へら鮒天国TOP > 特集・記事一覧 > 稲村順一が徹底レポート「釣技最前線」第16回 バラケで引き出すナチュラルバイト 石井忠相のサソイ(シャクリ)無用のチョーチンウドンセット釣り


  現代チョーチンウドンセット釣りにおいて、アタリを引き出すテクニックとして多くのアングラーに認知されている“シャクリ”(繰り返し行う縦サソイ)は、もはや必須テクニックと言っても過言ではない。大きめのカタボソバラケをしっかりとエサ付けし、トップが沈没するくらい深くナジませ、休むことなく竿先を上げ下げしてへら鮒のバイトを引き出すこの釣法は、この4〜5年の間に大きな進化を遂げてきた。そして現在、そのスタイルはスタンダード化され、多くのアングラーが好釣果を得られる釣り方へと定着したのである。 しかし今回紹介するチョーチンウドンセット釣りは、それとは真逆のスタイルを貫く縦サソイをほとんど用いないアプローチ。いわばサソイ(シャクリ)無用のチョーチンウドンセット釣り。披露してくれるのはマルキユーインストラクター石井忠相。小手先のごまかしなど微塵もない正攻法の釣りをとくとご覧あれ。  
     
現在チョーチンウドンセット釣りで縦サソイ(シャクリ)釣りが流行している背景には、極限までウワズリを抑え、エサ付けがやや苦手な人でも分厚いタナを構築して釣り込めるというメリットがある。現在のスタイルが確立される以前はパワー系と称されるウドンセット釣りが主流で、おもに浅ダナでしっかりタナを作ることができ高釣果が得られた。 しかしパワー系で攻められ続けたためなのか、浅ダナの釣りが徐々に難しくなるのと入れ替わるように、それまでタナができ難かった深宙のタナに上手にバラケを入れることでタナができるようになった。そのときのキモになっ たのが強力な圧を加えて開きを抑えたカタボソタッチのバラケである。ほぼエアーを抜き切ったようなガッチリしたバラケは当然のようにウキを沈没させる。そこで考えだされたのが“シャクリ”というテクニック。縦サソイとも言われるが、実際にはへら鮒の摂餌を促すためのサソイではなく、タナに送り届けたバラケを揺することで拡散させ、その周辺に大量にへら鮒を寄せることを真の目的としていたのである。これにより、バラケの大半をタナで開かせることで一点集中の集魚が可能になり、釣果が一気に伸び始めたのである。
この釣り方はどちらかと言えば盛期のウドンセット釣り向きの釣り方である。しかしそのスタイルだけを見て縦サソイの釣りと表現されるため、食い渋り対策として認識している方も少なくないようだ。しかしその実態は、本来ならばウキのトップ先端ギリギリでバラケを支え切りたいのだが、中途半端にバラケを調整しても上層に寄るガサベラが邪魔するため上手くいかず、それならばいっそのこと沈没しても良いから強めにエサ付けし、沈没したらシャクってバラケを促進させれば良いという考えが根底にあるのだ。
一方厳寒期のチョーチンウドンセット釣りでは、上層のガサベラが邪魔をすることが少なくなるためそれほど苦労することなくバラケをナジませることができる。しかも極度に食い渋ったへら鮒に対し、過度のサソイは返って食い渋ったへら鮒に警戒心を抱かせ、アタリを遠退かせることになりかねない。石井は言う。
「確かに厳寒期では、サソイ過ぎは良くないと思います。活性が高い盛期では、目の前で動くものに興味を示しバイトするへら鮒も数多くいると思いますが、活性が低下したへら鮒にとってはそうした動きに警戒心を抱くものも少なくないと考えられます。そうした場合、サソイで食い気を刺激するのではなく、バラケのポテンシャルを最大限活かすことでくわせエサとの同調を計り、できるだけ自然な摂餌(ナチュラルバイト)を引き出す方が効果的なアプローチなのではないでしょうか。誘えば必ず釣れるのであれば皆そうするはずですが、実際にはそうではないことがそれを証明しています。“過ぎたるは猶及ばざるが如し”のことわざ通り、サソイ過ぎは必ずしも良い結果を招きません。」
事実、彼のチョーチンウドンセット釣りではシャクリはほとんど見られない。わずかにエサ付け圧が強過ぎた際に、バラケを促進させてトップを水面上に出すための、必要最小限の縦サソイに止まる。しかし明確なアタリが持続し釣れるのである。
 


   
正攻法には奇抜なタックルは無用である。その詳細は別図の通りだが、多くのアングラーが手本として見習うべきセッティングとなっている。
 
■サオ
スタート時に選定する際には直近の釣況を参考にするが、釣り場の状況が良く分からない場合は9尺を基準とし、アタリが少ない場合は1尺ずつ長くして、概ね12尺くらいまで深いタナを攻めるようにする。但しウキが動き過ぎるとき(上っ調子のとき)は8尺にしてウキの動きを抑えるようにする。
 
■ミチイト
厳寒期の小さなアタリを確実にウキに伝えるには張りのあるタイプが良い。また季節的に風流れ等の影響を受けやすい時期なので、基本的に細めのセッティングを旨とする。取材時はまだ活性の高い大型が口を使う時期であったため0.8号をチョイスしたが、更に活性が低下する年明け以降は0.6号として、少しでもアタリを多くウキに伝える工夫を惜しまない。
 
■ハリス
上ハリスは0.6号/8cmでほぼ固定。下ハリスは50cmを基本とするが、ウキの動きが悪くアタリがで難い場合は10cm単位で80cmくらいまでは想定する。アジャスティングのキモは、明確な反応がでるまでは大胆に調整を加え(概ね10cm単位)、そのうえで最後の詰めを5cm以下の単位で行うこと。こうした対応でレスポンスの低下した厳寒期のへら鮒の反応を引き出す。
 
■ハリ
確実にバラケをタナで持たせるため、上バリはホールド性能の高いバラサ7号でほぼ固定する。また、ある程度大きなハリを使うことで、バラケを抜くタイミングを幅広く探ることもできる。下バリは固形エサ専用のへら玉鈎3〜5号を使い分ける。通常4号で始め、くわせエサの種類やへら鮒の反応によってサイズを変更する。厳寒期においては小さく軽いくわせエサを使うことが多くなるので、必然的に3号を使う機会が増える。
 
■ウキ
自らへらウキ作者として活躍する石井が、食い渋りが当たり前の厳寒期のチョーチンウドンセット釣りに絶対の自信を持って勧めるのが忠相「ネクストゾーン」だ。基本的にオールシーズン使用可能なウキだが、取り分け食いが渋い時合い下で威力を発揮する。特に小さく軽いくわせエサを使う冬場にはPCムクトップが微細なへら鮒サワリを表現してくれるため、数少ないヒットチャンスを確実にものにするための組み立てが容易になる。水深に対する番手としては8尺一杯ならばNo.8、9尺一杯であればNo.9とするのが基本で、極端にウキの動きが悪いときは1番手小さなものに替えるのも効果的。
 
 
バラケこそセット釣りの生命線と言い切る石井は、当然のことながらバラケのブレンドとタッチには絶対の信頼を寄せている。先にも述べたが石井は「セットガン」を完全に手の内に入れ、従来のブレンドパターンをさらに進化・強化させた。
「ブレンドを構成する素材について改めて解説すると「粒戦細粒」はペレットの集魚力に加え、特有のネバリと比重でエサをまとめる効果を期待します。「セットガン」は各素材が粗く硬いにも関わらずまとまりが良いので、集魚効果の高い大きく開くバラケを確実にタナに送り込むことができるエサです。「プログラム」も練り込まずともエサ持ちが良くタナで開いてくれるので、チョーチン釣りのバラケに適した素材です。そして微粒子の「パウダーベイトスーパーセット」で締めることで、さらにまとまり感を強化し、落下中の無駄な開きを抑えている訳です。 それぞれの素材にはブレンドする意味があり、どれかひとつ欠けても僕が理想とする開き具合にはなりません。基本的にはタナで一気に開いて抜けるのではなく、表面から開いたバラケの粒子がゆっくりと崩れ落ちるように調整します。 また基エサのタッチを大きく変化させることはありません。今回紹介したブレンドパターンはボソでありながらもしっとり感があり、エサ付けの際の手もみもしやすく、僅かな回数の違いや圧加減で開き具合を自在にコントロールすることができます。この基本タッチを大きく変えてしまうとエサ付けが難しくなるのと同時に、安定した時合いを維持し難くなるので、経時変化する前に使い切ることを心掛けています。」
実釣では前述のレシピで仕上げられたバラケを約1時間半で使い切った石井。エサ打ちのテンポは決して速い訳ではなく、毎投トップ先端ギリギリまでなじませ、ジワジワ返してくるのを待つ。そしてバラケが抜けてくわせエサだけになった時点でサワリがなければ速やかに打ち返し、待ったとしても2〜3回小さくサソイを入れる程度に止め、しつこく待つことはしていない。 またエサ付けに関しては、1.寄せ重視パターン、2.釣り込みパターン、3.抑え込みパターンの3パターン(別記写真参照)を使い分けるに止め、決して難しいテクニックを駆使したり、奇をてらった戦略を加えている素振りは見られない。
 

石井はへら鮒の活性や食い気に合わせて概ね4つのパターンでアプローチを試みる。それはバラケの開き方(抜き方)で分けられ、合わせてアタリを取る(アタリの出る)タイミングもアプローチによって異なっている。

1.完全ナジませパターン(トップ沈没シャクリ系)

主に盛期に用いられるアプローチで、比較的活性の高いへら鮒を相手にする際効果的な釣法である。便宜上「トップ沈没シャクリ系」としてあるが、ウワズリやすい盛期のへら鮒を抑え込んでタナを安定させるためにトップを沈没気味に深ナジミさせるが、それは毎投狙って行う行為ではなく、ナジミ幅が浅くなることを警戒してのことである。さらにシャクリに関しては沈没してしまったトップを2〜3回の動作で水面上に残すように煽る程度で、単なるバラケの促進動作と捉えている。よって厳寒期では活用する機会はほとんどないが、来季に向けて知っておいていただきたいと思い紹介させていただくものであり、チャンスがあったら改めて紹介したい。

2.トップ先端ギリギリ残しナジませパターンI (バラケ残しアタリ狙い)
4つのアプローチのうち、最も基本になる釣り方である。基本的な組み立て方は、まずトップ先端がギリギリ水面上に残るように、バラケのエサ付けの際の圧加減とサイズに注力する。文字では表現し難いが、圧は中程度からやや軽めでエアーを含んでおり、サイズは直径20mm程度の水滴形とする。ナジミ幅が変化してしまう大きな要因は、ひとつは上層に寄るターゲット外のガサベラであり、もうひとつはエサ付けの不備である。少なくとも自らが行うエサ付けの不具合は取り除かなければならないが、ガサベラ対策としては何よりも丁寧なエサ付けが肝心である。
「意外に見落とされがちですが、厳寒期であればなおさらのこと、1投のミスが次投以降の時合いを崩壊させかねないので、エサ付けには慎重の上にも慎重を期すことを心掛けたいですね。これこそが時合いを引き寄せるキモであり、それに向かってはさらにアタリで終わることを何よりも重要視しています。それはたとえカラツンでも良いのです。とにかくアタリがでて、それに合わせてフィニッシュさせる、そして次投に臨むというサイクルができあがると、自然に良いリズムになり時合いへと突き進むことができるのです。 安定したナジミ幅がキープできるようになったら、次はアタリの取り方です。このアプローチではウキの戻り際のバラケが残った状態でのアタリを狙うのが基本です。理想はトップ先端までナジんだウキがサワリながら2〜3目盛り返したところで出る強いアタリですが、最初はこのタイミングはバラバラです。しかし時間をかけてじっくり深ナジミのアプローチを繰り返していると、徐々にタナができるに従いアタリのでるタイミングが揃うようになりますので、焦らずじっくり攻めることが大切です。」
実釣ではスタートから約2時間後、見事にタナを作り上げ好時合いをものにしていた石井。タナができあがるとナジミ際の無駄な動きが減り、判で押したようなパターン化されたウキの動きに連動して食いアタリがでるようになるのが興味深い。ここに至るまで特別なことは何ひとつしていないが、それだけに基本を徹底することが時合い構築にとって何より重要であるかが分かるというものである。

3.トップ先端ギリギリ残しナジませパターンII(バラケ抜きアタリ狙い)
実釣ではまさに好都合ともいうべき大きな時合いの変化に見舞われた。昼食休憩以降に釣り座に戻ってからは時間をかけても狙ったタイミングでアタリがでなくなったのである。そこで奇しくも3パターン目のアプローチを実践することになったのである。
「極端にアタリがで難くなりましたね。活性があるうちはバラケを残した状態でくわせエサを食ってきますので、先ほど紹介したパターンで釣り込めましたが、食いが渋くなるのに従いアタリの出るタイミングは遅くなります。そこで今度はバラケが抜けた後のタイミングに絞ってアタリがでるようにします。バラケとタックル、更にはアタリの取り方などすべてのコンビネーションが整うように、調整としては先ずハリスを伸ばします。とりあえずその変化を明確に感じたいので10cm程伸ばして60cmに、くわせエサも当初の「魚信」から「力玉大粒」のさなぎ漬けに変更します。バラケはアタリが減ったからと言って開き過ぎは禁物です。どちらかと言えば渋くなるほどに開きは抑え気味にした方が反応をひき出せるので、ウキの戻るスピードをゆっくりにして、アタリもバラケが完全に抜けきってからのものに狙いを絞ります。」
アプローチを変えて直ぐには変化は見られなかったが、悪影響を及ぼしていたとみられる正面からの風流れが収まると、狙い通りのタイミングでポツポツながらアタリが復活し始めた。

4.ゼロナジミ(ナジんでも1〜2目盛り)パターン(バラケ抜きアタリ狙い)
実釣の場面では強い流れが生じてしまったためほとんど実践できなかったが、さらに食いが渋くなると抜き系のアプローチが有効になるという。これが4パターン目のアプローチなのだか、そのシステムを紹介すると、エサ付けのサイズこそ他のパターンと大きな差はないが、エサ付けの際の圧をタナに届くまでには完全に抜けきるように調整することがポイントになる。 「抜き系といっても着水と同時にハリから抜けるようなものではなく、限りなくタナに近いところから徐々に上へと抜けきる位置を上げ、最もアタリがでるタイミングで抜くように調整することが肝心です。実際には活用する機会は少ない釣り方ですが、厳寒期の日曜日など混雑時による食い渋りが極まったときに効果のあるアプローチですので、覚えておいて損はないと思います。」

バラケのコントロールと合わせて、石井のチョーチンウドンセット釣りを支える重要な要素がサワリの読み方である。極端にへら鮒の動きが減る厳寒期、当然のことながらウキに伝わる情報(サワリやアタリ)は小さく且つ少なくなる。そのためウキはサワリが読みやすいPCムクトップを選択する訳だが、たとえサワリが表れるようなセッティングにしても、サワリを読んでそれを活かせる対応ができなければ何の意味もない。
「ウキの動きを読むことは大変重要です。しかし多くのアングラーはアタリに連動するサワリを読むことに意識はあっても、ナジミ際のサワリやバラケが開いている最中のサワリまでを的確に読み切っている人は意外に少ないようです。さらに詳しく述べれば、バラケが抜けた状態でサワリがあれば待つことはできても、次の一投に何をどうすれば良いかが分からない(気づいていない)ことが多いのです。」
石井のこの言葉を実釣で裏付ける場面が数多く見られた。その代表的なケースがナジミ際にハッキリしたサワリが見られた際、良いアタリ(カラツン)でフィニッシュしたにも関わらず「あのサワリは良くない。反応し過ぎだ。」と言って次投はエサ付けを丁寧にしてほとんどサワらせずにナジませ、その一投はアタリがでなかったが、その後連続ヒットを決めて見せた。さらにはバラケが残っているうちにはサワリがなく、バラケが抜けた後でサワリがでてきたケース。この一投ではアタリがでなかったが、次投では強めの圧を加えたバラケで開きを抑えるとバラケが残っている間にサワリが表れ、その直後に理想的な食いアタリがでて見事にヒットさせたのである。勿論その一投を打ち込む前に水面下の状態を解説し、それに対しての処置としてバラケの開きを抑えた、いわば必然のヒットなのである。
「段差が大きな厳寒期のチョーチンウドンセット釣りでは、バラケとくわせエサの距離感を意識することが重要です。確かにバラケを打ち込めばへら鮒は寄りますが、寄ったへら鮒がくわせエサに対してどの位置に居るのか、それがどの程度の数で果たして食うへら鮒なのか。そうした状況を判断するための材料がサワリなのですから、アタリの直前だけでなく、常にウキに表れるサワリを見て水面下をイメージすることが大切なのです。」
確かに石井は空間認識能力(水中なので水間か?)に優れているかもしれない。しかしこうした意識を常に持つことで、そうした能力は身につけることが可能だという。その際サワリが読みやすい(動きを表しやすい)ウキが必須アイテムであることは言うまでもなく、そうした意味では今回使用した忠相「ネクストゾーン」はまさに打ってつけのウキと言えよう。
   
 
 
 
  「厳寒期は力づくで攻めても、容易に攻略することは困難です。むしろ攻めれば攻める程悪い状況に陥ってしまうことが多いのではないでしょうか。今回紹介したチョーチンウドンセット釣りはタナを意識する釣り方です。しっかりしたタナを作って釣り込むのが私の基本的なスタイルですが、厳寒期はそうしたアプローチが決まり難い時期でもあります。しかし、そんなときこそ目先の一枚に心を奪われることなく、たとえ長い時間がかかってもしっかりバラケを持たせてタナを作り、ワンチャンスの時合いに賭ける方が良い結果に結びつくことが多いと信じています。 私のチョーチンウドンセット釣りではシャクリ(縦サソイ)はほとんど加えませんが、動きが少ないように見えて、先に紹介したように意外に攻め方のバリエーションが豊富な釣り方です。しかも天候の変化や混雑等の状況変化にも強く、加えて大型のへら鮒が揃うことも大きな魅力ですので、これからもそのスタイルを貫きたいと思います。」
こう締め括った石井だが、彼の釣りはその派手な釣れっぷりに反し意外にも堅実だ。その姿はまさに自然体。加えて生まれながらにして備わる鉄の如き硬い意志と、数々の大会・例会で身につけた正確無比な対処で輝かしい戦績を残しており、その理論には一点の曇りもない。 彼自身チョーチン釣りが最も好きで得意だと言ってはばからないが、流行に流されない石井流チョーチンウドンセット釣りは、へら鮒釣りの基本であり醍醐味でもある「タナに寄せて釣る」というトラディショナルなスタイルを踏襲する。これこそが釣り手のエゴに囚われないナチュラルバイトを引き出す根幹に違いない。
 
   

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