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釣り方 |
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13尺1寸深宙両ダンゴ |
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| 仕掛け |
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竿13尺1寸(夢坊別作「紫苑」) 道糸0.8号(ラインシステムへら道糸「極弦」0.8号) ハリス上下0.4号(上50〜55cm、下60〜70cm ラインシステムへらハリス「極弦」) ハリ上下7号(テキサスSasoriHARD) |
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| エ サ |
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「ガッテン」400cc+「特S」200cc+水200cc(ドロドロに溶いて、吸水のため約3分放置)+「スーパーダンゴ」200cc+「冬のバラケ」100cc |
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最初は「冬のバラケ」を入れずにスタートしたが、少し硬めでシコッとした感じの方がアタリがコンスタントに続いた。 |
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釣り方の
注意点 |
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釣れ始めはナジミ切った辺りの「ズバッ」と消し込むような強いアタリが多いが、へらの寄りが増すに従いナジミ際(エサ落ち目盛りを過ぎる辺り)の「カチッ」という1〜2目盛りの鋭く小さなアタリが増える。特に強い受けが出たときは早い食いアタリが多く、尺クラスの抱卵した良型がかなり混じった。但し、甘いエサを打ち込むと上層で叩かれてしまい、意外にナジミが悪くなるので要注意。このときはエサの重さやネバリで持たせるのではなく、麩を足して硬さで持たせると強いアタリが持続できる。 |
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| 釣り場情報 |
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空いていれば両ダンゴ、両グル共に有望。但し混雑したら迷わずセット。くわせはグルテンが本命で、深宙釣りでは食い渋ったら「力玉」も有効。全体としてはハタキ後の一服状態で、浅場の底は魚影が薄く、また現在満水状態なので長竿でも底が取れるところが限られ、手堅い釣り方としてはセットの深宙釣りがお勧め。竿は、平日は11〜13尺前後で充分だが、休日は18尺前後の長めからスタートして、上層のへらの溜まり方次第で短くするとペースが上がるが、鵜が付近に頻繁に近づくようなら長いままが無難。高気圧に被われているときは南から東よりの風が吹くのが丹生湖の特徴で、底釣りが容易な各沢最奥のロープを除き、舟着けは何処のロープでも管理等向きが無難。 |
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