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2017.12.06

杉山 達也インストラクター 富里乃堰にて

41.2kg(85枚) 浅草へら鮒会懇親会 第1位(参加33名)

釣行場所 富里乃堰   東桟橋32番
釣行日時 2017年12月06日(水)   6:30〜15:00
天候 晴れ
混雑度 30%(60人)
釣行理由 浅草へら鮒会懇親会
釣果 41.2kg(85枚)
成績 第1位(参加33名)
釣り方 9尺宙釣り(タナ1m)バラケに「感嘆」のセット
仕掛け 竿9尺(皆空) 道糸0.8号(プロト) ハリス上0.5号、下0.35号(上7cm、下30cm プロバージョンV) ハリ上5号(グラン)、下1号(グラン) ウキ忠相 「ネクストゲート」M(2枚合わせボディ4.5cmPCトップ)※エサ落ちは両バリが付いて8目盛り中3目盛り出し

エサ

[バラケ]「粒戦」50cc+「粒戦細粒」50cc+「サナギパワー」100cc+水150cc(溶いて10分以上放置後)+「セットアップ」100cc+「セット専用バラケ」100cc(50回以上練らずに混ぜる。調整は手水と「粒戦細粒」の少量追い足し)
[くわせ]「感嘆」10cc+水15cc(固まったあと、一切練らない)

[バラケ]早めに落として釣る際、下にバラけてサッと落ちるエサとするため。「サナギパワー」をしっかり水に吸わせて作ることにより、開きすぎず持たせ加減も調整しやすい。

釣り方の注意点 富里乃堰は比較的多く訪れる釣り場なので、まずは過去のイメージどおりに狙ってみた。魚影が濃いため、上層部の魚をうまくかわして1mのタナを釣らなければいけないので、ボソ感の強いエサを寄りの状況を見てエサ付けを変えるのが最大のポイント。水面に魚が見えたときは、エサ付けの際に表面を丸めて、着水時の開きを抑えた。これにより、開きの良いエサがある程度釣りたいタナに届いてから開く。しかし、エサ付け自体はハリのチモトのみを押さえる感じとし、エサ付けをしっかりさせるとバラケの開きが弱くなったり、持ちすぎてしまう。ヒットパターンは、バラケがウキのトップ1目盛りナジむかナジまないかの所でバラケが落ち、一呼吸置いてからの1目盛り程度強く落とすアタリを中心に、くわせエサのアオリ後の強めの動きを積極的に狙った。ハリスは長すぎても短すぎてもヒット率が低かったので、30cmを基準に2cm前後の調整とした。くわせエサは、アオリが長いときは大きめに付け、それで反応が悪い場合はハリスを短くし、元のサイズに戻して対応した。
釣り場情報 とにかくウキの動きが良いので、新べらを狙ったグルテン系の釣りも良し、セット釣りで旧べら狙いも良し。混雑時は中尺のセットが強い。