれもうすぐ梅雨明けに向かっておりますが、夏バテ防止といえば「土用の丑・・鰻ですかね!しかし鰻もいいけど、これからは鯛の塩焼きで冷たいビールでキュッといきたいところではあーりませんか?!プラス・・カンパチのお刺身がついてきたら、もう最高!!・・ですよね。
えっ?何が言いたいかって?そーなんです・・塩焼き・刺身といえば、やはり海上釣堀ですよね。この夏も休日はほとんど予約が満席状態といわれている釣り場は、暑い・・いや、熱い熱戦が繰り広げられてますよ!!今日も三重県は鈴鹿市の菅さんから、迫間浦の海上釣堀の傳八屋さんの釣果写真を送ってもらいました。夏バテ解消だあ!!

2007年07月11日

筏フィールドスタッフ久保和也の釣行レポート VOL-1

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皆さんこんにちは、やっさんです。 筏フィールドスタッフの久保和也さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介します。 久保さんはこれから定期的にレポート配信してくれるとの事。 目が離せませんよ!

7月7日、約4年ぶりに日本海の釣り場へ釣行した、以前はトーナメントが日本海が大会会場だったので練習にもよく通ったのだが今回の釣り場には初めての釣行でこの釣り場の情報はほとんどなく、釣友の前週の状況を聞いただけで少し不安の釣行だった、当日は、クラブ員二人と僕の三人で筏に上がった、それぞれの釣り座を決めて、釣りの支度、水深は8メートル、釣れる魚のサイズが中型揃いで魚の引きがスゴイ強いと釣友から聞いていたのでラインはいつもよりワンランク太目にした。
お店のおじさんの話では、潮がガンガン流れれば喰う、流れなければ喰わない、それだけ、と言われダンゴを落として潮の流れを見てもほとんど動いていないようだ。とりあえずは状況をみながらポイントに多めのダンゴを入れ、釣り座周辺を広角釣法でさぐる釣りを組み立てていくことにした、理由は、ここに来るお客さんはほとんどがアケミの丸貝の釣りでダンゴの使用が少なくダンゴへの寄りがよくないと考えた事と、竿下に餌盗りのフグが多いのでオキアミやボケ等では竿下ではなかなか釣果が上がらないからだ、
広角釣法では、遠くのポイントから攻めずダンゴの濁り周辺からじょじょに探っていくのが基本だが、この日は最初から筏のロープ際の10メートル程から攻めた。
当日の使用ダンゴ
本筏、紀州マッハ深場、チヌスパイス,あら引きサナギ、活きサナギミンチ、チヌにこれだ!!生おから
ENCF久保和也

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バイオワームでキス釣り in若狭大島

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皆さ~ん。こんにちは。 大阪支店やっさんです。 磯フィールドスタッフ生駒浩史さんからkiss釣りレポートが届きましたのでご紹介します。


バイオワームを使用して驚きの釣果が出た! この釣りなら生きた餌を触らないから女性、子供でも楽しめそうだ。

バイオワーム!?でキス釣り    若狭大島  船&筏釣り  19年6月30日~7月1日
今回の釣行は福井県・若狭大島でキス釣りにチャレンジしました。
いつもなら磯釣りに出掛けるのですが、今回は若狭大島の福島渡船さんからキス釣りのお誘いがあり、数年ぶりのキス釣りにチャレンジしました。
まずは家にあるエギ用の竿でリールにはアタリが取りやすいようにPEラインを巻きました。エサはマルキューのシロギスのバイオワーム、チロリ(赤)とイソメ(緑)の2種類と生きているイシゴカイを購入した。
昼前に到着し釣り開始だ!地合は早朝ですよと言われたがもう昼だ!仕方が無い。
バイオワームを持ってきたが絶対イシゴカイの方が食いがいいと信じているので、まずはイシゴカイから始める事にした。福島渡船の船長は面白そうだからバイオワームを付けて見ますわと緑色を付けて釣り始めた。仕掛けを入れてすぐにアタリがあり、竿先がコツコツを叩いた、軽く合わせると小さなフグが上がってきた、なんだエサ取りか!船長も仕掛けを入れてすぐにアタリがあり、おお~!きた!なんと緑のバイオワームにキスが掛かった。スゴイ釣れるやそれも25cmぐらいある良型だ。こんなオモチャみたいなワームで釣れるンやビックリしたと2人で大笑いしながら、私も緑のワームを付けてキャストした。
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2007年07月05日

フィールドスタッフ三好 晴功氏の釣行レポート

みなさ~ん コンニチハ。 大阪支店やっさんです。 フィールドスタッフ三好 晴功さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介いたします。
7月1日、串本町和深に4人で釣行した。和深は今年2月に20数年ぶりに渡船が再開され、当初より景気の良い釣果が続いている渡船区です。
今回初めて行く釣り場で、藤原インストラクターのアドバイスもあり、私は2人でオアガリにあがる事にした。
ウスバやコッパグレ等のエサ取りが多いとの情報から、今回用意したえさは、生オキアミ12kg、ボイル6kgに「グレパワーV9スペシャル」4袋と「グレパワースペシャル遠投ふかせ」を2袋。
サシエに「オキアミスーパーハード-M」3個。
当日は大潮で朝5時半が満潮。磯の先端には行けず、潮が引くまで2人ならんでコワイ向きの高場からスタート。 

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2007年07月02日

三重県の筏チヌ VOL,11

またまた大阪支店のHiroでーす!
今度はおなじみの多氣さんからでーす!
まあ、今回も三重鵜方の田畑さんなのですね。
いやあ、やはり釣る人は違う!

『6月22日、三重県志摩市の田畑渡船に行ってきました。
実際に竿も出し状況を熟知している船頭さんの話だと湾内には相当な数のチヌが入ってきているとのことで、ここ最近も大型のチヌが順調に上がっています。
船着場から少し走った水深約7メートルのカセにおろしてもらいました。
「まず、団子無しで丸貝やボケの落としこみをやって見て!」と船頭さんからアドバイスがあり、あまりやらないモーニングで大型を狙ってみました。丸貝だと全く触らず、柔らかいエサだとタナゴ・アジなどで秒殺で2号位の錘でやっと底に届くような状況です。残念ながら大型には遭遇できず、団子釣りにチェンジ。しかし、かなりの率で実績があるとのことなのでモーニングの型狙いは次回の楽しみにしておきます(苦笑)!ボラがよく当たってくるようになった10時頃にラインを弛ませてボラの団子当たり・スレ
当たりを無視して、しばらくして硬い感じで穂先を押えたところで30センチ弱のチヌが姿
を見せました。今度は、活性が高かったボラが大人しくなっていったので団子から刺しエサの活さなぎを
出して、しばらく待っていると穂先が一気につきささり今度は40センチが姿を見せました。この活さなぎのエサでは一気に穂先を押えることが多く、エサ取りがそれほどきつくない
ときは特に有効なエサだと思います。
16時前にはアケミ貝の剥き身で48センチの良型をとらえ久しぶりに大型の引きを楽しむ
ことができました。
前回も思いましたが、やっぱりしっかりとボラが寄ってしっかり底を混ぜてもらってこそ、チヌも警戒を緩め口を使うというのを改めて実感しました。
当日は、年無しこそ出ませんでしたが、どのポイントも良型の釣果がありました。
かなりの広範囲にポイントが点在していますが、ここ鵜方は魚影が濃いところだと肌に感じ
ました。

使用団子:三重チヌベースに荒引きさなぎ、チヌパワー、活きさなぎミンチ、押し麦を配合
釣れたエサ:活(いき)さなぎ、ボケ、アケミ貝

三重県の筏チヌ VOL、10


皆さーん!こんにちは!大阪支店のHiroでーす!
またまた葛西さんから熱ーいキス・・ではなくホットな情報が届いたよ!
見なきゃ損損!それえ~!

『6月28日英虞湾田畑渡船に釣行してきました
朝5時出船、活性が悪いのか朝はエサ取りも居ないがそうこういう間にボラが、しかしエサ取りは皆無?
どうなってるんや?と少々ボヤキも入るが手返し手返し。
今回のダンゴは三重チヌ筏、紀州マッハ深場、荒引きサナギオカラダンゴ、伝統チヌをスパイスこれをよく混ぜチヌドリップを加えアンコに活さなぎミンチ荒を入れる、実はエサ取りが多いであろうと予測しチヌサナギを食わせる作戦だったのだが・・・?
肝心のエサ取りが居ない、刺餌をローテーションしながら当日のアタリ餌を探すが無い・?ん・?いきなりコーンに変えた途端にカンと小さいが節のあるアタリ。おお来たかと少しラインテイションを掛けながら待っているとジビジビと穂先が水面に入っていくので大アワセ、まずは1枚目30㌢のチヌが姿を現したさあ続けてくるか・・と思いきや全くアタリ無し、今日の海はどないなってんねんって、ここでまたぼやいて・・ってぼやいていても始まらないアケミを割ってダンゴに混ぜ上からは丸貝をパラパラ撒き夕方の時合に丸貝タイムを作ってやろうと予測しながら手返しを繰り返す昼食を取りゆっくり場所を休ませてから落とし込みで狙ってみるがこれはハズレ!ダンゴにさなぎミンチをずっと入れているので、サナギで釣ってやろうと活性の悪い時は活さなぎを半分に切り切った物を針に2つ付けて打ち返すこれが正解、サイズアップの0㌢。次は年無しかと自分勝手にいいながら手返しを続ける。
夕方ボラが少し少なく、しかし餌は取られないがチヌの気配はムンムン納竿間際18時すぎいきなりダンゴが割れるとガツ!とアタリ今回はいきなり海面に穂先が舞い込む、カセの両サイドにロープが入っているので少し強引にやり取りすると10㌢はアップしただろうでも黄色い?皆さんお分かりですねキビレが姿を現しました。
またジャスト50、今日は3,4,50とサイズ揃ったなあ・・。後1匹釣れば60か?とか考えながら次のダンゴを握り落としこむがその後はアタリ無く18時半の納竿に・・
状況は1週間前はめちゃめちゃ良かったとの事。少しづつまた復活しているので何時また爆発した釣果が出るか、今年は40クラスのチヌが多いと船頭さん話しておられ
ました中型の数釣りを堪能してみてはいかがでしょうか!!
連絡 田畑渡船 090-7685-2534 』

葛西さーん!やっるー!

フィールドスタッフ 前川 正廣氏よりの耳より情報

皆さん こんにちは。 大阪支店 やっさんです。 筏フィールドスタッフ前川正廣氏より情報入りました。

相差筏でチヌの27~45㌢を14枚。 かなりエエ感じです。お勧めです。(^.^)  
あたりエサは、「オキアミ」主体で「丸貝」、「活きサナギ」 とのこと。
 急いで相差に直行しましょう! 

 下記写真は別の釣り場の写真です。

フィールドスタッフ 堀口 文敏氏の釣行レポート

皆さん こんにちは。 大阪支店 やっさんです。 三重県フィールドスタッフ 堀口 文敏氏から釣行レポートが届きましたのでご紹介いたします。 三重県でふかせ釣りでチヌを狙って36~48cmのチヌを8匹ゲット。との事、磯チヌも目が離せませんよ~。  
 
          
2007.06.26 三重県鳥羽市石鏡の磯に釣行しました。通常、6月のチヌは一般的に難しく、おまけにエサ取りが多いのであまりチヌ狙いで釣行する人は少ないと思います。しかし、今回は、日々茹だるような暑さにチヌも活発に動き始めているのではないかと、予想し、夏チヌを先取りと言った感じで、出掛けることに。この日は、梅雨の中休みと言った感じで、穏やかな釣り日和で海上もベタ凪。少々チヌ釣りには、不向きな状態だった。磯に渡り既に汗ばむ状態で準備を進めた。今回使用するマキエサは、生のオキアミ(LL)6kgに今季新発売の「チヌパワーダッシュ」1袋を配合した物を使用した。4種類のタブレットとムギ、コーン、カキガラがチヌの視覚を刺激しながらタナまで到達してくれるこの、「チヌパワーダッシュ」に期待を託し、磯際の海溝を攻めた。しかし、一投一投フグのオンパレード。サシエサを目がけて、まるでパールハーバーのゼロ戦の様に連帯を成して沖から攻撃してくる。

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2007年06月27日

フィールドスタッフ上原 竜男氏の釣行レポート 

皆さん こんにちは。 大阪支店やっさんです。 梅雨明けした沖縄からスタッフ上原竜男さんの熱~い釣行レポートが届きましたのでご紹介します。 カーエー(ゴマアイゴ)のチョイ釣りに!!っていう気分でしたが、・・・・ 意外な大物がヒット!!。 ご覧ください。

           【カーエー(ゴマアイゴ)のチョイ釣りに!!】
6月24日、夕方2~3時間ぐらいチョイ釣りに行ってきました。この日は南西の風がやや強く、長潮で満潮が14時48分、風裏で下げ潮狙いで沖縄県うるま市石川漁港にポイントを決め、出発した。夕方5時過ぎポイントに着くと2人釣りをしている。話をしに行くと、何度か会った事がある地元の石川君で様子を聞くとエサ取りが凄いですよと返事が帰ってきた。少しの間、情報交換し隣に入れてもらい釣りの準備を始めた。
今回の撒き餌はマルキュー「カーエーパワー」1/2袋と「カーエーベスト」1/2袋、「チヌパワーダッシュ」1/2袋、「まきえペレットP5」1袋、押し麦1キロ。サシエサに「くわせオキアミスペシャル-L」と「魚玉ハード」で釣り開始。  まず、1投目にオキアミを付けるが仕掛けが馴染む前にエサが取られてしまう状態。そこで今度は「魚玉ハード」を使うがそれでも保たないぐらいのえさ取り、エサ取りが居なくなる時間まで1時間近くゆっくり釣りをしていると。右側に入っている人がコバンザメを釣り上げた。それを見てすぐ何かデカイ魚が来てると思い、撒き餌を撒きまくり。それから15分程たった頃、エサが残り始めた。すぐに棚をはかり直し、オキアミを付け投入。
仕掛けが馴染んで数秒後、ウキがポコン、ポコと1センチほど入った!

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2007年06月25日

フィールドスタッフ石井 逸寛氏の釣行レポート 「マルキューカップグレ尾鷲予選参戦記」

皆さん こんにちは。 大阪支店やっさんです。 スタッフの石井逸寛さんよりマルキューカップグレ尾鷲予選参加レポートを送っていただいたのでご紹介します。

 


2007マルキューカップグレ尾鷲予選に6月3日、参戦してきました。
今回チョイスした配合エサ&サシエサは、「遠投ふかせ」・「Ⅴ9スペシャル」・「グレパン」。サシエには、ボイルと生オキアミを「ボイル職人」で浸けた物・「スーパーハードSとM」を用意。 
オキアミ3kg2枚、オキアミ1枚は後でオキアミの形を残すように混ぜ、ボイル3㎏は水に浸け解凍し、少しずつ混ぜて使用します。
当日、am3時30分に受付をすると、79番藤尾渡船の後ろから2番目、あまりいいくじ運じゃあないなと思いながら、仕度を済ませ乗船、港をあとにした。 渡礁は、大石から磯付けし順番に選手を降ろして行く、私が降りた磯は、「ボウクイの奥」に4人が降り釣り座を決めるのだが、定置網のワイヤーが3本あり狭い最悪!ジャンケンをし、最初に勝った紅一点の、寒川さんは船着に釣り座をとり、私はその右に入り、後の二人はワイヤーの左右に入った。早速仕掛けを作り釣り開始,足元にマキエを入れ様子をみるがエサ取りすらいない、とりあえず仕掛けとマキエを入れ釣るが魚からの反応なし。サシエがそのままで上がってくる状態がつづいた。サシエをスーパーハードや生オキアミに変えたりしながら、ヤキモキしていると、隣の寒川さんの竿が曲がっている、タモを出した、グレだ!負けられない、私のテンションもヒートアップ、”グレはいる!”と確信。

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2007年06月20日

フィールドスタッフ 小島 一文氏の釣行レポート

皆さん こんにちは。 大阪支店やっさんです。 山陰のフィールドスタッフ小島 一文さんより釣行レポートが届きましたので、ご紹介させていただきます。
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山陰地方が入梅した6月15日、隠岐島前へグレ狙いに出かけてきた。
渡船は海士町を基地とする浜吉丸に依頼した。大型高速船で定員は45名。座席は乗用車並みのリクライニングシートで本土→隠岐島前を片道約1時間20分程度で結ぶ。当日は北東の風が強かったが、水上バス渡船の名にふさわしく、他の渡船よりもゆれが少なく、快適にポイントに着いた。
最初の場所は、松島のホトケ。潮通しのよい一級磯だ。
早々に支度して磯際にマキエサを入れると、サラシの白泡の中に魚影が見える。
これはエサ取のオセンの大群だ。
そこで、山陰地方での【マキエサ、サシエサ解説】をしますのでご参考ください。
この時期の日本海はエサ取がきつく、潮も緩いことから分離も容易ではない。マキエサ
にボイルを使う場合に「グレスペシャルコラーゲン」は相性がいい。視覚的にアピールするので、サシエサをカムフラージュするにも効果的だ。
「くわせオキアミスペシャル-M」は気温が高いこの時期でも鮮度を保ち食いが変わらない。
海水に入ると白く変色し締りがよくなるのもエサもち、食いに好影響を与えるとイメ
ージしている。

磯際に一点集中させ、サシエサはやや潮上に遠投してサラシの先端部分の切れ目にサシエサがなじむようなイメージでアタリを待った。
するとなじんでトップがやや沈め気味になったウキが一気に消しこんだ。幸先よく33センチの口太グレが食いついてきた。2投目、3投目も同じようになじませると、今度は同型のイサキがヒットしてきた。
しかし、3連チャンでアタリが出た後は、ウキにアタリもなくサシエサがとられる。ウキ下をハリス3ヒロ、完全フカセ、フリーからハリス2ヒロ、ウキ止め、ガン玉G5・2個に変更して、同じ位置を流す。すると30センチ弱の口太グレが飛びついてきた。回数を追うごとにサイズが小さくなってくるので、徐々に遠投して沖の潮目まで探ってみると、ハリに乗ってくるのはウマズラハギ。沖はウマズラハギの巣になっているようだ。

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マルキューファングループ 筏かかり釣り部懇親釣り大会

皆さんこんにちは、大阪支店やっさんです。  6月17日に「マルキューファングループの筏かかり釣り部主催の「第12回懇親釣り大会in鳥羽」に大阪支店hiroさんと一緒に出席してきました。
工藤部長を始め役員の方々におかれましては、夜中の2時過ぎから駐車場整理、受付本当にお疲れ様でした。  当日は、参加者86名と非常に参加者が多く盛り上がりのある良い大会でした。

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          【第12回MFG(マルキューファングループ)筏かかり釣り部懇親大会】
 6月17日(日)、鳥羽市本浦(やま栄渡船)にて行われました。
過去最多の参加者86名で盛大に開催されました。好調に釣れていた同釣り場でしたが、大会2日前に宮川のダム放水による冷たい水が回った影響か魚の活性は非常に低く、全体の釣果は6名の選手にて7枚という厳しい状況でした。  競技終了後はお楽しみ抽選会、ジャンケン大会でも大いに盛り上がりました。  梅雨に入ったばかりでしたが、雨に降られることもなく、参加者の親睦が図れた大会でした。


成績は次の通り。※2尾長寸 ※敬称略

優勝  近森  学  30.5cm、27.0cm(2尾計57.5cm)
準優勝 前川 正廣  50.0cm(1尾)
3位  小崎 拓也  33.0cm(1尾)
4位  佐々木 剛志 30.8cm(1尾)
5位  山本 和哉  30.5cm(1尾)
6位  牛島 辰彦  28.7cm(1尾)

MFG(マルキューファングループ)では、随時メンバーを募集しています。
入会希望の方は事務局へお問合せ下さい。
本部事務局 甲斐 宏昭
takuzan-kai@ezweb.ne.jp
FAX 079-568-3099

【報告】 MFGかかり釣り部広報 前川 正廣
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フィールドスタッフ 生駒 浩史氏の釣行レポート

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。 磯フィールドスタッフ生駒 浩史氏の釣行レポートが届きましたのでご紹介いたします。
日本海もアジなどのエサ取りが多くなってきたようですので、新製品「魚玉ハード」がエサ取り対策に有効のようです。
  


  

磯釣り原稿 福井県・常神の磯  19年6月3日(日)

今回は福井県の常神に釣行した。  場所により餌取りのアジが多いという情報だったので、撒き餌を多く用意した。昼までの予定でオキアミ9kgにアミエビ4kg配合エサは「遠投ふかせ」2袋、「グレパン」2袋、「メガミックスグレ」1袋、「グランディス」1袋を混ぜた。 撒き餌だけでメチャクチャ重くなった。刺し餌は、「ボイル」のオキアミに「くわせオキアミ」Mサイズと最近発売した「魚玉ハード」を用意した。

午前4時30分出船、私は赤グリの磯に上がった。まずは00号のウキを付けて釣りを始めた。撒き餌をパラパラと撒いたが、話と違って餌取りがあまりいない。そのうちに竿1本前のところでグレがチラチラと見え出した。仕掛けをその中に入れると、すぐにスパッっと入った。合わせると25cmほどのグレが釣れた。この直後から小アジが見え始め、オセンも出てきた。時間が経つにつれて数も増えてきて、ボイルの餌でも取られるようになってきた。

作戦を替えて練り餌で攻める事にした。ウキも0号に替え、魚玉ハードを針に付けての挑戦だ。ウキが馴染むとゆっくりと沈んだ。餌取りが山のように群がっていたそのとき、勢いよくウキが入った。軽く竿を立てるように合わせるとググッと手応えのある重みだ。左右によく引くので、竿も左や右に倒して引きを楽しんだ。上がってきたのは30cmほどの丸々としたグレだ。感触のわりには型が小さかった。

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2007年06月14日

マルキューレディース ふかせ釣りセミナー in姫路

皆さんこんにちは。 やっさんです。  5月中旬に兵庫県家島諸島にて「マルキューレディースふかせ釣りセミナー」を行いました。  レディースセミナーは、年に3回(磯ふかせは、春・秋の2回。筏釣りは、秋の1回)と7月下旬頃に海上釣り堀での懇親会を行っています。 今後の予定は決まり次第コチラにてご紹介・募集します。
 
                    
 平成19年5月13日(日)    
女性による女性のための釣りセミナー
女性釣りファンがもっと釣りを楽しみ一匹でも多くのチヌが釣れるようになるようマルキューレディースが企画し、特別講師にマルキューインストラクターの高岡末男氏を迎え、女性のための磯釣りセミナーを開催いたしました。
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初心者でも参加が出来、針の結び方から仕掛けの作り方、撒きエサの作り方、撒きえさの投入、竿の振り方などマンツーマンでスタッフが講習をしながら一緒に釣りを楽しみます。
特別講師の高岡末男氏が磯での撒きえさの作り方から丁寧に教えていただきます。今回は参加者2名に1名のスタッフが付き3名1組のミニ大会(チヌの一匹長寸)も行いました。当日は天候は良く波も静かでしたが風が強くビギナーには厳しい釣りとなりましたが、特に基礎である竿の振り方などを学んだりでのセミナーとなりました。
   


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2007年06月13日

三重の筏チヌ2007 VOL,9

毎度まいど~!大阪支店のHiroでーす。
MFGの多氣さんから、またまたいい話しをもらいました。どうやら今年は2年ぶりに紀東方面の活性が高くなりそうな気配か?! さあ、いかがでしょう!

『三重県紀伊長島の海野に行ってきました。
紀伊長島三浦と並びオープン当初の爆釣はご存知の方も多いと思います。
あまり釣果情報等をアナウンスしてないところですが、そろそろ南方面も熱~くなってくる頃だろうと初チャレンジで和渡船を訪ねました。数日前は70センチを越える真鯛も上がっており他にも3号ラインをあっさりぶち切るようなもの(石鯛?青物?)もいるとの事です。船着場からカセを引っ張ってもらい、テトラを越えてすぐのところがポイントで水深は約12メートルで潮はゆっくりとしています。錘を使って刺し餌だけ探ってみると河豚・ベラ・ハゲなどなど、、、。中層から底まで小さな魚で賑やかな様子です。
早々に団子釣りに切り替えボラを寄せることに専念しました。
時折周りも探りながら、直下をメインに打ち返していると3時間程してようやくお待ちかねのボラが触りはじめました。餌取りも少しづつ遠巻きになっていくような感じでいい雰囲気になってきました。
そして団子にしつこく当たるようになってきた昼頃、団子当たり・スレ当たりが止まないうちにラインを約1メートル出してしばらく馴染ませたところで待望のチヌ当たり。
年無しには遠いものの元気いっぱいのいぶし銀の引きを堪能!!!
午後からも期待しましたがあれほど激しかったボラが回ってこなくなり、モンスター
は次回のお楽しみということに(悔~)!やっぱりボラが寄らないと始まりませんね。
これからはどこに行こうか迷うような好調シーズンを迎えてきますが、三重の南方面も目が離せないポイントのひとつ、、、これからの時期は激熱と見ました。』

使用ダンゴ:三重チヌ筏、荒引きさなぎ、活きさなぎミンチ荒、濁りダンゴ、押し麦


2007年06月08日

MFG中部支部懇親釣り大会


こんちわ~(^o^)大阪支店のつよぽんです。先日5月27日(日)に行われましたMFG中部懇親釣り大会に参加してきた報告をさせてもらいます。会場は、三重県錦。私は中部地区スタッフの方々が初めてな方が多いのでズキンドキン☆緊張して錦漁港前に・・・・。しかし緊張したのもその時だけ。大谷支部長がニヤニヤ顔で・・・渋い高岡副会長など知った顔がいっぱい。大会参