氏 名 稲村順一
釣り場 谷和原大沼(中央桟橋北向き65番)/茨城県つくばみらい市
釣行日時 2008年2月9日(土) 6:50〜15:00 天 候 曇り時々晴れのち雪(最低気温-3度/最高気温6度 北東の風)
釣行理由 トレンディクラブ月例会 混雑度 釣り場全体で30%、周囲は向かい風を嫌い空いていた
釣 果 16.8kg(35枚)正味 成 績 第1位
釣り方 12尺2寸浅ダナ(70cm〜1m)バラケにウドンのセット
仕掛け 竿12尺2寸(源一人 冴) 道糸0.5号(ラインシステムへら道糸極弦) ハリス上0.4号、下0.3号(上5cm、下40〜50cm ラインシステムへらハリス極弦) ハリ上5号(テキサスSasori HARD)、下3号(テキサスSasori BITE)
エ サ [バラケ]「パワー・X」200cc+「パウダーベイトヘラ」200cc+水100cc(撹拌後、粗い麩に充分吸水させるため約3分放置)+「冬のバラケ」100cc
[くわせ]「魚信」分包1+水90cc
(7〜8mmと太めに絞り出したものを8〜10cmにカットし、ポーションタイプのミルク7〜8個に浸して持参)
釣り方の
注意点
バラケを持たせてしっかりナジませても、上バリから抜けるタイミングが早いとアタリが出ない状態であったため、基エサを約半分別ボウルに取り分け、極少量の手水と、ややこすり気味にかき混ぜることで粘りを出したタッチで、へらが触ってもすぐには抜けず、1〜2目盛りトップがジワジワ戻してからポロッと塊で抜けるようにすると、5〜6投で1回ぐらい強いアタリが出るようになり、そのうち2回に1回ぐらいヒットするようになる。時間あたり4〜5枚ペースで、これ以上を望んで攻め過ぎても触りが増えるだけで決まりがでなくなった。食いは渋いがウドンは太め、大きめに好反応。ハリスは長めでカラツンを出しながら拾う感じの方が、リズムのある釣りが出来る。
釣り場情報 上位の成績が物語るように、タナは浅ダナ・底釣り、竿は短竿・中尺竿・長竿と、色々なバリエーションで楽しめるほどヘラは動いている。当日は前週の降雪の影響で極度に食い渋ったが、数日前の愛好会月例会では30kg台も記録されており、ウキの動きが比較的多い状況が続いているのが最近の谷和原大沼。全体の傾向としては、やや沖めに新べらが居着いているので、浅ダナセットの場合は8〜9尺の短ザオよりも、12尺前後の方が新べらの含有率がアップし、アタリも素直で釣りやすく釣果も伸びる傾向だ。
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