氏 名 稲村順一
釣り場 丹生湖(中央ロープ二の沢と三の沢の中間あたり)/群馬県富岡市
釣行日時 2008年5月18日(日) 6:30〜15:00 天 候 小雨のち曇り(最低気温15度/最高気温21度 北東のち南東の風)
釣行理由 日研川口真菰支部例会 混雑度 全体では80%(同ロープは4〜5m間隔でびっしり100%)
釣 果 26.15kg(54枚)正味 成 績 第1位
釣り方 12尺3寸チョーチン両ダンゴ
仕掛け 竿12尺3寸(瑞雲「雷鳴」) 道糸1.0号(ラインシステムへら道糸「極弦」) ハリス上下0.5号(上45〜50cm、下60〜65cmラインシステムへらハリス「極弦」) ハリ上下7号(テキサスSasoriHARD7号)
エ サ 「天々」400cc+「ガッテン」200cc+「バラケマッハ」200cc+水250cc(麩全体に吸水させるために5分放置)+「浅ダナ一本」200cc
エサ持ちが悪いときに「粘力」を使用したが、開きが抑えられ過ぎでアタリが途切れがちになったので「浅ダナ一本」を締めに使用したところ、比較的アタリが持続した。
釣り方の
注意点
乗っ込み後の一服という感じでやや食い渋り気味で、ハリスの倒れ込みで食わせようと試みたが、ハリスを伸ばしてもエサのタッチを変えてもナジミ際の早いアタリが出ず、強いアタリはナジミ切った直後か、その後トップが2〜3目盛り返したところで出る1〜2目盛り程度の「ツン」アタリが多く、「ズバッ」と消し込むような強いアタリはほとんど出なかった。周囲ではセット釣りの会員もいたが、グルテンの追いは思わしくなく、ワカサギに止められることも多いため両ダンゴが正解と感じた。エサのタッチはネバ系が基本だが、決まったと思っても3〜4枚でウキの動きがなくなってしまうので、常にタッチを変化させ、少しでもウキが動くタッチを探り、カラツンが出始めたらヤワネバタッチのエサで仕留めるという繰り返しで、両ダンゴ釣りの難しさと面白さを充分に味わえた一日であった。
釣り場情報 浅場はへらが薄いようで、開始早々移動する人が目立った。本命は深場のチョーチン釣りで、どのタナにもへらは居るようで、好みのタナに合わせたエサに仕上げることがポイントになる。上層にワカサギの群が居てエサ持ちを悪くしてしまうので、ウキはオモリ負荷の大きめのものを使い、このジャミのタナを一気に通過させる工夫が必要。浅ダナも釣れるがベタ凪になるとアタリが飛ぶ危険性あり。3〜4mのタナが型も良く安定感はあるようだ。
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