|
釣り方 |
|
11尺段差の底釣り |
|
|
|
| 仕掛け |
|
竿11尺 道糸0.5号 ハリス上下0.2号(上10cm、下40cm) ハリ上5号(サラ)、下3号(サラ) ウキ雪彦ボディ6cm(径4.5mm)足7.3cmカーボンPCムクトップ12.3cm トップ9目盛り(エサ落ち、「感嘆」付けて2目盛沈め) |
|
|
| エ サ |
|
[バラケ]「新B(ふるったもの)」400cc+「ガッテン」200cc+水200cc+「軽麩」200cc+「浅ダナ一本」100cc [くわせ]「感嘆」10cc+水20cc |
|
|
|
|
|
[バラケ]ふるった「新B」の集魚効果を利用し、ネバ系のエサで芯を作っていきます。手直しはほとんどせず、手水で乾燥をとる程度。厳寒期のバラケエサの開かせ方は非常に注意が必要であり、圧のかけ方やエサ付けのかたちなどで重さやバラケの抜き方などを調整していきます。 |
|
|
釣り方の
注意点 |
|
エサ打ち開始時からしっかりとナジませ、じわじわとバラケエサを抜いていきます。最初はパイプトップでサワリはもらえるのですが、アタリまで連動しないため、オモリ負荷を軽めとしたPCムクトップに変え、バラケの大きさを小さめとして、しっかりトップ先端1目盛り残しまでナジませ、バラケが抜けてからのアタリに絞りました。ウキはもう1ランク下げたほうが正解だと思いましたが、バラケの打ち過ぎにも注意が必要です。 |
|
|
| 釣り場情報 |
|
外気温マイナス6度、水温2度。これだけ水温が下がると魚の反応はすこぶる悪く、また、ゆるい西風の影響でウキがかなり流され、我慢の釣りとなりました。宙釣りも試みましたが、底有利の状況です。場所的には、山側のネット寄りが有利のようです。 |
|
|