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2008.08.20

吉田 康雄インストラクター 富里乃堰にて

100枚位  プライベート 

釣行場所 富里乃堰   事務所から見て左側の桟橋奥の釣り座
釣行日時 2008年08月20日(水)   
天候 晴れ
混雑度 50〜60%
釣行理由 プライベート
釣果 100枚位
成績
釣り方 10尺浅ダナ両ダンゴ
仕掛け 竿10尺(シマノ風刃) 道糸0.8号(東レスーパープロプラス) ハリス上下0.4号(上15cm、下20cm) ハリ上下4号(鬼掛け極み関スレ) ウキ吉田作PCストローク4番

エサ

「ガッテン」300cc+「ダンゴの底釣り夏」100cc+水120cc(70〜80回かきまわす)

手直しは、カラツンが出てきたら手水で軟らかくしていく。エサが持たなくなりウキのナジミが悪くなったら「ダンゴの底釣り夏」を少しずつ入れてエサを持たせる。

釣り方の注意点 魚影がかなり濃いのでパイプトップのウキでは突き上げられたり落ち込みのアタリが出にくい。そのため、PCトップのウキを使い、早い釣りをするのがよかった。アタリを取る位置はウキが立ってトップの付け根からスタート。ナジミ切るとカラツンやスレ、また小型の魚が多かった。一発目のアタリで乗るようにエサをどんどん軟らかくしていく。混雑してこのエサでは重すぎてアタリが出ないときには「ダンゴの底釣り夏」を減らしたブレンド(「ガッテン」400cc+「ダンゴの底釣り夏」50cc+水120〜150cc)がよいと思います。
釣り場情報 途中19尺でタナ1.5〜3mのペレ宙をやったが、これもよく釣れました。「ペレ道」ベースで「粘力」をスプーン1〜2杯入れたネバ系のタッチがよかったです。宙釣りから底釣りまでなんでも釣れて魚も奇麗で絶好調の富里の堰でした。