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2008.11.22

吉田 康雄インストラクター さくら湖にて

27kg(53枚) 月例会参加 第1位

釣行場所 さくら湖   C桟橋事務所向き
釣行日時 2008年11月22日(土)   
天候 晴れ
混雑度 月例会参加60人くらい
釣行理由 月例会参加
釣果 27kg(53枚)
成績 第1位
釣り方 18尺タナ2〜3本の宙両グルテン
仕掛け 竿18尺(シマノ凌) 道糸0.8号(東レスーパープロプラス) ハリス上下0.4号(上50cm、下80cm 東レスーパープロプラス) ハリ上下6号(極みヤラズ) ウキ吉田作両グル(プロトタイプ)2番→3番→4番

エサ

「新べらグルテン」50cc+「グルテン四季」50cc+水85〜95cc

釣り方の注意点 朝イチはタナ2本で釣れ続きました。その後アタリが少なくなったので2本半→3本へとアタリの出るタナを探っていく。両グルテンの宙釣りは食い気のある魚のタナを探す事が大切なので、こだわりを捨てて自然にアタリが出るタナを探します。またタナを深く(2本半〜3本)するにしたがい、軽いウキでは上層の魚の糸ズレが出てしまい、食いアタリかスレアタリか判断が難しくなるので、ウキをワンランクずつ大きくしていきました。アタリは「ナジんでドン」では魚の寄りも薄くなり、また空振りも多くなるので、ウキが立ってナジミ切るまでにアタリが出るようにしました。エサをラフ付けしたり、エサを硬くしたり、ハリス段差を大きくしたりして、とにかくウキが立って「サワリ→アタリ」につながるようにしました。「新べら放流」の情報があり、長竿両グルで狙っている方が多くいましたが、ほとんどが「大きなウキ、短いハリス、ドップリナジミ」で釣っていたので苦戦していたようです。エサもアタリが出なかったら新しいものにどんどん作り変えたほうが釣果も伸びます。
釣り場情報 浅ダナセットは朝イチは活性がありよく釣れていましたが、時間とともに食いが渋くなり難しくなるようです。年末までは長竿沖宙両グルが型もよくて楽しい一日を過ごせます。年明け後は8〜18尺くらいの竿で浅ダナウドンセットが新べら混じりで楽しめると思います。