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「LT五目釣りは初めて。だからとってもワクワクします」。そう語るAicaさんが、ショートロッドとコンパクトなリールを手に船に乗り込み、いざ出船。
出発からおよそ15分でポイントに到着。左舷ミヨシに釣り座を構えてさっそく準備に取りかかる。まずは35号のプラビシに、船宿に常備されているマルキユーの「LTコマセ」を絞り出す。「ホイップクリームをギュッと絞る要領だからエサ入れがとっても簡単!匂いもスポンジケーキみたいに甘いですね」。そう言った彼女が、ラインの目印をきっちりカウントしながら27〜18mの指示ダナへと仕掛けを送り込む。コマセを振り終えたかと思ったら、即座にアタリが。ギュギュッと竿が絞られ、上がってきたのは30cmほどの良型イサキ。幸先のよいファーストフィッシュを手に、アングラーズアイドルの名にふさわしい、まぶしいほどの笑顔を見せてくれた。
その後も、メバルやサバが続々と登場し、イサキを3点掛けするシーンもあり、「LTコマセ」の集魚力を充分に活かして釣りを楽しんでいるようだった。 |
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日が昇り、真夏のようにギラギラとした日差しが照りつける中、ポイントを移動。先ほどより深い45〜35mの指示ダナに仕掛けを投入。コマセを振って50〜100cmほど巻き上げると、これまでにないアタリが。慎重なやり取りの末に顔を見せたのは、太陽の光を跳ね返すような銀色がまぶしいマアジだった。
当日初となるマアジをゲットし大喜びの最中、同船者たちも次々に良型を釣り上げており、どうやら時合がきた模様。チャンスを逃すまいと、Aicaさんはスピーディーに「LTコマセ」を入れて釣り進め、その手返しのよさを利用して時合を掴み釣果を重ねていった。 |
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こうして沖上がりの時間まで、五種目以上の釣りを楽しむことができたAicaさん。LTゲームに満足した表情を浮かべる彼女に、改めて「LTコマセ」の魅力を尋ねた。「エサ入れがとにかく簡単だから、とってもラクチン。あと、女性としては爪の間にコマセが入ってしまうことも少ないので、安心して使えます」。
これからの時季、気温・海水温ともに下がり始め、五目釣りがさらに楽しみやすくなる。そんなときこそ、手軽に使える「LTコマセ」で、スピーディーなLTゲームを楽しんでほしい。 |
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