へら鮒天国TOP > 特集・記事一覧 > 稲村順一が徹底レポート「釣技最前線」第30回 春の野釣りはこれで決まり!シンプル&ストレートに攻める 小山圭造のチョーチンバラグルセット釣り



春本番、桜前線も北上を続け、いよいよ絶好のへら鮒釣りのシーズンを迎えた。特にこの時期注目されるのが、例年大釣果の報が飛び交う山上湖・準山上湖といった魚影密度の濃い野釣り場である。昨秋放流された大量の新ベラを始め、冬の間鳴りをひそめていたすべてのへら鮒が動き出したかと思う間もなく、一気に荒食いを見せるこの時期の釣りは、へら鮒釣りの絶対的な基本とも言える「寄せて食わせる」セット釣り、それも野のへら鮒が好むグルテンをくわせエサにした釣りが極めて有効である。今回はそんな野釣りをこよなく愛するマルキユーチーフインストラクター小山圭造が、今話題の新エサ「凄グル」を携え、ようやく本格的な春の釣りに突入した三名湖大土手桟橋で、シンプル&ストレートなバラケにグルテンのセット釣りを披露する!  
   
「へら鮒釣りに“絶対”ということはないのです。本来目に見ない水中の様子を、ウキの動きを通して探りながら釣るのがへら鮒釣りですから、分からないことの方が多くて当たり前なのです。僕自身いまだに正しいと思ってやったことが間違っていたり、これじゃ釣れないかもと思いながらやったことで大釣りをしたりしているのですから(笑)。大切なことはとにかくやってみること。それも想像力を働かせて水中のへら鮒の動きを読むことなのです。だってその方が楽しいじゃありませんか?」
小山は自分の釣り方を押し付けるようなことは一切ない。いつもこう言って、たくさん釣ることよりも楽しむことを優先するよう、我々アングラーを導いてくれる。もちろん小山自身はたくさん釣るのだが、それは氏のイマジネーションが単なる想像ではなく、極めて正確性の高いものである証拠なのである。小山は釣りをしている最中「今のはこうすれば良かったかな」とか「今度はこうしてみよう」とか、よく口にする。まるで一投毎に反省しながら、それを糧に次の一手を繰り出すかのように。取材時も普段通りに釣り進めて行くと、すぐに効果の表れることがある一方で、何の変化もないことがあるのにも気づく。
「一発で正解にたどり着くことなんて簡単にできるものではないでしょう?大切なことは失敗を恐れずに動くこと。それでダメなら別のことをやれば良いだけじゃないですか。何もやらない方が、きっと悔いが残ると思いますよ。」
この小山の言葉は、ある意味我々アングラーをホッとさせてくれるひと言である。しかしひとつだけ違うのは、やがて釣れなくなってしまう我々に対し、小山は必ず良い結果にたどり着くことだ。取材時も途中でアタリを失い万事休すに見えた場面において、極めてシンプルな対応でアタリを復活させてこの取材を実りあるものにしてくれた。そうした発想力とテクニックは大いに参考になるものであり、早速その真髄を紹介することにしよう。

この答えは至って明確だ。
「もちろん管理釣り場でグルテンのセット釣りが釣れない訳ではありませんが、皆さんにたくさんいじめられている?(笑)管理釣り場のへら鮒よりも、野釣り場のへら鮒の方がスレていない分食いが素直で、このことがグルテンエサに対しての興味につながっているのだと思います。」
という小山は言う。つまりウドンのような固形物を、バラケに紛れさせて誤飲させなければ釣れないほどエサ慣れしている訳ではない野のへら鮒は、 エサ自体が膨らんでマッシュの粒子が開くグルテエサに引きつけられ、警戒心をそれほど抱かずにエサを口にするというのである。また時期的にも春はセット釣りから両ダンゴへの移行期間であり、小山が言うようにバラケで寄せてくわせエサを食わせるというへら鮒釣りの基本からみても、バラケにグルテンのセット釣りは真に理に適った釣り方であるという訳だ。
「夏場であれば野釣りも両ダンゴの釣りがメインとなりますが、それ以外の春・秋・冬の野釣りではバラケにグルテンのセット釣りが最も有効で、たとえその後に両ダンゴや両グルテンに切り替えるつもりでも、様子を見るための基準的な釣り方として重宝するのです。さらにポイントや時期によっては底釣りの方が釣れることがありますが、いつでもどこでもつかえる汎用性からすれば、安定度の面で優れているチョーチンでのバラケにグルテンのセット釣りをお勧めします。」
小山はこう言いながら、早速釣り支度に取りかかった。



   
■サオ
チョーチン釣りのサオの長さは、すなわちタナ(水深)となる。タナは1尺違うだけでもアタリの出方に大きな差が出ることがあるため、選択の際には慎重かつ正確な読みが必要だ。小山は数日前からの釣果データと、当日同じ桟橋で既に釣りを始めていた先釣者のサオの長さを参考にして16尺を継いだが、これはやや長めの方が安定しやすいという自身の経験に基づく選択である。
 
■ミチイト
深場から抜き上げるチョーチン釣りでは、へら鮒を水面近く引き寄せるまでミチイトの視認性が大きくものをいう。つまり見やすいラインとそうでないラインとではサオの操作性にも大きな違いが生じ、釣り味や疲労感にも影響を及ぼすのだ。そういう面では小山の愛用するグリーン系のラインは見やすく、釣り味を損なうことなく効率良くへら鮒とのやり取りを楽しめる。太さに関しては釣れるへら鮒の型と量で決めるのがセオリーであり、それらを総合的に判断して選択することが大切だという。
 
■ハリス
スタート時のハリスセッティングはセオリーに加え、経験値に裏付けられることが多い。ちなみに百戦錬磨の小山のスタート時のセッティングは上0.4号15cm/下0.35号70cm。実はこの長さ、偶然か否か定かではないが、今回は一度もハリスの長さを変えることなく釣りきっており、今さらながら小山のアジャスティングの精度の高さには驚かされる。もちろん状況次第で長さを変えることはよくあるが、大切なことは先入観を持たず、変更が必要であると思ったときにはすぐにやってみることである。
 
■ハリ
エサはタナまで持つことが大前提という小山。当然ハリはエサ持ち重視で選択する。そのうえで上バリはホールド性能に優れたタイプを、下バリはくわせエサに適したもので、さらに小山が理想とするナジミ際のウケを出すため、でるだけ軽量タイプのものを選ぶことが肝心だという。サイズに関してはエサの大きさを基準に選択するが、今回のバラケの標準サイズは直径20mm強でハリのサイズは「極ヤラズ」6号、グルテンは直径8〜13mmと幅広いが「軽量極関スレ」4号を選択した。

■ウキ  
小山の釣りはすべてにおいてウキのナジミ際の変化を重視する。これは食いアタリを出すという最終目的もさることながら、目に見えない水中をイメージするうえで欠かせないことだと力説する。ナジミ際 の変化とはウケやトメ・サワリといった動きであり、これによりへら鮒のタナの正否や活性(食い気)、さらにはエサに対する興味の度合いなどを計る。つまりナジミ際の変化はひとつのバロメーターであり、これなくしてへら鮒釣りは成立しない、正に根幹の部分なのである。そんな小山の釣りを支えるウキは深宙用の水峯PCムクトップ。今回は16尺一杯の水深で十番を使用したが、肝心の食いアタリをエサが動いている間に出すためにも、PCムクトップウキは極めて有効なウキだと小山は言う。
 
 
 
 
今回小山が披露してくれた釣りで特筆すべき点は、何と言ってもバラケにブレンドされた「ダンゴの底釣り夏」の特性を、宙釣りのバラケエサとして生かしきった点であろう。
「現在のセット釣りは、持たせ難い(まとまらない)バラケを如何にコントロールして持たせるか、それとも持たせやすい(まとまる)バラケを如何に開かせるか、その両極端に分かれているように感じます。どちらが簡単かと言えば、もちろん後者のパターン。前者の場合ほぼアングラーサイドのエサ付けテクニックにかかっていると言っても過言ではなく、それをマスターするにはセンスに加え大変な努力が必要です。しかし後者の場合、エサの特性を理解した扱いとエサ付けの際のチョットしたコツをつかめば、マスターすることは決して難しいことではありません。」
こう言い切る小山だが、実際に小山が使ったバラケエサを水中に投入してみると、簡単にまとまるにも関わらず、思いのほか開きが良いことが分かる。それもエサの芯がブワッと膨らむのではなく、表面からサラサラボロボロと崩れるように粒子が降り注ぐので、直下に位置するグルテンに確実に被る形でバラケが効いていることが容易に想像できるのだ。小山はこれこそが「ダンゴの底釣り夏」の特性であり、この釣りのバラケに課せられた使命だと言う。
「エサ付けはラフ気味にするのがコツで、タナが深い分エサのチモトはしっかり押さえますが、下の方は意識的に押さえずに開いたままにする方が良いですね。これでエサの落下中の開きが良くなり、狙ったタナにへら鮒を誘導する効果がアップするので、常にウキに動きのある躍動的な釣りが可能になるという訳です。また「ダンゴの底釣り夏」はネバるとか重いとか思われがちですが、実際に経時変化でネバリの出たものでも、エサ付け次第で開かせることができるのがこのバラケブレンドの特徴です。特に「新B」と「バラケマッハ」という優れた麩エサとの組み合わせで、極めて野釣りに強いバラケエサになることを知っておいてください。」
実際小山は厳寒期の管理釣り場におけるウドンセット釣りのバラケにも「ダンゴの底釣り夏」をブレンドに加えることが多く、そのポテンシャルを誰よりも理解し信頼していることが分かる。
「エサは持つことが大前提なのです。特に野釣りでは素直なへら鮒が多いので、管理釣り場で良く使う抜きセットなどはほとんど必要ありません。とにかく持たせて、持ち過ぎでカラツンが出るようならエサを小さくしたり軟らかくして自然落下度を増し、警戒心を抱かせずにサワリを多く出してナチュラルに食わせることが肝心なのです。」
以前小山のペレ宙釣りを取り上げた際に、ナジミ際に強く反応させるエサ付けとして「見た目は丁寧だが中身はラフ付け」というテクニックを紹介させて頂いたが、今回はいわばその逆のパターンで「見た目はラフだが中身は丁寧付け」という感じで、効果的にバラケながらも確実にエサを持たせるエサ付けテクニックを披露して見せた。
 

グルテン使いの名手としても知られた小山であるが、今回のくわせエサには今話題沸騰の新エサ「凄グル」を迷わず選択した。このエサの特徴や使い方などについては既に紹介させていただいた(※バックナンバーNo.28)が、小山も「凄グル」信奉者のひとりで、既にそのポテンシャルを余すことなく引き出している。その小山が言う。
「グルテンはなるべく手を加えないで作る方が良いとか、できあがったグルテンはいじらない方が良いという誤った認識がまかり通っているようですが、グルテンは決していじれない エサではないと僕は思っています。事実ペタッとするくらい練り込んで良い釣りをしたことがありますし、もちろん作りっ放しのもので大釣りを経験したことも数多くあります。要はその時々の時合いに合ったタッチに仕上げて合わせることが肝心なのであって、どんなに理想的なエサ使いができたとしても、その時点のへら鮒に嫌われては元も子もありません。」
実は今回の取材では、小山は開始後早い段階でアタリを出して釣ってしまった。このときスタッフはあまり簡単に釣られてしまっては小山の釣りを深く掘り下げられないと感じていたのだが、そんな気持ちが三名湖のへら鮒に通じたのか、初めは比較的順調に釣れていたものが、あるときを境に極端な食い渋りに見舞われてしまったのである。このとき小山はタナにへら鮒が居なくなったのではなく、単に食い気が落ちてそれまでのエサへの興味が削がれてしまったものと判断。そこでバラケを水分量の少ない(※前述ブレンドの水量を100ccに減らしたカタボソタッチ)ものに変更すると、徐々にサワリ、そしてアタリが蘇り、今度は多発するカラツンに悩まされるようになった。
「セット釣りにカラツンはつきものですので、あまり嫌ってはいけません。むしろ上手にカラツンと付き合うくらいに考えて、極端なセッティングの変更はせずに、微調整で食う方向に調整することをお勧めします。今回は70cmと言うやや長めのハリスを使っていたので、カラツンが続くとついハリスを短くしたくなりがちですが、冷静にナジミ際のウキの動きを見てみると、意外にサワリが少なくいきなりツンと強くアタることが分かります。これはバラケにアタっている可能性が高いので、まずはバラケを小さくしたり、軟らかくしてバラケへの興味を削ぐことが肝心です。そしてナジミながら下ハリスが張る瞬間にアタるようにするには、くわせエサのグルテンも手水で軟らかくして自然落下を促し、さらにマッシュの抜けを良くすることで上から追うようにするのです。」
グルテンをいじる際、小山は基エサすべてに手を加えることはしない。必ず小分けしたものを指先で摘まんで山型に盛り上げ、水を浸み込ませたタオルを絞る形で水滴を垂らし、いわば上方からグラデーション状に硬さの異なるものを作り上げる。これなら摘み取る部分でエサの硬さが異なり、一投毎に状況に適したエサ使いができるようになることでカラツンが軽減するという訳である。さらに場合によっては極めて軟らかくしたものを指で充分揉み込んだものを打ち込むこともあり、硬軟・大小様々なエサ付けでへら鮒の気を惹くことに余念がない。
小山がPCムクトップウキを使う理由はナジミ際のサワリを明確にし、水中でのへら鮒の動きを読むためだと述べたが、読んだ結果はその後の対処につながり、最終的にはアタリを取るという行為につながる。今回小山はいくつかのアタリの取り方を使い分けて効果的にカラツンをかわしていたが、その読みの根底にあるのはサワリの表れ方の違いであった。
「初めはへら鮒の寄りが少なかったため、一旦深くナジませたウキが戻り始めてからのアタリでコンスタントに釣れましたが、このときは一旦バラケがナジミきり、一拍おいてからグルテンがナジミ始めるという、そのタイムラグが明確に分かりました。そのため必ずグルテンがナジミ始めてからのアタリを取ることで、かなりの高い確率で下バリを食わせることができましたが、徐々に寄りが増すに従いナジミ際のサワリが大きくなると、アタリの出るタイミングもバラバラになり、良いアタリでもヒットしないことが多くなりました。今回のように大きな段差をとる釣り方では寄せ過ぎないことも大切なことで、サワリが読みやすくアタリのタイミングが取りやすくなる、いわば適量をタナにキープすることも大切なことなのです。そして、この読みこそイマジネーションの根幹の部分で、ナジむウキのトップのどの位置でサワれば食いアタリにつながるのか、どの程度ウキが戻したところでアタリが出ればヒットするのかを観察するのです。そのためにはイマジネーションをフル稼働させて、水の中がどうなっているのかを読む習慣を身につけることが大切ですね。」
この日の小山のアタリのパターンは概ね3つに分けられる。ひとつは深くナジんだトップの戻り際。このときは概ね1〜2目盛り返したところで食いアタリが出るパターンで、それ以上待ってもアタリは出ないか、出てもカラツンという状態であった。ふたつめはバラケのナジミに追従し、下バリのグルテンがナジミきった瞬間。いわゆるハリスが張った瞬間のアタリで、ナジミきる直前にフワフワとしたあおる動きがトップに表れたときのヒット率はかなり高く、しかもコンディションの良い肉厚の良型ベラがヒットすることが多かったのが印象的であった。そして最後みっつめのパターンがナジミながらダッと入るアタリで、このときは上バリのバラケを食うことも多々あり、そのためかカラツンも目立っていた。小山はこの内最も安定した時合いが続くふたつめをメインに狙い、できる限りそうしたウキの動きになるようにエサを調整し続けた。
 
 
 
 
 
  雨待ちの天気が災いしたのか、三名湖のへら鮒の食いは決して絶好調と言う感じではなかった。それでも周囲では比較的浅いタナの両ダンゴでも釣れるくらいの活性はあり、この時期の釣りとしてはかなり良い状態と言えるのだが、それでも突然アタリが無くなったり、アタリの割にはヒット率が上がらない時間帯があったりと、小山自身納得のいく釣りではなかったらしい。それが証拠にコンスタントに釣れているにも関わらず、まだ何かやるべきことがあるのではないかと考え、最後の仕上げとばかりに詰めの作業に取り掛かる。
「朝の釣れ始めに簡単に釣れたので甘く見てしまいましたが、思ったよりも上からの追いが良くないので、もう少しナジミ際にサワリが出るようにしてみましょう。」
そう言うと調整用の板オモリを少しカットし、ウキのエサ落ち目盛りを2目盛り多く出してリスタート。すると徐々にではあるがウキの立ち上がり直後にウケが出るようになり、さらにナジミ際の上下動にメリハリのある動きが増え、やがてナジミきった直後からトップが僅かに返す間に集中して強いアタリが出始めた。
「エサ落ち目盛りはトップの付け根に近づける程ウケが出やすくなるのです。事前情報でかなり釣れそうな話がありましたので、初めはナジミ際のエサが動いている間のアタリで釣ろうと思いエサ落ち目盛りを5目盛り出しとしていましたが、思ったほど食いが良くなかったですね。そこで仕掛けやエサにはあまり手を加えず、ある程度バラケのタッチとエサ付けスタイル、さらにはグルテンのタッチ(主に硬さ)とエサ付けサイズが分かったところで、最後の詰めとしてなじませ釣りに近いアプローチに変えてみました。どうやら今日はこの攻め方が合うようですね。」
連続して竿を絞る小山の後ろ姿からは、ほぼ釣りが決まった達成感と、野釣りが楽しくて仕方がないと言った様子が感じられた。
 
   
 
   
 
 
  野釣りを知り尽くす小山だが、その釣りは決して難しく複雑なものではない。バラケもグルテンも極めてシンプル。むしろ単純過ぎて「本当にそれで釣れるの?」と疑ってしまうほど明快でストレートなスタイルの釣りである。小山は今回の釣りのキモのひとつに「ダンゴの底釣り夏」の使い方を上げていたが、底釣りエサを宙釣りのバラケに使うという発想と、その効果を誰よりも良く知る小山の実績とアドバイスは、管理の釣りしか知らないアングラーにとっては目からウロコの思いかも知れない。
「野釣りは本当に楽しいですね!へら鮒自体賢い分、確かに管理釣り場の釣りは難しいかも知れません。一方この時期の野釣り場は素直なへら鮒が多いので、ビギナーでも釣りやすく、へら鮒釣りを覚えるには絶好のシーズンと言えるでしょう。特に今回のように桟橋ならば野釣りに不慣れな人でも安心して楽しめますので、是非野釣りにチャレンジしてみてください。もちろんエサ使いはバラケにグルテンのセット釣りで決まり!山上湖や準山上湖・ダム湖の釣りならば、当分この釣りで間違いないでしょう。」
 
   

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