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2017.11.12

田中 雅司モニター 筑波湖にて

13枚 プライベート 

釣行場所 筑波湖   1号桟橋奥
釣行日時 2017年11月12日(日)   6:30〜14:30
天候 曇り
混雑度 80%(150人)
釣行理由 プライベート
釣果 13枚
成績
釣り方 11、13尺チョーチンバラケに「力玉大粒」のセット
仕掛け 竿11、13尺 道糸0.8号(へら名人ブラウン) ハリス上0.5号、下0.3号(上5cm、下50cm へらハリス) ハリ上3号(ストロングストレート)、下1号(ストロングストレート) ウキ自作 「チョーチン抜きセット」7番(グラスムクトップ)

エサ

[バラケ]「粒戦」100cc+「セット専用バラケ」160cc+水200cc+「サナギパワー」160cc+「セットアップ」160cc
[くわせ]「力玉大粒
(「さなぎ粉」漬け)

釣り方の注意点 6時に着くと、日曜日とあって多くの例会組が入場を待っていた。2日前に新べらが入ったので、多くの入場者により食いの状況がどうなるか楽しみだ。どこに新べらが固まっているか予想がつかず、一般入場なのでとりあえず空いている所を確認。S氏と2名で池を見ると1号桟橋の先の方が空いているので釣り位置を確保した。あとに来る2名分を左右に開けて入り、釣りの準備。前日に11尺チョーチンセットが良かったので同じ釣りをしながら、状況を見て13尺に替えることを考えスタートした。案の定、スタート時は多くの人が入ったことでウキの動きが悪く、周りを見ても竿が曲がる人は少ない。時折15尺以上の長めの竿が曲がるようだ。自分たちも10投打つ頃にはウキに動きがあったが、強いアタリを待つと空振りで嫌な予感がする。S氏と同じ釣りなので寄せるために打ち続けると、S氏がヒット。旧べらであり、続いて私がヒット。細長い旧べらが釣れ、アタリはあるが空振りも多い。アタリがないよりましと思いアワセ続けると1回目に入れた大きな新べら。その後は今回入れた新べらを5枚釣ったあと13尺に替え、同じ釣りで試してみた。ちなみに15尺のチョーチンセットがよくアタりヒットしていたとの情報があったので、試してみた。13尺は意外と早くアタり釣れてくるようになり、長めの竿は時期的には若干早いように思えるが混雑時は必要に思えた。1号桟橋の突端は、新べらが入ると一級ポイントなのだがブルーギルが多く、なかなか新べらが回ってこなくつらそうだ。いつもあるモジリも岸寄りになく、へら鮒がいるような気配もない。こんな混雑時には一番アタリが多い釣りを選択し、カラツンが多くても我慢し、ぽつぽつ一日釣るのが一番良いようだ。私はなんとか13枚釣り終了したが、混雑のためか場所によっては1、2枚の人が多くいたようだ。混雑時は、新べらが入ったからといって甘く見ていると一日つらくなり、釣り方を間違えると散々な目に遭うので注意したい。日頃から渋いときに対応できる得意な釣り方も練習することが必要です。
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