氏 名 小池篤史
釣り場 佐屋川温泉前寄せ場(旧桟橋ガラ場前9番)/愛知県海部郡
釣行日時 2007年1月14日(日) 7:00〜15:00 天 候 晴天
釣行理由 練心クラブ例会 混雑度 全体で50%ほど
釣 果 6kg(11枚) 成 績 第3位
釣り方 12尺1mバラケにウドンのセット
仕掛け 竿12尺 道糸0.8号 ハリス上下0.3号(上6cm、下45cm) ハリ上3号(バラサ)、下4号(サスケ) 
ウキ泰山7号ボディ7cmパイプトップ足長
エ サ [バラケ]「粒戦」50cc+「へらスイミー」50cc+「セット専用バラケ」200cc+水180cc(5分ほど放置)+「新B(ふるったもの)」200cc(からめる)+「GTS」100cc(しめる) チョイボソタイプのバラケ
[くわせ]「特選わらび彩」分包1+水140cc
釣り方の
注意点
例会当日は冷え込みが大変厳しく、サワリ・アタリとも非常に少なく、最初作った抜け気味のバラケでは対応できない状況でした。そこで超食い渋りに対応するため、自分がよく使うタイプのバラケ(上記エサに手水を多く打ち、段差バラケを大量にからめたカタボソのエサ)をしっかり圧をかけてハリ付けして、ボソでありながら抜けにくいエサを根気強く打ち続ける釣り方に切り替えました。これによってわずかながらサワリも多くなり、超食い渋りの状況なりのリズムが出て釣果に結びつけることができました。
釣り場情報 冬の人気釣り場であるこの釣り場(温泉前)も、ここ最近の冷え込み等で例会ともなれば、今回の例会のように超がつくほどの食い渋り状態を強いられてしまいます。これを打破するには抜けないボソエサを「なんとか1枚」といった気持ちで粘り強く打ち続けることが大切だと思います。ちなみに2位の方も同様なバラケで同様な釣り(7.4kg)、1位は長竿の両グルテン(8kg)でした。おそらく2月いっぱいまでの混雑時、例会時も、このような釣り方で移行していくものと思われます。寒い中での1枚、釣れない中での1枚というのも盛期では味わえない喜びや「1枚の重み」というものを実感でき、「いい」とまでは言えないものの、自己の鍛錬のためだと自分に言い聞かせながら鼻水をすすりつつがんばりたいと思います。
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