氏 名 石垣好啓
釣り場 長谷大池(3号桟橋)
釣行日時 2006年8月26日(土) 天 候 晴れ
釣行理由 取材 混雑度 3割程度
釣 果 76枚 成 績
釣り方 11尺チョーチン両ダンゴ
仕掛け 竿11尺 道糸1号(ダンへら名人) ハリス上下0.5号(ダンへら名人 上17cm、下25cm) 
ハリ上下6号(セッサ) ウキ自作“VeniBottom”パイプトップ
エ サ 「パウダーベイトスーパーボトム」200cc+「パウダーベイトヘラ」200cc+
水250cc+「浅ダナ一本」250cc
※「パウダーベイトスーパーボトム」と「パウダーベイトヘラ」を水を入れる前に軽く混ぜ、そこに水を加えて20回程度練りを加えて、しばらく放置。そこに「浅ダナ一本」を絡めるように混ぜる。とにかくネバリのあるエサ。へらの寄りが欲しいときは、手水を加えてから「バラケマッハ」を足す。
釣り方の
注意点
とにかくへらの寄りがすごい。上層のへらがエサをタナまで持たせてくれない。しかし、エサ持ちをよくしようとエサを硬くすると、カラツンばかりになってしまうので、エサのネバリで持たせるようにするとよい。軟らかくしてエサ持ちをよくしようとするときには、「粘力」を使用しているエサに加えるとよい。エサのハリ付けの大きさは親指大。この大きさだと、上層でもまれてもタナまで持つ。ウキはシズの乗るものがよかった。
釣り場情報 長谷大池は水深のある池で長竿のチョーチン、底釣りが楽しめる。とにかくへらの寄りがすごい。当日は写真の撮影もしながらの釣行で午後2時までの釣果であったが、普段であれば100枚オーバーも可能。「ペレ道」ベースのエサもよく、型狙いであれば18尺以上のタナがよいようである。10月1日に池主催の大会もある。
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