氏 名 伊藤さとし
釣り場 武蔵の池(中央桟橋)/埼玉県さいたま市
釣行日時 2008年5月10日(土) 天 候 曇りのち雨
釣行理由 愛好会 混雑度 60%
釣 果 53.77kg(98枚) 成 績 第1位
釣り方 8尺1m両ダンゴ
仕掛け 竿8尺(シマノ風刃) 道糸0.7号(将鱗へらスーパープロ・PLUS) ハリス上下0.4号(上18cm、下25cm 将鱗へらスーパープロフロロ) ハリ上下5号(バラサ)→6号(バラサ) ウキ扶桑・ファイナリスト5号
エ サ @「ガッテン」200cc+「黒べら」200cc+「浅ダナ一本」100cc+水100cc
A「バラケマッハ」200cc+「浅ダナ一本」200cc+「ダンゴの底釣り夏」50cc+水100cc
どちらのエサも、一緒練りで30回位練り、そのまま放置する。
釣り方の
注意点
朝の内は@の硬めのエサでタナに入れていくと、ナジミ直後に食いアタリが出た。徐々に食い気のない魚がタナに入って来てからは、@のエサを軟らかくしてバラケ性を抑えて、寄りの量を少なくする。次に、軟らかいエサでは全くナジまなくなるので、Aのエサに替えた。このエサは、比重があって魚は落ち着くが、寄りが薄くなるのでエサ付けの形に変化をつける。最終的には上層に食い気のない魚が多くなり、着水時に叩かれるので、ハリスをフロロ系にして、ハリも6号に替えてからはナジミ込み後の“ツン”で釣れるようになった。このパターンになってからは、ハリス寸を上20cm、下27cmに替え、魚のサイズも良くなった。
釣り場情報 自動計量器導入。平日大会あり。
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