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釣り方 |
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15尺底両ダンゴ(水深約2.5m 上バリトントン〜2センチズラシ) |
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| 仕掛け |
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竿15尺 道糸0.8号 ハリス上0.3号、下0.25号(上40cm、下47cm) ハリ上下4号(グラン) ウキ(自作)羽根一本取りボディ13cm竹足5cmトップソリッド0.6mm長さ17cm13節 |
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| エ サ |
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「バラケマッハ」2、「へらスイミー」0.5、「ダンゴの底釣り夏」0.5、「ダンゴの底釣り冬」少々の配合。水は手水により徐々に加えながら押し練りしてエアを抜く。指先で軽くまとまりダンゴができる程度のタッチの基エサをつくり、魚の寄りと底の状況で手直しを可能にする。初めはグルテン(後述)とのセットで、食い出したら両グルの作戦を頭に置いた。12/15に2トン、12/26に1.7トン(ともに四国産2枚1kg型)の新べら狙いを主眼に、冬の底釣りとしてはやや開きと抜けの早いグルテンとした。「新べらグルテン」2、「グルテンα21」1の割合、水はやや少なめ、出来たグルテンにはあまり手を加えない。エサの大きさはバラケ、グルテン共小粒のピーナッツの大きさ。 |
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釣り方の
注意点 |
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座席位置が池端から3座めなので、右手が浅くなる横カケアガリ状でポイントへの正確なエサ打ちが要求された。午前9時過ぎから33〜37cmの新べらがボチボチ釣れ始めたので、その後はほぼ両グルテンを通した。このため魚のウワズリもなく、狙い通りの釣りが出来た。2、3目盛り上がったところのチクアタリが大部分。 |
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| 釣り場情報 |
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釣れた魚は30cm以上の幅広新べらがほとんどで釣り味はすこぶる良かった。40cm近い型が3枚あった。3号池(事務所から見て奥)では15〜16尺竿での宙釣り(1本半ぐらい)ウドンまたは「感嘆」でのセットで新べらがまずまず平均に釣れていた。 |
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