へら鮒天国TOP > 特集・記事一覧 > 稲村順一が徹底レポート「釣技最前線」第28回 新基準グルテンエサ登場 早川 浩雄のバラグルセットの底釣り


管理釣り場におけるトーナメントシーンばかりがクローズアップされがちな昨今のへら鮒釣りだが、全国的に見ればマイペースで野釣りを楽しむアングラーの方が圧倒的に多い。釣り方は両ダンゴの浅宙釣りをメインとし、それ以外ではグルテンをくわせエサとしたバラグルセットの宙釣りや底釣りに実績がある。特に新ベラが放流されて以降はグルテンエサの良否が釣果を左右することも多く、野釣りを愛するアングラーの中には作り方や使い方に一家言を持つ方が少なくない。 今回登場頂いたマルキユーアドバイザー早川浩雄もそのひとり。実戦で培った理論と磨き抜かれたテクニックは言うまでもなく、釣りに対するこだわりは妥協を許さぬ新エサの開発に及び、このたび新基準のグルテンエサ「凄グル」の誕生に至った。 発売は3月上旬と、今しばらく先の話となるが、今回は開発担当者としてその中心で動いてきた早川に新エサの特徴、並びに使い方のコツについて、鮎川湖において実釣を交えて解説してもらった。従来のグルテンエサとは一線を画する「凄グル」のポテンシャルをとくとご覧あれ!  
   
グルテンエサは極めてポピュラーなエサである。取り分け野釣りにおけるくわせエサとしての実績は周知の通りだが、アングラー諸氏は各々理想とするタッチを求めて独自のブレンドをあみ出したり、作り方・使い方の面でも創意工夫を凝らしている。 しかし、現状使われているグルテンエサに不足や不満がない訳ではない。意外に気にされてはいないが、作ったエサを100%使いきることは少なく、大抵は残したまま途中での作り替えを余儀なくされている。その訳は途中で釣れなくなるからに他ならないが、釣れなくなる原因のひとつに経時変化があることを意識しているアングラーがどれだけいるだろうか?さらに、グルテンエサを作る際にエサ:水量が1:1と1:1.5のものがあるが、ブレンドする際に水量の計算が面倒だと感じたことはないだろうか? 実は早川自身、今回の新エサの開発にあたり彼自身長い間感じていたこうした問題を解決したいと望んでいた。ゆえに一切の妥協を許さず、素材にこだわり使いやすさにトコトンこだわった結果、従来 品にはなかった新感覚・新基準のグルテンエサが生み出されたのである。詳細については動画で早川自身が語っているが、それらをまとめると概ね以下の通りとなる。

1.作りやすさへのこだわり
まず早川がこだわったのはエサ作りの際のエサ:水=1:1という点である。これは即ち作り方を簡単にするためで、基本のエサ作りはもとより、ブレンド変更時の面倒な水量計算が不要になる。つまり計算に都合の良い50ccとか100ccといった、きりの良い数値の計量カップを使わなくても、どんなカップであれ、すりきり一杯量ったカップと同量の水さえ加えれば良いので、数種類のグルテンを組み合わせたブレンドエサを作る場合の計量ミスを防げるという訳だ。 考えようによっては非常に細かなことと思われるかもしれないが、あまりにも複雑怪奇で奥が深いへら鮒釣りにおいて、せめてエサ作りだけでも簡単に、そして確実に名手のタッチを手にして欲しいという、早川らしい思いやりの心に端を発したこだわりである。

2.ブレンド性へのこだわり
麩エサに限らず、グルテンにおいてもブレンドによりエサの方向性を明確化することは大切なことである。その際ブレンドする相手すべての特長を最大限引き出すことができなければ、そのエサは軸(核)となる資質がないということになる。端的に言えば相性ということになるが、この点において「凄グル」は極めて高いブレンド性を発揮する。それは決して八方美人的なものではなく、自らの特性をブレさせることなく、相手の良さを引き出すフトコロの深さといった感覚だ。 今回早川は代表的なブレンドパターンを実践してみせてくれたが、「皆さんが実際に使っていただくことで、さらなるベストブレンドパターンが見つかるはず」と早川が言うように「凄グル」にはまだまだ未知のポテンシャルが秘められている予感がする。

3.経時変化へのこだわり
従来のグルテンエサの欠点は時間の経過によるエサの変化であろう。主にネバリが生じることでエサの開きが悪くなり、へら鮒の寄りをキープできなくなったり、カラツンが増えたりすることが少なからず起きていた。そうした欠点を補うために、アングラー諸氏は経時変化が起きる前に使いきれるよう短時間で消費できるエサの量を調整してきたが、あまりにも少量すぎるとエサのタッチが一定しないという問題が残り、どうしてもある一定量は必要になっていた。 そうした難問に以前から着目していた早川は、新エサ開発に臨んで今まで以上に素材にこだわった。特にグルテンエサの主成分であるマッシュには執拗なまでにこだわり、早川が理想とするマッシュが手に入らない限り新エサの開発はできないとまで言いきったという。その甲斐あってグルテンエサを作る際の標準的な量である50cc〜100ccでは、ほとんど変化なく使いきれるエサに仕上がっており、ほとんどエサを無駄にすることがなくなると自信をもってお勧めする。 さらにもうひとつの素材であるグルテンにも並々ならぬこだわりを見せた。それはマッシュの抜けを妨げることなく、しかも確実にハリのフトコロに残るグルテンの開発である。一般的にマッシュの抜けを優先するならばグルテン量を減らせばいいが、それではエサ持ちを犠牲にしなければならなくなる。つまりマッシュの抜けの良さとエサ持ちは相反する特性なのである。そのため今までは容易に実現させる術はなかったのだが、今回早川を中心とした開発担当者はこの難問に果敢にチャレンジし、見事それを実現させたのだ。 当然のことながら詳細については企業秘密であるが、基本的な特性としては細かなグルテンを増量したことで、マッシュは抜けても絡みつくようなエサ持ち感を維持することに成功したのである。

4.タッチへのこだわり
理想のタッチを得るためには、前述のように素材から吟味しないと成し遂げられないことは明らかだ。早川は開発にあたり、現代そして近未来のスタンダードとなるべきタッチを豊富な経験からイメージし、そして導き出した答えがなめらかでムチッとしたタッチ。 こうした傾向はくわせ系グルテンエサに見られるが、実際に早川が使っていたエサの感触を確かめると、従来のくわせ系グルテンにはない独特のタッチが感じられた。表現としては既存エサと同じくムチッとした感触なのだが、思いのほかホクッとした感触も残っているので、くわせ系に止まらない汎用性というか、フトコロの深さを実感させた。 また、これはグルテンの特性だが、手指に付着したグルテンを取り除こうとする際、従来品だと水で洗い流そうとしても手指にまとわり着いたものだが、「凄グル」はそうしたことがなく、軽く洗うだけで残留グルテンがきれいサッパリ落ちるのも魅力のひとつだと考えられえる。

5.重さへのこだわり
グルテンエサは基本的には軽いエサだが、早川はエサの重さを実感できなければ釣り難いと、比重に関してもこだわりを見せた。その結果比重自体は決して重くはないが、ウキに重さがしっかり掛かるよう調整され、早川のイメージを具現化するに至っている。 ご存知の方も多いとは思うが、エサはエアーの含み具合で軽くすることも重くすることもできる。つまり作り方やエサ付け方法によって同じエサでも重さを変えられるという訳だ。しかし基本的な重さは素材を始めとした構成でほぼ決まるので、本来素材が軽いエサを重くすることは難しいのだが、「凄グル」ではそれが成されているのである。実際にお手に取っていただけたら試して欲しいのだが、ちぎった基エサを水中に放り込むと確実に沈んでいくのが分かる。 早川が重さにこだわる理由は、先に述べたようにウキへのナジミ幅を出して釣りやすくするために他ならない。また重さはウワズリ抑制にもなくてはならないものであることは明白で、従来軽めとされていたくわせ系グルテンで起こしやすかったウワズリに対しても、見事に解決の方向性を示したことになる。






   
■サオ
底釣りの基本は正確なタナ取りとエサの振り込みであり、それにはポイントの水深に合わせて穂先一杯で底が取れる長さの竿を選ぶことが大切だと早川は力説する。取材時のポイントは沖に向かって浅くなる逆カケアガリの底釣りとなり、極めて正確性を要求されることとなった。
 
■ミチイト
どんなに正確な底ダテができたとしても、ラインの伸縮でタナが狂ってしまっては元も子もない。という訳で早川は伸縮が少なく、しかもアタリの伝達がシャープな高比重フロロ系ラインを選択。冬場の底釣りにおいては、ハリスの太さとの関係から0.8号を基準としている。
 
■ハリス
セッティングは上0.35号-35cm/下0.35号-43cmで、上ハリスの35cmがバラグルの底釣りでの基準となる。ハリス段差は底の形状(主にカケアガリの傾斜角度)に合わせるが、実釣ではスタート時に8cm段差としていたが、逆カケアガリのため早川が理想とする2〜3目盛りのナジミ幅が出難かったため、途中で5cm段差に変更。その後はしっかりとナジミ幅が出てウキの戻りも良くなり、狙い通りの展開に持ち込むことができた。
 
■ハリ
底釣りではエサをしっかり底に安定させるため、重めの太軸タイプであるセッサがお勧めとのこと。サイズはエサの大きさに合わせ(※実釣ではバラケが直径10mm/グルテンが直径8mm程度)5号を選択。上下共同じサイズとすることで、アタリが持続し始めた際の両グルテンへの切り替えも遅滞なく行えるという。

■ウキ  
次から次へと新たなアプローチが編み出される宙釣りに比べ、バラグルの底釣りは変わることの少ない釣り方である。その底釣りを支えるのも、これまた十数年来変わることのない(若干のマイナーチェンジは加えられたが…)底釣りのスタンダードウキである一志の底釣りウキ。底釣りでは必要不可欠なウキの戻りを確実なものとする浮力の大きなボディと、水中のヘら鮒の動きは元より、エサの重さや持ち具合をリアルに表現する細めのパイプトップの絶妙なバランスが、早川浩雄の王道とも言える底釣りをサポートしている。
 
 
 
 
早川流の底釣りでは、スタート時のタナ設定がエサ使いで異なる。バラグルセットの底釣りでは上バリトントン、両グルテンでは5〜6cmズラシでスタートする。これはいずれの釣り方もグルテンを食わせたいためで、特にセットの底釣りではバラケを不安定な状態に置くことでへら鮒の気配を読みやすくすると共に、バラケが開いた際のウキの戻りをよくすることを目的としている。
早川クラスのアングラーであれば当たり前のことだが、自分が使うエサでどのくらいトップがナジめばアタリが出やすいかは、底釣りをやるうえで知っておかなければならない必須事項だ。例えばトップが沈没するほどナジミ幅が大きければハリが底に着いていない可能性があり、ナジミ幅がほとんど出ない状態であればズレ過ぎているか、エサがハリに付いていない(落下途中で抜けてしまっている)可能性がある。実際に釣れ始めると分かることだが、このナジミ幅がある程度一定していないと安定的にはアタリは持続しない。ナジミ幅が大きくなったり小さくなったりを繰り返していると、アタリが出ても空振ったりスレたりすることが多くなり、思うようにペースが上がらないことが多いはずだ。
「水深や底の状態によって理想のナジミ幅は若干変わるが、概ね2〜3目盛りのナジミ幅が出ていれば必ず釣れるはず。それを支えるのが正確なタナ取りであることは言うまでもないが、どんなに正確にタナが取れてもエサ打ちのコントロールが悪かったり、エサ付けがうまくないとナジミ幅は一定にはならない。特に今回のような逆カケアガリの地形に代表されるような傾斜の急なポイントや底が凸凹したポイントでは、すべての技術を総動員してアタリが出やすいナジミ幅を保つ努力が必要だね。 またポイント周辺に寄るへら鮒の量によってもナジミ幅は変わるので、この場合はエサのタッチやエサ付け方法で対応しなければならない。大抵は寄りが増すとエサ持ちが悪くなり、自ずとナジミ幅が浅くなるが、そんなときでも「凄グル」ならば、僅かな手水と押し練りだけでエサ持ち加減をコントロールできるので、その扱いやすさにきっと驚くはずだよ。」
 

取材時の釣況は、まずスタート直後から底付近に良型のワカサギが寄っていたため、すぐにウキは動き出したが、放流された新ベラが寄り始め、安定した釣況になるまでは1時間以上を費やした。初めはバラケが抜けた後ウキが戻し、しばらくモヤモヤしたサワリが続いた後でムズッと小さく入るアタリで新ベラが釣れ始まったが、やがて新ベラが群れで寄り始めるとナジミ際でウケるようになり、ナジんだ直後の小さなアタリや、それを見送った後のググ〜とトップが返す食い上げアタリでも釣れるようになった。
「地ベラがメインとなる場合は寄せる意識を強く持たないとならないが、これだけ新ベラが寄れば両グルテンの方が無理なく釣れそうだね。」
早川はそう言うと別記両グルテンのブレンドパターンII(「凄グル」+「いもグルテン」)のエサを作り、バラグルセットから両グルテンの底釣りに切り替えた。するとさらにヒット率はアップしたが、連続して釣れるに従いややウキの動きが少なくなってきた。それを見るや否や、今度は両グルテンのブレンドパターンI(「凄グル」+「グルテン四季」)のエサに切り替える。これはエサの開きを良くして寄せ効果を増すことが狙いだが、結果としてはこれが正解で、アタリの増加と同時にヒット率も格段に向上。新ベラ特有の小さなアタリや食い上げアタリで何度となくダブルを決めて、改めてエサのポテンシャルの高さに満足顔の早川であった。
「釣況に合わせてエサ使いを変えると、すごく釣りやすくなることがある。今日の状態がまさにその典型的な例で、毎回のように良いサワリがあってアタリも出ていたが、寄っていたへら鮒が新ベラであったこともあってか、バラケがあると無駄とも思えるウキの動きが多く、時折良いアタリが連続して空振ることがあった。スタート時のバラグルのままでもそれなりに釣れるだろうが、両グルテンに切り替えたところで明らかにヒット率がアップしたね。 このとき、そのままアタリが続いてコンスタントに釣れ続けば問題はなかったが、やや新ベラの群れが小さかったのか、まとめて一気に釣り込んでしまったらアタリが出難くなってしまった。その原因がへら鮒の寄りが不足したことにあることは明らかで、この時点での対策の選択肢はふたつ。元のバラグルセットに戻すか、両グルテンでも開きの良いもので寄りをキープする方法だ。
周りをみても新ベラが多く釣れている状況だったので、今回は両グルテンで釣りきる方を選択したが、作り替えた途端にペースアップできたことに満足できたし、ダブルで釣ってくれという難しいリクエストにも応えられたしね(笑)。 こうしたエサの変更時に、ブレンドする相手のグルテンエサが水との比率が1:1のものを選択することで簡単に作れるのも「凄グル」のメリットで、ブレンドの軸となる従来のくわせ系グルテンエサにはない凄さなんだよ。」

底釣りではアタリの取り方も重要である、と早川は言う。特に冬場の底釣りではヒット率を高め、安定した釣況を持続させるために決して早アワセはしない。むしろアタリを送り気味にすることで食い上げてきたり、ダブルでハリ掛かりすることが増えるので、これだと自信を持ってアワせられるアタリが出るまで待った方が良いことも少なくないと言う。 ただし、誤解してもらっては困ることがある。それは「待つこと」が決して長時間ではないことだ。まずこの時期のバラグルセット、もしくは両グルテンの底釣りではウキをナジませることが大前提で、それから可能な限り早いタイミングでサワらせてウキを戻すことが肝心である。現代の底釣りではウキが完全に戻してしまってはアタリが出難く、明らかにヒットチャンスはウキの戻し際、もしくは戻しきった直後に集中する。つまりナジませたウキが戻し始めるまでの時間は短いが、戻し始めてからはじっくり戻すようにした方がアタリを選別したり待つことができるという訳だ。
「食いが良いときはナジミ際の早いアタリでも乗ることが多いが、安定して釣り続かせるためには乗ると分かっているアタリでも見逃すくらいの余裕があっても良いと思う。特に新ベラが連続して釣れているときなど、エサが確実に持ってさえいれば必ずアタリ返してくるので、決して早アワセをしないことが肝心だね。 そんなとき「凄グル」は厳選したマッシュとグルテンで構成されているため開き具合と持ち加減が絶妙のバランスで取れているので、単にエサ持ちが良いだけではなく、食いやすい状態で確実にハリに残るので安心してアタリを待つことができるんだ。 それからアタリをとる上で気をつけたいのが、新ベラと旧ベラ(地ベラ)ではアタリのタイミングや大きさ(強さ)が異なる点だ。例えば新ベラの場合、寄り始めこそ旧ベラと変わらない明確なアタリで釣れ始まるが、寄りが増すに従い変化系と呼ばれる小さく押さえるようなアタリや止まるようなアタリ、さらには小さく戻すような食い上げアタリが増えてくる。新ベラメインの釣りになると、これに対応できないと数を伸ばすことは困難だね。これに対して旧ベラ(地ベラ)の場合は、いわゆる底釣りの典型的なアタリである戻してからのツンと明確に入るアタリが大半で、そのタイミングも新ベラ程早くないのが特徴なんだ。 今日の場合、初めは比較的明確なアタリで新ベラが釣れ始まり、群れが寄るに従ってチクッ、ムズ、モヤッといった小さなアタリで乗るようになり、この時点ではツンと明確に入ると空振ることも多かったね。そして徐々に新ベラの群れが小さくなり、やがて良型の地ベラが混ざるようになると、アタリのほとんどが戻してツンという典型的な底釣りらしいアタリに変わった。このように釣れるへら鮒によってアタリが変わるということを覚えておけば、自信を持ってアタリの選別ができるし、精度の高い底釣りができるようになると思うよ。」
 
 
 
 
   
 
 
  今回は3月に発売をひかえた新エサ「凄グル」の特性紹介と、実釣によるインプレッションをお届けしたが、いかがであっただろうか?まだ見も触れてもいないエサをイメージするのは難しいだろうが、記者が初めて指先で振れた感じは、ネーミングの凄さから来るイメージに比べて意外と言うにはあまりにも「あっさり」した感触であったのに対し、実際に早川が実践して見せてくれたウキの動きからは、その内に秘めたポテンシャルの凄さをまざまざと見せつけられた感がある。 羊の皮を被った狼というたとえがあるが、「凄グル」の本当の力は見たり触ったりするだけでは理解できないかもしれない。否、本当の実力は実際に使ってみたものしか分からないだろう。おそらくは皆さんが手に取り、どのようなシチュエーションにも対応できる力があり、日本全国津々浦々季節や釣り場・釣り方を問わず使えることに気づいたときに、その「凄さ」を実感できるに違いない。

 
   

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