氏 名 杉山達也
釣り場 鬼東沼(中央桟橋168番付近)
釣行日時 2007年1月3日(水) 天 候 曇りのち晴
釣行理由 新春大会参加 混雑度 80%
釣 果 18.2kg(35枚) 成 績 第3位(参加約150名中)
釣り方 21尺タナ2.5m〜3mのバラケにグルテンのセット
仕掛け 竿21尺(シマノ閃光R) 道糸0.8号(グラン深宙) ハリス上0.4号、下0.35号(上15cm、下70cm バリバスプロバージョンV) ハリ上6号(グラン)、下5号(グルテン) ウキ 昴フリーバンガード5番
エ サ [バラケ]「粒戦細粒」50cc+「段底」300cc+「新B」200cc+水150cc(よく混ぜ数分放置)+「スーパーダンゴ」200cc(均一で細かいボソに仕上げる)
[くわせ]「わたグル」30cc+「グルテンα21」10cc+水50cc
釣り方の
注意点
硬めのボソエサを直径2cm程の大きさに付け、しっかりナジませる。またエサ付けでゆっくりウキが浮上するように調整し、その間の強めのアタリをどんどん狙っていく。グルテンのサイズはハリがきれいに隠れるのが標準。サワリの弱い時、アタリの少ない時はハリがギリギリ隠れる程度にする。バラケは、食いの渋い時間帯は「藻べら」を追い足し、エサを耐えさせる。アタリの早い時はグルテンをラフ付け、待ち気味の場合は丸く丁寧に付ける。ウキが動いたらバラケの大きさ、付け具合でアタリの出るウキの動きを探す。基本的には待ち釣りにはしない。
釣り場情報 1位、2位は道路下桟橋で、釣り方は同じ。バラケにグルテンの釣りをするには、この釣り場が最高。平場狙いなら水深どおりの竿を使用しての底釣りが本命。今期の新べらはかなり大型なので、長竿を持って釣行し、体験して欲しい。風が無ければ、道路下桟橋の中央部で21尺タナ2.5mぐらいで狙うのがベスト。この日もキロオーバーがかなり釣れていた。
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