氏 名 稲村順一
釣り場 羽生吉沼(富士桟橋166番)/埼玉県羽生市
釣行日時 2008年8月9日(土) 6:30〜15:30 天 候 晴れ時々曇り(最低気温25度/最高気温31度 東の風)
釣行理由 トレンディクラブ8月例会 混雑度 桟橋西向きは混雑したが日向かいの東向きは空き(自分含め4人のみ)
釣 果 48.68kg(自動計量器 70枚) 成 績
釣り方 18尺チョーチン両ダンゴ
仕掛け 竿18尺 道糸1.2号(ラインシステムへら道糸「極弦」) ハリス上0.6号、下0.4号(上55〜60cm、下70〜75cm ラインシステムへらハリス「極弦」) ハリ上下8号(テキサスSasoriHARD)
エ サ 「天々」400cc+「白べら」200cc+「粘力」スプーン1〜4+水200cc(吸水のため約3分放置)+「バラケマッハ」200cc
最初は「粘力」を入れずに「浅ダナ一本」200ccを入れていたが、エサ持ちが悪くなったのを機に「粘力」をスプーン1入れて持たせ、さらに持たなくなったら持つまで追加し、最大スプーン4杯で釣況が安定した。
釣り方の
注意点
やや食い渋り気味だったのでナジミ際のアタリを狙ったが、早アワセでカラ振るとウワズってしまい、エサ持ちが悪くなってしまった。そこで硬さや重さで持たせようとしたが、これがことごとくカラツンになってしまったので、練り込んでネバリを出してからエサが持つギリギリの軟らかさまで手水で調整した。またウワズリ防止とヒット率向上のために、トップがナジミ切る最後のところまでアタリを送り、確実なアタリのみを狙った。これにより後半ダブルが増えた。
釣り場情報 空いていれば両ダンゴで浅ダナ・深宙ともに釣りきれるだろう。ただし混雑(50%以上)したらセットにはかなわない。くわせはウドンが本命でトロ巻きも確実性が高く有望。浅ダナ・深宙とも竿は短めで。
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