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| 昨年度の覇者「スタディークラブ真鮒」、昨年に引き続き「Forum侠」、「北水倶楽部」、「チームアドバンス」、過去出場しているクラブも多数、錚々たる顔ぶれが揃った。 大会当日は前日からの北西の風が残り陽気は冷え込み、また、数日前の秋雨前線の影響で池の水位は超満水。実績のある長竿のチョーチン両ダンゴ釣り、手返しの早さで短竿浅ダナセット釣り、今期多くの大会で実績のある短竿チョーチンヒゲトロセット釣り、選手は試釣を重ね、仲間と話し合い、各々の気持ちを乗せ午前6時05分、48本の竿が一斉に振り込まれた。
午前9時00分2回目の途中経過。このころから気温も上がり始め魚の活性が変わってきた。と同時に順位にも大きな動きが・・・。トップは「プロジェクトウィン」の53.61kg。2位に昨年度の覇者「スタディークラブ真鮒」の49.19kg。長竿チョーチン両ダンゴで攻める内島選手が釣り込みはじめ、チームを引っ張りあげてきた。3位に「クラブスリーワン 舞」の47.12kgが続く。
午後12時00分後半戦最初の途中経過。トップは「スタディークラブ真鮒」の90.09kg、2位「プロジェクトウィン」の89.88kg、3位「チーム 釣三昧」の89.69kg、4位「Forum侠」の87.44kg、5位「クラブ KEI−1」の85.09kg。ここに来て1位〜5位の差が5kg以内になり大接戦!やはり前半戦とは状況が変わりヒゲトロセット釣りをチョイスしたチームが釣果を伸ばしてきた。 午後1時00分残り1時間を残して途中経過最終発表。トップは3人とも8尺チョーチンヒゲトロセット釣りの「チーム 釣三昧」の111.75kg、2位「スタディークラブ真鮒」の108.90kg、3位「Forum侠」の104.06kg、4位「プロジェクトウィン」の103.12kg、5位「クラブ KEI-1」の101.18kg。上位5位までが100kg超。また近年稀に見る大接戦でこの時点でどのチームが優勝するか予想できない。残り1時間、それぞれがチームメイト・自分の釣りを信じ集中力を切らさなかったチームが最後には優勝できるのだろう。 午後2時00分今年のクラブ対抗ファイナルステージが終了した。優勝は熟練の技で釣りきった「チーム 釣三昧」。2位に「フォーラム侠」、9年連続表彰台に乗る事はそう簡単にはなしえないことである。3位に連覇とはいかなかったものの昨年に引き続き表彰台に乗った「スタディークラブ真鮒」。上位になったクラブの質の高さとクラブに対する強い思い入れは、今後クラブが隆盛であり続けると感じられた。 |
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優勝チームのコメント今大会、大接戦の中で勝ててすごくうれしい。楽しく釣りができました。 優勝チームのタックル 山壁選手:竿:8尺 道糸:1.0号 ハリス:上0.4号7cm 下0.4号27cm 針:上アラシ4号 下グラン2号 ウキ:ボディー5cm パイプトップ タナ:1m 藤間選手:竿:8尺 道糸:0.8号 ハリス:上0.4号8cm 下0.4号15cm 針:上バラサ6号 下セッサ5号 ウキ:ようこう作 ボディー7cm パイプトップ タナ:チョーチン 野々宮選手:竿:8尺 道糸:0.8号 ハリス:上0.4号8cm 下0.4号15cm 針:上バラサ6号 下バラサ5号 ウキ:白川作 ボディー7cm パイプトップ タナ:チョーチン 優勝チームのエサ 山壁選手:[バラケ]段差バラケ200cc+軽麩100cc+スーパーダンゴ100cc+ダンゴの底釣り夏80cc+水80cc 小分けにして手水でやわらかくしながら使用。 [クワセ]彩 藤間選手:[バラケ]ペレ道0.5カップ+浅ダナ一本0.5カップ+パウダーベイトスーパーセット2カップ+スーパーダンゴ2カップ+水1.3カップ [クワセ]ヒゲトロ 【感嘆5cc+水100cc】に浸して使用。 野々宮選手:[バラケ]パウダーベイトヘラ2.5カップ+スーパーダンゴ1.5カップ+ペレ道0.7カップ+水1.1カップ やわらかくなってきたら【魚がいるときはパウダーベイトヘラ、魚が少なくなったときはスーパーダンゴ】の追い足しで調整。 [クワセ]ヒゲトロ半袋を水30ccに浸して使用。 |
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