氏 名 小池篤史
釣り場 ひだ池(新桟橋道路向き96番)/愛知県豊田市
釣行日時 2007年11月25日(日) 天 候 晴れ
釣行理由 名古屋ゴールデンクラブ例会にゲスト参加 混雑度 70%
釣 果 10.8kg(24枚) 成 績 第2位
釣り方 9尺チョーチンバラケにウドンのセット
仕掛け 竿9尺 道糸0.8号(デュエルX-TEXへらグロスワイン) ハリス上0.35号、下0.3号(上10cm、下65cm〜100cm デュエルX-TEXへらハリス) ハリ上6号(オーナーサスケ)、下3号(バラサ) ウキ泰山7号
エ サ [バラケ] 「粒戦」100cc+「へらスイミー」100cc+「セット専用バラケ」200cc+水200cc(しばらく放置した後に)+「GTS」200cc(からめる)+「新B(ふるったもの)」100cc(しっかりからめる)
[くわせ] 「特選わらび 彩」
100ccカップを使用。手水で調整しながらシットリボソで使う。
釣り方の
注意点
当日は人の入りも多く、食い渋りが予想されました。釣りだしてみると案の定、激渋状況で、まともなチョーチンのセット釣りでは魚の反応もイマイチ。その為、下ハリスを100cm(1m)にして、くわせが落下する間を取って、少しでもやる気のないへらに興味を持たせるようにしました。これにより、何とかサワリやアタリも増え、釣りにリズムが出だして、ポツポツながらも釣れだしました。ただし、下ハリスが100cm(1m)あるだけに、水分が少なくてボソッ気が強いバラケでは、数少ないへらがウワズってしまって釣りになりません。そこで、水分の多いシットリボソタッチを基本とし、重くて下へバラケていくエサの中を、長ハリスがフワーっと落下して、ハリスが張るか張らないかの位置で食わせるイメージで釣っていくよう心掛けました。
釣り場情報
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