氏 名 稲村順一
釣り場 野田幸手園(つつじ桟橋外向き事務所向き入り口から10席あたり)/千葉県野田市
釣行日時 2008年8月3日(日) 6:30〜15:00 天 候 晴れ時々曇り(最低気温26度/最高気温34度 南東の風 午後から強め)
釣行理由 日研真菰支部8月例会兼川口市釣連夏季大会 混雑度 釣り場全体で70%、周囲はやや混雑気味
釣 果 56.0kg(98枚)正味 成 績 第1位
釣り方 16尺浅ダナ(1.2m)ペレ宙
仕掛け 竿16尺 道糸1.0号(ラインシステムへら道糸「極弦」) ハリス上下0.6号(上35〜45cm、下45〜60cm ラインシステムへらハリス「極弦」) ハリ上下8号(テキサスSasori HARD)
エ サ 「ペレ道」100cc+水150cc(2〜3分間放置し吸水させる)+「白べら」200cc+「浅ダナ一本」200cc+「軽麩」100cc
別ボウルにひと握り分けて手水を振ってややシットリさせて使用。陽が照っているときはボソ系がよく、後から「もじり」を少量差し込んで使用。陰ったときにはヤワネバ系に反応したので、基エサを練り込んだものと使い分けた。
釣り方の
注意点
浮力の大きなウキで一気にオモリを張らせ、長めのハリスでウワズリ気味の上層のへらを追わせるようにした。ボソ系の大エサで大型を狙ったが、食いが渋いうえに風流れがきつく、全体的にはヤワネバタッチのエサでカラツンをかわしながらの拾い釣りであった。エサが軟らかい分、ハリを大きくしてエサ持ちをよくしたことも功を奏した。
釣り場情報 暑さと雨不足で酸欠気味のため、やや食い渋り感は否めないが、ていねいにエサ合わせをするとまずまずの釣果は期待できる。ただし合うタッチの幅が狭いことと、時間によって反応するタッチがコロコロ変わるので、マメにエサ調整することを心掛けたい。
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