つれるエサづくり一筋、マルキユー株式会社
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トップメッセージ

~「三方よし」の企業経営~

代表取締役会長
宮澤政信

代表取締役社長
岡田信義


 私は企業倫理に基づいて、公明正大、公平無私、そして遵法精神に基づいた透明な経営を追求し、社会貢献をしてまいります。
 今、環境や安全性についての問題が声高に叫ばれていますが、このことは、顧客満足の徹底だけでは信頼のある企業とは言えない時代になってきたことを意味しています。
 そこで、当社では創業以来の経営精神であります「三方よし」のCSR活動を推進しております。「三方よし」とは、社内満足、顧客満足、そして社会満足です。「明朗(ほがらか)、愛和(なかよく)、喜働(よろこんではたらく)」を心構えに、従業員が働く喜びや誇りを感じることができ、ステークホルダーと共に満足を分かち合える企業になりたいと思います。
 そのために、私は、身体に安全で、環境にやさしい製品開発の徹底と環境を守るための啓発活動を推進していくとともに、安全、衛生、人権に配慮しながら雇用の創出に努めてまいります。そして、社会の発展を願い、豊かな環境と釣り文化を後世に伝えていくことが社長としての私の使命と考えております。
 企業経営においては、企業倫理に基づいて顧客の安全と健康を守り、地域社会に恩恵を与えられる企業になるために、次に示す通りの企業理念と行動基準を設け、社内統一しております。

*江戸時代、近江の国からは多くの大商人が生まれました。そんな近江商人の精神を表す言葉が「売り手よし、買い手よし、世間よし」。つまり「三方よし」です。現代に置き換えれば「売買の当事者双方だけでなく、社会にも利益をもたらす商取引に努める」という考え方です。

企業理念と行動基準

企業理念

我社は夢と希望を持って、社業を通じて
環境保全と釣り文化の創造を図り、社会に貢献します。

行動基準

  1. 一.私たちは、知識と技術を向上させ、自己実現を図ります。
  2. 一.私たちは、すべてのパートナーに公明正大に対応します。
  3. 一.私たちは、自然と社会に感謝の念を捧げ、すすんで地球にやさしい環境づくりをします。
  4. 一.私たちは、チャレンジ精神と独創性を持って、目標を達成します。
  5. 一.私たちは、全員参加の経営を目指します。

会社概要

  1. 社   名マルキユー株式会社
  2. 本社所在地〒363-8509 埼玉県桶川市赤堀2-4
  3. 創   業1910年(明治43年)10月
  4. 資 本 金9,600万円
  5. 代 表 者代表取締役会長 宮澤政信 . 代表取締役社長 岡田信義
  6. 従業員数137名
  7. 工   場桶川工場
  8. 営   業桶川本社、大阪支店、九州営業所
  9. 事業概要釣りエサ・釣り具の製造販売、マルキユービル(テナント)
  10. 海   外丸九(天津)釣具有限公司

CSR経営

企業倫理・法令遵守・内部統制

「三方よし」のCSR活動を推進するために、高い倫理観と強い責任感を持って公正に行動し、経営の透明性・監督機能を向上させることによって、企業倫理と法令遵守を徹底しております。また、企業活動を統治していく体制(ガバナンス)も明確にしております。

企業倫理

当社では間違いを起こさない風土作りのために、社員全員が高い倫理観を身につけられるよう、毎日の朝礼に「職場の教養」(社団法人倫理研究所発行)を取り入れ、更に冊子「ニューモラル」(公益財団法人モラロジー研究所発行)を社員に配布し倫理観を高めております。そして、このような取り組みの結果、社団法人倫理研究所より「倫理法人会憲章」の理念を実践する優れた企業として2004年9月1日「倫理17000」のライセンスを受けております。

法令遵守

公正自由な商取引の維持推進

商取引や交渉は関係法令を遵守すると共に、常に公正、自由な競争の中でおこない、決して不当な利益を得たり、与えたりいたしません。従って、公正な競争を阻害するような製品の不当な表示や公正な競争はおこないません。また、相手にかかわらず法や商習慣を充分に踏まえ合法的な方法でおこないます。

海外貿易

海外貿易においては、世界的な共通ルールの他、各国が定める法律などによる規制があり、また各国の商習慣や文化習慣が異なります。従って、貿易関連法を遵守すると共に、現地の法令遵守、文化習慣を尊重します。

取引先・関係先

取引先・関係先との贈答や接待は社会的な常識範囲内でおこない、賄賂などの法令に違反する行為はおこないません。また、官公庁や公的団体の役職員に対応するときは、「公務員倫理法」および官公庁の「倫理行動基準」に従います。

個人情報保護

取引先や釣り人から取得した個人情報は、社内ガイドラインに沿って慎重に扱い漏洩を防ぎます。個人情報に関する問い合わせは社内窓口が対応し、もし漏洩事件が発生した場合は緊急対策委員会を招集し事件を解決します。

知的財産の保護

社内ガイドラインに沿って社員の知識を高め、知的財産権の保護に万全を期すと共に、他者、他企業の知的財産権を不当に侵害しないように最大限の注意を払います。

内部統制

各部門長が部門内の監督責任者として社内マニュアルに沿って指導・管理し、それを担当役員がとりまとめております。また、社長自らコンプライアンスの意識を尊重する風土作りの旗手として行動することにより、社内におけるコミュニケーションが図られ、間違いを起こさない職場環境を作っております。更に、経営トップとの面談をすることにより透明性のある、開かれた体制を構築しております。

品質保証

品質保証方針

当社の企業活動で最も重要な活動はお客様の立場に立った品質保証であり、社内関連部門の意思統一を図り情報開示に努めております。

  1. 商品の流通、サービスの提供はお客様の立場で推進します。
  2. お客様への情報提供は公正におこないます。
  3. 法令遵守を推進します。
  4. 安全性の追求を徹底します。
  5. 自社基準を確立し、品質アップに努めます(科学的管理の推進)。

品質保証への取り組み

商品の流通、サービスの提供

  1. 1.お客様の立場に立って、速やかな流通と品質管理を進めております。
    国内物流システムの整備(Webによる在庫公開)をおこないます。
  2. 2.ロット番号による商品履歴管理を推進し、原料調達・製品化・商品流通における履歴を残し、流通に問題が生じた場合、速やかに対処が取れる体制作りを進めております。
  3. 3.原料規格や品質の確認をおこない製品の品質安定に努めています。

お客様への情報提供

  1. 1.商品情報については積極的に公開しておりますが、お客様からのお問い合わせについては、ホームページにおいて窓口(info@marukyu.com)を設置し、対応を強化しております。 1997年から、お客様の要望を全社共通情報として管理しております。 1999年、マルキユーホームページ上に窓口を作り(info@marukyu.com)お客様の声を製品に反映させていただいております。
info@marukyu.comに近年寄せられたご意見の数
606 件
2017年
1011件
2018年
613 件
2019年
  1. 2.パッケージヘの表示や適切な広報活動への内容表現などについて、表現配慮を進めており、製品名・分類・ 内容量・主原材料・栄養成分・保存方法などを釣りエサ製品パッケージの裏面に表示しております。1997年から業界に先駆けてパッケージに成分表示・主原材料表示をしております。

法令遵守の推進

当社では品質保証について社内規則・業界規範を含む法令を遵守することを徹底してまいります。

安全性の追求

  1. 1.当社では原料から製品に至るまで、人や魚に対する安全性を確認する体制を強化しております。
  2. 2.当社の釣りエサに使用している原材料は天然および食品素材を用いており、安心・安全に配慮し、「天然&食品素材100%」標章を記載しております。
  3. 3.製品については安全性を確認する実験を大学と共同で実施しております。
    釣りエサの安全性試験を実施(1997年、1998年の東海大学との共同実験)。
  4. 4.安全性や安心してご使用いただける保証を推進するために、科学的検査・分析を進めております。
  5. 5.安全な釣り製品開発のため、一般社団法人日本釣用品工業会などの業界活動に参画し、推進してまいります。

自社基準の確立(科学的管理の推進)

  1. 1.安定した品質を維持するための基礎成分から魚に対する有効成分や粘度といった釣りエサに不可欠な検査項目を独自の判断基準を設け厳しくチェックしております。
  1. 2.製造設備を含む製品毎、工程の「標準化」を推進しております。

環境への取り組みとして

環境に対する考え方

環境基本方針

マルキユー株式会社は、環境配慮型の釣りエサ及び釣り用品の開発・製造と環境に配慮したサービスを提供し続けます。

環境行動指針

  1. 環境への影響を認識し、環境マネジメントシステムの継続的改善を図るとともに環境保全と汚染の未然防止に努めます。
  2. 環境関連法・地域協定・業界規範と当社が同意するその他の要求事項を遵守するとともに、環境上の目的・目標を定めて自主的な活動に取り組みます。
    *業界規範:一般社団法人日本釣用品工業会の規格・安全委員会のメンバーとして環境負荷低減の取り組みを進めております。
  3. 環境側面のうち、以下の項目を環境マネジメント重点テーマとして取り組みます。
  1. 1.エネルギー削減・省資源の推進
    高効率機種の導入によりエネルギー削減を推進しております。釣りエサ用パッケージ改善による原材料削減とコストダウンを推進しております。
    日々の改善活動により生産効率及び品質の向上を推進しております。
  2. 2.廃棄物低減・リサイクル化の推進
    “「製品」に生まれ変わる未利用原料”
    廃棄物低減のため、企画・研究開発・生産のアイデアと工夫で分別と減量を実施しております。
  3. 3.環境汚染防止策の推進
  4. 4.環境に配慮した製品・技術の企画・研究・開発・製造
    生分解性プラスチックソフトルアー「エコギア アクア」の発売。
    生分解性人工くわせエサ「パワーイソメ」(疑似餌)の発売。
  5. 5.社員教育と社会貢献活動
    一般社団法人日本釣用品工業会の規格・安全委員会のメンバーとして活動。
    公益財団法人日本釣振興会の環境保全活動に参加。

エコプロダクツヘの取り組み

「三方よし」の経営方針に基づき、マルキユー・お客様・環境や社会がWin-Winの関係になるように、製品やサービスを通して、環境配慮型商品およびサービスを提供し続けます。

釣り場環境レポート

  1. 釣りエサの魚への安全性については、東海大学との共同研究で当社配合エサによる飼肯実験をおこない、安全性が確認されました。
  2. 釣りエサが環境に与える負荷や分解のテストについては、東京海洋大学と実施。また、生分解性プラスチックソフトルアーの分解についても共同研究しております。
  3. 釣り場の水質など環境の測定をしております(海水・淡水)。

環境に配慮した製品に関する開発と目標

マルキユーは、エコプロダクツを進めるために、環境負荷を低減する製品・商品の開発、及び製造技術を通して、環境保全や環境改善に向け今後も努力してまいります。

釣り用配合エサ

  1. 1.1998年から分解菌とミネラルを海釣り用配合エサに添加し環境保全に向けて努力しております。現在は、クロダイ(チヌ)メジナ(グレ)用の釣りエサをはじめとした海釣り用配合エサに導入しております。
  2. 2.『ウルトラバイト・アルファ』という魚類に有効なフェロモン系特殊誘引剤を添加することにより、より少量で高い集魚力を発揮させ、食べ残し減少の試みを続けております(淡水エサ・海エサ・付けエサに導入)。

生分解性人工くわせエサ(疑似餌)の開発

釣りエサをより機能的に、なおかつ活きエサと同等の安全性という2つの課題を両立させたのが「生分解性人工くわせエサ」(疑似餌)です。 自然界で分解することは勿論、人が間接的に食べても無害な素材で作られています。

  1. 1.1991年 生分解性樹脂とゲル化剤を配合した人工くわせエサ「バイオワーム」を発売。
  2. 2.2004年 ワカサギ釣り用生分解性人工くわせエサ「紅雪」を発売。
  3. 3.2005年 船釣り用生分解性人工擬似エサ「特船オキアミ」を発売。
  4. 4.2010年 当社独自の“ライブ製法”で作られた生分解性人工くわせエサ『LIVE BITE(ライブバイト)』シリーズ第一弾「特船イソメ」を発売。
  5. 5.常温保存可能で利便性を追及した生分解性くわせエサ「パワーイソメ」を発売。
  6. 6.2012年4月「海づりイソメ」発売。
  7. 7.2015年7月「パワーイソメソフト」発売。
  8. 8.2016年3月「パワークラブ」発売。
  9. 9.2017年7月「パワーミニイソメ」発売。
  10. 10.2020年10月 ワカサギ釣り用生分解性人工くわせエサの摂餌性を大幅に改善した「ハイパー紅雪」を発売。
    これ以降も生分解性人工くわせエサ(疑似餌)の開発・発売を続けてまいります。

生分解性プラスチックソフトルアーの開発

生分解性プラスチックソフトルアーのコンセプトは環境にやさしく良く釣れること。輸出相手国に対してはその環境基準を満たしています。

  1. 1.1993年 生分解性プラスチックソフトルアーの基礎研究をスタート。
  2. 2.1999年 淡水条件下において生分解性の試験を開始。
  3. 3.2001年 業界に先駆けて生分解性プラスチックソフトルアー「イーチューブ」を発売。JIS K 6950に基づく生分解性プラスチック素材(脂肪族ポリエステル)を使用。
  4. 4.2002年 海水条件下において生分解性の試験を開始、淡水条件下とともに現在もテストを継続中。「レイダウン」「パドグラブ」発売。
  5. 5.2003年 東京海洋大学と生分解性プラスチックソフトルアーの環境負荷や分解性の共同研究を開始、現在も継続中。
  6. 6.2004年「プチエビ」「ゴリゴリ」を発売。
  7. 7.2006年 社団法人日本釣用品工業会にて、鉛・ラインとともに環境保全マークを制定し、ルア一部門で第一次認定商品に登録。
  8. 8.2009年10月 新マテリアルを使用した生分解性プラスチックソフトルアー「エコギア アクア バグアンツ」を発売。社団法人日本釣用品工業会にて、環境保全マーク認定。
  9. 9.2009年12月「エコギア アクア ストローテールグラブ」発売。
  10. 10.2010年4月「エコギア アクア ミルフル」発売。
  11. 11.2011年7月「エコギア アクア スイムシュリンプ」「エコギア アクア 活アジストレート」発売。
  12. 12.2011年11月「エコギア アクア 活メバルシラス」発売。
  13. 13.2013年7月「エコギア アクア 活チヌシュリンプ」発売。
  14. 14.2017年5月「エコギア 熟成アクア バグアンツ」発売。
    これ以後も「熟成」を含む「エコギア アクア」シリーズとして開発・発売を続けてまいります。

開発・設計のグリーンプラン

開発基本方針として、企画・設計の段階で環境負荷の低減を考慮した商品開発を推進します。特にエネルギー削減、省資源、有害物質不使用を遵守します。

エネルギー・資源の削減について

  1. 1.リデュース(廃棄物を減らす)
    製品のコンパクト化による使用原材料の削減により、エネルギーや資源の削減をおこないます。
    パッケージの厚みや大きさ、形、印刷の色数を随時検討し、CO2削減に努めます。
    原料、材料の再利用化による廃棄物削減。
    不良品率の低減管理により無駄なエネルギーを減らします。
    容器類使用による現状と削減の目標設定ビン、ボトル、紙器箱や段ポールなどの再利用可能な包装資材を使用することにより、廃棄物を減らします。
  2. 2.リユース・リサイクル(再生して利用する)と生分解商品使用。
    未利用原料(社内にて発生した価値ある副産物)のリサイクル使用原料、材料を再生し利用してまいります。
    副産物である生さなぎや生オカラなどを加工し配合原料として効率的に使用してまいります。

環境に配慮した包装資材への取り組み

  1. 1.生産効率を向上させエネルギー使用量の削減を図るために、袋の規格(形態・サイズ)を弊社基準に基づいて統一化していきます。
  2. 2.一部の製品について、従来の油性インキより環境にやさしい水性インキを使用した包材を採用しております。水性インキを使用することで、VOC(揮発性有機化合物)の排出量とエネルギー使用量の削減に間接的に貢献します。

社内環境活動

マルキユーは地球環境の大切さを認識し、全社一体となり環境に配慮した取り組みを実施しております。

グリーン購入

マルキユーは「グリーン購入ネットワーク」の会員です。さまざまな環境問題の解決や環境負荷の軽減を目的に、2001年4月に施行された「グリーン購入法」。国の機関からはじまったその取り組みにも、私たちはいち早く賛同し実践しています。グリーン購入社内ガイドラインを作成し事務用品全般・工場使用備品・作業服(ペットボトルからの再生繊維 使用)など、購入の必要性を充分考慮した上で、環境負荷が小さい製品を購入しております。

節電の足跡

本社工場の使用電力量の推移
【2010年度】最大使用電力 470kW 、使用電力量 118万kWh
【2011年度】最大使用電力 410kW 、使用電力量 102万kWh
【2012年度】最大使用電力 384kW 、使用電力量 100万kWh
【2013年度】最大使用電力 370kW 、使用電力量 89万kWh
【2014年度】最大使用電力 358kW 、使用電力量 89万kWh
【2015年度】最大使用電力 353kW 、使用電力量 85万kWh
【2016年度】最大使用電力 365kW 、使用電力量 87万kWh
【2017年度】最大使用電力 348kW 、使用電力量 84万kWh
【2018年度】最大使用電力 358kW 、使用電力量 86万kWh
【2019年度】最大使用電力 372kW 、使用電力量 82万kWh
2010年度以降、就業時間の30分前倒し、工場設備の随時 節電モデルヘの入れ替え、照明全体の90%LED化、などの節電対策を実施。これにより2010年に比べると最大使用電力を最大で122kW(約26%)、使用電力量を最大で34万kWh(約29%)削減した。今後も更なる節電を推進していきます。

事業活動での環境負荷低減

毎日の生産活動で生じる環境負荷を確認し、資源の有効利用や発生する廃棄物低減活動を推進しています。

マルキユーの事業活動による環境負荷を確認し、負荷低減活動の推進に努力します。
事業活動と環境負荷概略(2018年12月~2019年11月)

社会性への取り組みとして

社会性への取り組み

お客様にホームページや冊子を通じて積極的に情報を発信するとともに、より高いご満足をいただけるようお客様の声にしつかりと耳を傾け、商品やサービスの向上に努めております。また、全社的に健全な釣りの普及と釣り場の環境保全に取り組んでおります。

お客様に対して

お客様との対話を大事にし、豊かな環境と釣り文化を後世に伝えて行くために以下のような取り組みをしております。

コミュニケーション

コミュニケーションを積極的に行うために自社ホームページや釣り具店、釣り場などでお客様との情報交換を積極的におこなっております。

健全な釣りの普及活動

  1. 日本全国および海外で年間100箇所を超える釣り大会を実施。
  2. 釣り大会・競技会などでの釣り教室やプロスタッフによるセミナーを開催。
  3. フィッシングショーなど各種展示会を通じた、健全な釣りの普及への努力。
  4. 各種釣り団体・釣り会への協力。

情報の発信

マルキユーホームページ、カタログ、 冊子等を通して釣りの情報を積極的に発信しております。

釣り場の保全

釣り場清掃活動、放流事業協力など釣り場の保全活動に力を入れております。

MFG(マルキユーファングループ)への協賛

MFGはマルキユーファンの有志が集まって発足した会で、全国に約3,000人の会員が登録して釣りを楽しんでおります。全国で健全な釣りの啓発活動、釣場の清掃・美化に努めております。

ユニバーサルデザインのアクションプラン

ユニバーサルデザインの考え方と企業としての役割

使う人の年齢、性別、能力、経験などの違いに関係なく、同じように使いこなすことができる製品を作ってまいります。新しく開発する製品だけでなく、従来品を含む全製品に対して、じっくりと「多くの人が自由に使えるか?」を見直し、少しでも不安、不満、不都合があれば、できるかぎり改良してまいります。当社では、扱いやすく使いやすいことを念頭に置いた開発を掲げユニバーサルデザインの考え方を取り入れた「釣りエサ」 「ルアー」「パッケージ」「ホームページ」など、独自の活動を展開してまいります。

ユニバーサルデザイン採用実績

  1. スライダーチャック(チャックの開閉がしやすい)の採用による利便性の向上。
  2. 易開封性(切り口から真っ直ぐにカットできる)の採用。
  3. 角丸(袋の角を丸くして、安全性に寄与する)の採用。
  4. トップシール製品のイージーオープン化(簡単に開封できるトレー)の採用。

パッケージ裏面デザイン

  1. 分かりやすさを追及し、世界の人が分かりやすいグローバル化を進めます。
  2. 各国言語やイラストを使用し誰でもわかりやすいパッケージ表現を展開します。

サービスに関する取り組みと普及活動

  1. ホームページやイベントを通じて釣り場保全の普及活動を公開します。
  2. Webサイトは日本語・中国語・韓国語・英語・ロシア語にて作成し、釣りエサ・ルアーの商品情報や使い方の普及活動および安全性の公開もしてまいります。
    また動画を導入することにより、製品の使用方法が誰にでも分かるようにいたします。
  3. カタログ・会社案内・冊子・製品説明書・タグ・カレンダー・ポスター・POP・ラベル・広告は誰でも読みやすく、分かりやすく作成し情報の公開をいたします。

社会に対して

自然と社会に感謝し、すすんで地球にやさしい環境づくりに取り組んでおります。また地域社会において地域社会の一員としてよき隣人となり、そして地域に恩恵を与えられる企業でありたいと様々な社会貢献活動をおこなっております。

優良申告法人

1991年より優良申告法人として地元税務署長より表敬状をいただいております。

公益財団法人日本釣振興会の活動を積極支援

健全なレクリエーションである釣りの普及促進と、取り巻く環境保護のため、公益財団法人日本釣振興会の活動に参画し、積極的に協力しております。

埼玉県スポーツリーダーバンクヘ指導員登録

2001年より埼玉県スポーツリーダーバンクの「釣り」の種目に当社の社員7名が指導員として登録され、スポーツ・レクリエーションとしての釣りの健全な普及に努めております。

自然再生事業への協力

さいたま緑のトラスト運動への支援活動として、1991年より「さいたま緑のトラスト基金」へ寄附させていただいております。また、彩の国みどりのサポーターズクラブの会員として「みどりの再生」に関する活動を積極的におこなっております。

工場見学の受け入れ

地元小学校・中学校・高校、住民・釣り人・行政など、幅広く工場見学を受け入れさせていただいております。2001年に埼玉県より「彩の国工場」の指定を受けました。

中学生社会体験チャレンジ事業

2001年より中学生社会体験チャレンジ事業(5つのふれあい3daysチャレンジ)に協力させていただいております。

マルキユー感謝祭

毎年、8月に「マルキユー感謝祭」(夏祭り)を開催し、地元の方々との交流を深め、感謝祭の売上金の一部を地元に寄付させていただいております。

東京海洋大学フィッシング・カレッジをサポート

東京海洋大学フィッシング・カレッジは、東京海洋大学で月1回おこなわれる、釣りや魚、水辺の環境に関するオープン講座です。当社では講師として社員を派遣したりするなどのサポートを行っております。

埼玉県「環境アドバイザー」として川の再生活動を支援

埼玉県に「環境アドバイザー」として登録した社員が川の再生活動を支援しています。

ふるさと納税特産品・返礼品として

埼玉県桶川市のふるさと納税特産品・返礼品として弊社製品をお取り上げいただいております。

従業員に対して

安全、衛生、人権に配慮し、常に従業員が働く喜びや誇りを感じられる企業でありたいと願っております。

働きやすい職場を目指して

業務の担い手である従業員の心身にわたる健康管理に特に気を配るとともに、従業員が安心して働けるように、会社負担で、家族対応のガン保険に社員全員が加入しています。
また、仕事と生活の調和にも配慮し、育児休業制度・少子化対策支援・介護休業制度・テレワークを実施しています。
さらに、社長自ら、毎年、全社員を対象に個人面接を実施し、従業員自身や業務について幅広く悩みや意見を聞き、助言をおこなったりし、従業員が気持ちよく安心して働けるように努めています。永年勤続者に対しては、勤続年数に応じてリフレッシュ休暇と金一封が贈られ、定年を迎えた者には、定年退職者の再雇用制度があります。

人材育成とキャリア支援

当社では、社員の自律的なキャリア形成を支援・強化しています。業務では有用な資格を目指すものに対し、会社がその費用を負担します。また、社員は、会社費用で積極的に各種の講演会に参加することができます。また、社内提案制度が設けられており、社員がいつでも提案できるようになっており、優れた提案は採用され報奨を受けられます。

スポーツ・レクリエーション活動を応援

社内の釣りクラブ・野球部といったスポーツ・レクリエーション活動を応援しています。

 安全防災への取り組み

労働安全

  1. 1.社内に安全衛生委員会を設けて、安全管理、事故防止、防火、安全運転に努めています。
  2. 2.AED(自動体外式除細動器)講習を行うと共に、社内に、AEDを設置しています。

設備安全

建築物、設備管理顧問を配置し、定期的に設備補修、安全の管理をおこなっています。

緊急事態への対応

緊急連絡網、消防訓練の組織編成。

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