氏 名 早川浩雄
釣り場 加須吉沼(さくら桟橋404番南向き)
釣行日時 2006年12月2日(土) 6:30〜15:30 天 候 晴れ(北西のち南東の風)
釣行理由 マスターズクラブ例会 混雑度 約130名(内参加者37名)
釣 果 6.6kg(18枚) 成 績 第28位
釣り方 21尺底バラケにグルテンのセット
仕掛け 竿21尺 道糸0.8号(ザイトへら) ハリス上下0.4号(ザイトへらハリスフロロ) ハリ上下5号(セッサ) 
ウキ一志底釣り2000 18番ボディ18cmパイプトップ
エ サ [バラケ]「ダンゴの底釣り夏」100cc+「ダンゴの底釣り冬」50cc+「ペレ底」100cc+
「粒戦」50cc+水150cc
[くわせ]「本グル」30cc+「いもグルテン」20cc+水60cc
※バラケは4種を一緒にボウルに入れ、軽く掻き混ぜたら、水を加え手早く15回位掻き混ぜ、2分くらい放置した後に、指を熊手状にし、エサ全体を掻き混ぜながらダマを無くして基エサとする。使用するときはピンポン球位を小出しにし、手水を加えて耳たぶ位の硬さで使用。グルテンは水を吸収したら裏表を良く折りたたみながら軽く押して、大豆位の大きさで使用。
釣り方の
注意点
此処のところ朝晩の冷え込みが強く、アタリ出しが遅くなってきているので、アタリを欲しがり開きすぎるバラケを打たないように注意し、30分位は我慢してエサを打つことが大切である。そしてアタリの取り方も必ずナジんだトップが返してからのアタリを取り、決して早いアタリを取らない事。そうしないと、食い渋るへらをウワずらせて、サワリすらなくなってしまう。
釣り場情報 優勝は中央桟橋の中央で北向き、竿は21尺の底釣りで23.4kg。エサはグルテンとダンゴを合体させたグルダンゴであった。2位はさくら桟橋のやや奥で南向き、竿20尺の底釣りで22.2kg。エサはバラケにグルテンのセット釣り。3位は中央桟橋のやや奥で南向き、竿は21尺の底釣りで21.2kg。エサはバラケにグルテンのセット釣り。上位はほとんど底釣りで、宙釣りは15〜16尺チョーチンのセットの釣りが比較的良かった。
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