氏 名 平井魚葉
釣り場 隼人大池
釣行日時 2006年12月13日(水) 6:30〜14:30 天 候 晴れのち曇り
釣行理由 水葉へらクラブ例会 混雑度 40%程度
釣 果 30.8kg(52枚) 成 績 第1位
釣り方 9尺1本半バラケに「力玉」のセット→9尺1本半両ダンゴ
仕掛け [セット] 竿9尺 道糸0.8号 ハリス上下0.3号(上15cm、下45cm) ハリ上6号(グラン)、下3号(オカメバリ) ウキ自作羽根1本取りボディ7cm 足3cm パイプトップ8cm
[両ダンゴ] 竿9尺 道糸0.8号 ハリス上下0.3号(上18cm、下30cm) ハリ上6号、下5号(ダンゴバリ) ウキ自作羽根1本取りボディ7cm 足3cm パイプトップ8cm
エ サ [セット][バラケ]「段差バラケ」2+「GTS」1+「パウダーベイトヘラ」1+水軽く1 一時(約2〜3分)後に手水を加えたヤワボソを丸型状にしっかりハリ付け
[くわせ]「力玉」
を黄色シロップで色付けと共にバニラ臭をつけ、1個付け。
午前9時過ぎから両ダンゴに変更(バラケをツンアタリで食う割合が高かった)。
[両ダンゴ]「バラケマッハ」3+「パウダーベイトヘラ」1+「へらスイミー」0.5+水1
で練らずに基エサを作り、手水で軟らかくして使う。
釣り方の
注意点
「力玉」セットではバラケを振り落としてから一呼吸おいてのツン、だがやや待ち釣りで9時までに20枚(型30〜38cm)。両ダンゴではなじむ過程で止めなど触らせておいてなじみ終わったときの消し込みが多かった。大型魚の割には冬の食い渋りはなく、一日中ムラなく食った。前々日に新べら放流があったが、新べらは2枚釣れただけだった。まだ冷え込みが不足なのか深場の底釣りはあまり釣れていないようだった。新べら狙いで底釣りをやった会員もいたが、10〜8kg台だった。半分は新べらが釣れたという報告。
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