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2009.09.05

吉田 康雄インストラクター 清遊湖にて

1回戦15kg、決勝戦10kg シマノジャパンカップ予選 3位

釣行場所 清遊湖   中央桟橋
釣行日時 2009年09月05日(土)   
天候 晴れ
混雑度
釣行理由 シマノジャパンカップ予選
釣果 1回戦15kg、決勝戦10kg
成績 3位
釣り方 8尺1mバラケにウドンのセット
仕掛け 竿8尺(神威) 道糸0.7号(タイプII) ハリス上0.5号(6cm タイプIIハリス)、下0.35号(30cm スーパープロプラス) ハリ上6号(極ヤラズ)、下5号(喰わせヒネリ) ウキ吉田作パワーセット5番→4番→3番

エサ

[バラケ] (1)「粒戦」100cc+「特S」100cc+水150cc(10分放置)+「GTS」200cc+「セット専用バラケ」200cc
(2) 「粒戦」100cc+「粒戦細粒」50cc+「パワー・X」100cc+水200cc
(10分放置)+「GTS」200cc+「セット専用バラケ」100cc
[くわせ] 「魚信」2分包+水160cc
(搾り出し)

釣り方の注意点 朝イチ魚がハシャギ気味のときは(2)のやや重めのバラケをしっかりナジませた。9時頃よりこのバラケではアタリが遅くなり重過ぎの感じがしたので(1)のバラケにしたらアタリが復活した。また、ウキも5番からスタートしたがエサの手直しだけではカラツンが消せなかったのでウキを小さくしていったところ釣れ続きました。アタリはバラケが残って深ナジミしているときの消し込み。バラケが抜けてウドンだけになるとアタリも遅くまたカラツンだった。この時期のウドンセットはバラケが付いているときのアタリを出し、カラツンを気にせず釣ることだと思います。下バリを大きく(重く)したりウキのサイズを変えてヒット率をアップさせていきます。
釣り場情報 この日は大会(予選)のためセットの時合でしたが、普段はまだまだ両ダンゴで釣れています。